2008年 5月 25日

あぁ久しぶりのこの感触♪

投稿者 by namep at 23:32 / カテゴリ: / 21 コメント / 0 TrackBack

とってもとっても久しぶりのあまり、「ここがブログである」ということを忘れてしまいそうなnamepです!(苦笑)
1月くらいから「そろそろ復活したいな~」と考えてはいて、少しずつネタを集めていたり、子供を寝かせながら構想を練っていたり、ブログ用の写真を撮り溜めていたりして・・・しかし夜にPCを起動したりこの投稿サイトまで足が(指が?)伸びない日々でした。それはイコール「己の体力の低下を嘆く日々」ですわ★
しかしここのところ様々な理由で名刺を渡す機会が多くなり、「これ、なんですか?もしかしてブログ?」と聞かれる度に、「うーんと・・・一応ブログなんだけど、kyoro子を産んでから更新してな~い・・・(^_^;)」と答える自分が、本当にイヤでした。
「20時に子供を4人まとめて寝かせながら、つい寝てしまう自分が悪いのだ~自業自得!そう答えている自分がイヤなら、寝る時間を惜しんで更新しろ!更新!!」と考えている私が居るとはいえ、「でもさ~朝6時から家事や育児や4人連れた外遊びや大勢呼んだ接客なんかを、全部一人でこなしていたらさ・・・やっぱり疲れて20時に寝ちゃうわよ~。Vulが帰ったらご飯作るために起きるしさ~kyoro子には2~3回起こされるしさ~(-ε-)」と敗者の言い訳をしている私もいるしで。なんだかこの半年というもの、毎日のように「天使と悪魔が頭の上で囁き合う状態」でしたね~(ちょっと懐かしい?^_^)

私としては、子供たちの日々の成長を情報発信すること、日本全国津々浦々(?!)の愛読者の皆様が「お、また写真載ってる~♪」と楽しんでみてくれることを日々の糧にして暮らしているようなものなので、出来ることなら毎日のように「今日はbianがこんな話をしてくれた」「hikaruが幼稚園で歌やお友達の名前を覚えてきた」「相変わらずtamaっちは肉体派で・・・逆立ちしてますわ」「kyoro子の米粒星人発動しました!」などと書き連ねていきたいのです。私自身の記録でもありますから☆

ということで。

この投稿はあまりの久しぶりさ加減に反省して、「私の考え方」にカテゴライズしておきますが、またつれづれなる日々の様子を「子育ち」などに少しずつ載せて行きたい所存であります。

2007年 4月 04日

ふと感じたこと

投稿者 by namep at 03:46 / カテゴリ: / 14 コメント / 0 TrackBack

先日、ふと感じて、考えて、更に「ちょっとブログに投稿してみようかな」と思った些細なことなのですが、「私は生まれた時からとても運が良い、と思っています」という話題です。(VulcanのBlogにも似たような内容があったのだけど!)

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私は「小さい頃から強運の持ち主だった」と心から信じています。

一般的に見て少し外見が良く若い両親の元に生まれ、特に親が不仲で離婚ということもなく、姉と妹に囲まれた次女で、市立小学校から市立中学と県立高校までの12年間、何不自由なくといっても良い位に恵まれた環境を与えられ、それが当たり前だと思って暮らしていました。

推薦や立候補したら必ず当選するので常に学級委員や生徒会に所属していて、何かにつけ学年を代表することが多くても、「まぁ、そんなもんかな~」と思い淡々とこなしていました。判りやすく例にとると小学校の90周年事業でくす玉を割ったり、秋の運動会でアナウンス係になったり、中学の卒業式では答辞をしたり、高校3年の春に文化祭を仕切ったりといった感じでしょうか・・・?小学校の音楽会では毎年ピアノを弾き、ガリガリと必死で勉強しなかったけど中学3年の神戸市全体模試で女子8位という成績を見ても「まぁ普通かな~」と感じてたような子供でした。

小学校時代の友達からは「何でも出来て羨ましいな~」「どうやったらそんなに上手に出来るようになるの?」などと言われても、「さぁねぇ・・・別に一生懸命に練習したワケじゃないんだけど」とクールな返答をしていたし、中学では年齢的に妬まれてちょっとしたイジメ的扱いを受けても「低レベルで笑っちゃうよね」と孤独を楽しんでいたり・・・でもちょっと悩んでいた頃に話した母親も母親で、「そんな馬鹿に付き合うことないわよ!あんたはあんたの感覚で生きていれば認められるんだから。先生はあんたを優秀だと評価してるでしょ?」と友達を相手にするな的指導を受け、「なるほどね」と思ったので、いつも大人相手に生きていました。(だからあまり友達とグルーピーにツルんだり、ものすごい仲良し!という相手もいなかったかな~?^_^;)

高校は当時は珍しく私服ということも手伝ってかなり自由な雰囲気だったので、なにかと親に監視されてがんじがらめに拘束されていた15年間から少し開放され、仲良くなったお友達とツルんだり休日に遊んだりしても一応母親からは許されていたし、2年の秋には初めての彼氏が出来てデートしてみたりしていました。(生徒会を優先する余りに呆れられ、半年で別れを告げられてしまったけど★)

3年の12月には京都の私立大学に準指定校推薦で通り、受験することもなくスルスルと4年制大学で勉強させてもらえることになりました。卒業するまでにコッソリ運転免許証を取りに行き、AT限定だったので1回も落ちることもなく卒業式前に免許を取得していました。下宿も人づてに格安で親切な部屋を教えてもらい、経済的に豊かで大らかな大家さんの元で自由に暮らし始めました。京都での最初のアルバイト先も親戚に紹介してもらい、ラクで時給の良いバイトを4年間続けていました。自分で見つけたバイト先も色々あったけど卒業まで続けた「お気に入り3つ」のバイト先は今考えても大切な場所で、長く付き合えるお友達が出来たり、不思議な縁が続いていたりします。

問題だった高い授業料はといえば、無利息の第一種育英会奨学金に通り、4年で200万以上の借金を20年掛けてボチボチ返していけば良いというプランを未だにコツコツと返済しています(笑)。20歳の時に震災に遭ったけど、それまでの2年間は親が毎月5万円を仕送りしてくれていたし、父親が持たせてくれたポケベルやPHSは払ってもらっていたし、バイトでは年間160万くらいを稼ぎ・・・なかなか良い暮らしをしていたと思います。学内では数は少なくても味のある友達に恵まれたし、18年間暮らしていた親元では精神的にも経済的にも出来なかった「やりたいこと」はほとんど叶えられたし、「暮らすこと・生きること」の経済的な意味での生活感を勉強できて、非常に有意義な4年間だったと今でも強く感じています。

大学に入学する直前の18歳の春に、「推薦で決まったしね~」と高校受験時に通っていた近所の学習塾で事務のアルバイトを始めた際、夫Vulと出会いました。京都で憧れの1人暮らし♪と自由奔放な学生生活を楽しむ中で地道に中距離~遠距離恋愛を続け、22歳で無事に経済学部を卒業してから、素敵な出会いから惚れ込んだ大阪のアパレル会社に営業職で入社したけれど、2年で東京に住んでいたVulと結婚するために涙を呑んで退社することにしました。
その時も「よかったら関東支店で働いてよ」と言ってもらえて、正社員から立場を変えて千葉の倉庫で伝票発行事務の仕事を頂き、気に入った会社で働き続けることが出来ることを喜んでいました。そこでも楽しい人間関係を味わったし、2年半勤めた後にVulの転職した会社へ私も転職して辞めてしまった後も子連れで遊びに行ったら大歓迎されるくらいに、仲良くお付き合いさせていただいています。

結婚に関しても、とても素晴らしい方々と出会えたことを心から感謝しているし、Vulとも付き合って14年を超えたけど特に不仲になることも余りなく、今では3人の子供に恵まれて素敵なお家を手に入れて、幸せな家庭を築けていることが「素晴らしいことだなぁ、私ってツイてるよね」と思える次第です。


しかし私は、どこかで、しかし確実に、大きく変わっています。


傍目にかなり大人びて高飛車で傲慢な小学生~高校生時代の顔と、大学生時代の写真を見ると、別人の様な顔の違いがあるし、更に結婚した後3年目に出産してからどんどん変貌しているので、5歳と20歳と32歳の私の顔が同一人物だとは思えないくらいです。(整形してないからね!!笑)

ということで。

ちょっと長くなりましたが・・・私はきっと強運の星の元に生まれているけれど、自分で運を逃さない生き方が出来ているからこそ、今の私は幸せであるわけで・・・。それはきっと、直感的に、五感で、インスピレーションで、フィーリングで、いつも楽しく豊かに幸せに生きようと決めているからこそ、日々の小さな選択を誤らないことで今の人生が歩めているんだなぁと感じた次第なのです。
更にいうと、それに気が付いているかどうか・・・私も2年ほど前に知ったのですが、「頭で判っているだけでなく体が動いているかどうか」が、運命の分かれ目なのだということに自分で気が付いていないと、幸運は少し停滞したと思います。

夢とは与えられるものではなく、自ら掴み取って叶えていくもので、運もまた然り、だと思っている今日この頃です。

その時々に付き合う人間同士も、お互いに気を影響しあっているので、多分小さい頃から己の直感だけで長く付き合う人を選んで生きています。私は損得勘定で人を選んだことって無いんだけど、いろんな人が世の中にはいるし・・・判りやすく言うと価値観の相違かな?
例えば相手の年齢とか学歴とかお家柄とかって全~く気にしたことなし★生まれた土地とか今やっている仕事とか家族のことなどは知りたいけど・・・もし相手が卒業した学校のことや今の高い年収を自慢してくれても、あまり覚えてないくらい、私にとっては「どうでもいい情報」です。(一生懸命に高い学歴を追い求めて生きてきた方、ゴメンナサイ!)

あとは宗教的な情報も私にとっては「割とこだわらない付帯情報」かな・・・仲良くしてる人が創価学会に所属してると知っても、天理教の講師の人だと知っても、ネットワークビジネスにハマっていても、これまでと変わらずお付き合いし続けていこうと思えます。

私にとって大事な情報は、「目の輝き」「全体的な顔立ち」「肌つや」かもしれません。私の経験則ですが、気持ちが前向きな人は目が綺麗だし、心根が素直で優しい人は柔らかい顔立ちをしているし、心と体のバランスが取れている人は肌つやが良いです。無意識に、私はそういう人を選んで付き合っている気がします。(^_^)

やはり人間同士というのは外見とわずかな言葉からしか交流が出来ないので、外見から80%の情報を汲み取るように出来ているそうです。きっと私は直感的観察力で目を見て話しながら心の内を読み、言葉の使い方や話題で物事の考え方を知ることが出来るのでしょう。
お陰様で32年間生きてきて、細く長く付き合っている人が徐々に増えてきているし、年賀状だけでなく「久しぶり~っ♪」と顔を見せ合って同じ空気を吸ってみると、やっぱりどの人もそれぞれが良い意味で成長していて変化していることを感じ、波長が激しく刺激しあって楽しいので「また会おうね!」と手を振りながら別れられる人達ばかりです。

人に恵まれることは、生きるうえでとても重要な要素だと思っている私は、人と関わることが好きで、知っている人同士を繋げることがどうやら向いているみたいです。今時分多いらしい人間関係に悩む人は不幸かなと思うと、私は幸せで、やっぱり運が良い人間だな、と心から感謝しています。

2006年 10月 18日

素朴な疑問。

投稿者 by namep at 03:24 / カテゴリ: / 15 コメント / 0 TrackBack

脈絡はまったくありませんが、最近感じた3つの疑問を写真で呟いてみます。


①「なんで子供って布団に対して横に寝るんだろう?」

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先日遊びに来てくれたVul母も「コロコロ転がって幸せそうね」とクスクス笑ってくれましたが、大概は敷いてある布団に対して垂直に寝ています。あとは床で寝てたりね。(笑)

②「サナギから羽化するキッカケってなんだろう?」

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7月末にサナギになって以来、全っ然羽化しないから冬を越させるつもりでポイッと薬瓶に入れていたアゲハのさなぎが、先日の朝、突然羽化してて本当~にビックリしました!5cm位の小瓶の中にアゲハチョウって?!(@_@;)(←bianが箱に人形をギューッと詰めるのを即座に連想★)
なんとか羽が落ち着いてきた翌日、hikaruが「元気でね~」と外の世界に送り出してくれました・・・人間の出産のキッカケも未解明らしいですね。生命の神秘だなぁ。

③「子供って何歳からバイクで公道を2人乗りしていいんだろう?」

DSCF5013.JPG

hikaruがバイクに乗りたがるので駐車場内だけだぞ~とVulと初めて二人乗りしました。20km以下で慎重に走ってたけどhikaruは「俺もバイクに乗れた!」と大喜び♪
公道では6歳くらいなら見るけどねぇ・・・道交法にもその辺は明記されていません。(私が二輪免許を取った教習所の教官も「それは・・・個人の常識感覚に任されるところですね」という返答でした)
しかし、原付で赤ちゃんをおんぶしてた母親を見た人も居るらしいけど・・・それは「ノーヘル」「原付2人乗り」だから、明らかに非常識でイカンと思う。(・_・)

2005年 8月 27日

ご愛読、ありがとうございます(感謝)

投稿者 by namep at 01:00 / カテゴリ: / 35 コメント / 0 TrackBack

私達が7月末に投函した暑中見舞いを受け取った方から、PCメールや携帯メールや葉書や封書などでたくさんの反応をいただき、大変感謝しております。温かいお心遣いありがとうございます。
そしてこのサイトを「いつも楽しみに読んでるからもっと更新してね(笑)」と書いて下さった多数の愛読者の皆様、いつも本当にありがとうございます!その「楽しみにしてるから」「読んでて飽きないんだよね」「すっごい面白い!」という声が私の支えです・・・って小説家や漫画家ではないのですが、本当にそういう気持ちです。(笑)

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先日のVulの日記にもありましたが、私も「人間関係を大切にすることで、自分の人生は豊かになる」と信じています。というか、人間の人生の本質は「1人では生きられない」、「人間は関係を大事にする生き物だ」と私は思っています。
ということで、より多くの豊かな人間関係を築くことが、幸せな人生という豊かな時間を過ごす大きなポイントだと思っているので、現在の私は年賀状や暑中見舞い、そしてPCや携帯のメール、平日の友人と遊ぶ時間などを一番大切にして過ごしている次第です。

ということはもちろん、人間関係を壊すようなことは大変なタブーです。挨拶をしない、相手をおろそかに扱う、利用する、裏切る・・・そういった信頼を失くすようなことは一切しないように心がけています。信頼を築くのは時間が掛かるけど、壊すのは一瞬ですから★今の私は、厚い信頼を自分に寄せてくれる人を多く広く探して集めることを主眼に活動してる、という感じでしょうか?(なんの活動だ?笑)

もちろんリアルの世界では出来ていることなので、デジタルの世界でも期待を裏切ったりガッカリさせたりすることはしたくなくて、頑張っています。(^-^)
旧サイトの毎月の写真日記や当サイトの各カテゴリなどを更新したり、メールをチェックして返事を打ったり・・・一旦それを始めると2時間は堅いので、今の私には「睡眠時間と体力に余裕のあるとき」にしか出来なくなっていますが、それでも「もうや~めた~」という諦めは絶対にしたくないので、少しずーつだけど、キッチリ続けています。

その続けている姿勢(旧サイトから数えると既に3年以上も日記を更新しています)が、今、この葉書やメールで評価されているのだな~と思うと、非常に感慨深いのです!(T△T)
無駄じゃなかった、やっててよかった、読む人がこんなに増えた、リアルで会ってる人だけじゃなく会えない人も読んでるらしい!など、少しずつだけど驚きがあったりして・・・(愛読者が友達に紹介してくれて、更に読者を増やしてくれたり?嬉しい♪*^_^*)

こんな私の姿勢を、見て感じてその内に読んで育ってくれるであろうbianやhikaruや第三子(あ、現在妊娠6ヶ月って報告は・・・ココでは初でした?^_^;)にとっても、「この世界のどこかに母ちゃんが夜中にカチカチと作っているこのサイトを読んでニヤニヤ笑っている人が居るんだ~」「あ、また手紙に”日記読んでます”って書いてる・・・」という環境は、悪くないと思っています。

人との繋がり、関係を大切にしていて、そこに自分の時間と労力を割いている人間、それが共に暮らしていつも話している親だとしたら、「自分も、人間関係は大切にしよう」と思ってくれるのではないかと・・・そんな期待もあり、そしてサイト作成を自分自身が楽しんでいるという現実もあり、支えられて支えているというこの宇宙世界を日常で具現化する意味でも、きっと私は死ぬまで止めない「ライフワーク」なのだなと感じる今日この頃なのでした。

ということで、今後とも末永くご愛読をよろしくお願いいたします。(^_^)