2007年 1月 31日

私のオーラは真っ赤です。

投稿者 by namep at 02:04 / カテゴリ: / 28 コメント / 0 TrackBack

久しぶりに「若さと美しさ」というカテゴリで投稿してみます・・・普段は子育ちばかりなので★(^^;)

オーラ写真というのを撮ってみたいな~と、3年ほど前から考えていたのですが、「どこで撮れるのか」「妥当な値段や信憑性」などがイマイチ判らず、ただ機会を待っていました。そしてついに2007年新年早々、その「待ち望んだオーラ写真が撮れる機会」が訪れたのです!「すぴこん・千葉」を主催してくれたM子さんに感謝です!!子供が2人居てこんなことも出来るって見せてもらえると元気が出るわ!(>o<)


ということで、4千円で解説書付きコースで撮ってきました。Vulは吊られて解説書無し・2千円コースで撮影しました。(「私の解説書あるからさ」と言う辺りが主婦的?笑) 
たまたま私はtamaっちを抱っこしていたのですが、「一緒に撮れますよ」と言われたので抱っこしたまま撮影。Vulは「一緒に撮るーっ!」とbianが騒いだので、膝に乗せて撮ってました。

結果、私は「笑えるほどまっかっか!」で、Vulは「黄色とやや緑」でした。
簡単に書くと赤は「活気・情熱・強い意志・統率力・ストレス」などで、同時に出たチャクラも「やたらと生きる気まんまん」で、共鳴運星も火星で「エネルギーや活動」などを意味していました。(笑)
Vulは黄色なので「知的・楽天的・わがまま・無邪気」などで、チャクラも「自尊心が強く楽天的」といった感じでした。
その時々で変わるとは言え、出るオーラの色にも相性があるらしく、簡単な○×の表が付いていたのですが・・・赤と黄色が◎だったのが、単純に嬉しかったです♪(^-^)

私はtamaと、Vulはbianと撮ったので色が微妙に変わったかもしれませんが、興味深い解説書が手に入り、念願のオーラ写真が撮れたということで、冷たい冬の雨の中を子供等を歩かせてまで行ってよかったなぁと思いました。

ということで、この投稿の結論としては・・・私のエネルギーはどうやら生きる気力に満ち溢れているので、必然的に目が肌が輝き髪が黒くしなやかであり続けられるらしく。(たまにドッと疲れた時に白髪が出るけど)
2年ほど前から知り合いの人には、「時間は確実に経ってるし、更に1人子供も産んでるってのに・・・見た目は若返ってない?!」と言われたり、正月に久しぶりに会った昔馴染みの人にも「子供産む度にキレイになってない?」と言われたりするのは、内から溢れる生命力から来るみたいです。(^^;)

2005年 7月 21日

「外見」と「内面」のバランス

投稿者 by namep at 00:01 / カテゴリ: / 261 コメント / 0 TrackBack

私は、「美しさは若さに繋がる」とは特に思わないけど、「若さは美しさに繋がる」とは思います。若ければもう「=美しい!」というワケではないとも思うけど・・・要するに、「若々しさ=生命としての輝き=美しさ」ということで、「A=B=CなのでA=C」という方程式に従って、「若さは美しさに繋がる」と考えているワケです。

「国民的美少女コンテスト」というのが一時期もてはやされましたね。私の記憶では後藤久美子さん、宮沢りえさん、牧瀬里穂さん、観月ありささん、小田茜さん、佐藤藍さんなどが「美少女コンテストから来たアイドル」という印象が強いです。(余談ですが米倉涼子さんは佐藤藍さんがGPを受賞した時に準GPだったそうですよ~)

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そういえば昔見ていたある番組で、「このコンテストの審査の基準は何か」ということを教えてくれていました。少しおぼろげな記憶なのですが、もちろん「見た目がカワイイ♪」という抽象的な理由だけでは選びませんよ?(笑)

「健康的であること」「知的な雰囲気も持ち合わせていること」「目に輝きがあること」など、いくつかの項目のテロップと共に歴代グランプリの受賞時の映像がスローモーションで流れていたのを記憶しています。もちろん審査員の多数決で出す結果なので、「大勢の人間に受け入れられる、共通に感じられる美しさを持ち合わせていること」が最大必要条件なのだとは思いますが・・・私はやはり「健康的であること」が美しさを感じさせる最大項目なのではないかと思っています。

たとえば肌の調子が悪そう(顔色が悪いとか?)な人を見て、「健康そう~」とは思いませんし、歯並びがガタガタで虫歯や銀歯がチラッと見えたりするタレントも、あまり居ませんよね?(お笑い芸人でない限り?)白く輝く歯が芸能人の命!というCMも昔流れた位なので、やはり口元が印象付ける健康美というのは大きいのでしょう。

関係ないですが、日本人は出べそを嫌いませんか?(^_^;)何がかっこ悪いんだろうと思いますが、世界的には別に「美しさの基準」では無いようです・・・スーパーモデルなのに結構おへその出てる人が居たりすると、必然的に「出べそって、日本人がうるさすぎ?」と感じずにいられません。

後は「髪のボリューム」も日本人は神経質で世界基準とは少しズレていると感じます。日本の多くの女性は「しっとりしてサラッとした、しなやかで黒く輝く長い髪」を求めていますが、外国では「質が少々パサパサでも、髪の量がたっぷりあるほうが生命力に溢れてて魅力的♪」みたいな美しさの価値観が多いようです。男性に於いては日本は「ハゲなんてかっこ悪い」といった風潮がどうしても抜けませんが、外国ではハゲている人がTVで馬鹿にされるようなことは見受けられない気がします。身なりがキチッとしていれば、少々髪が少なかろうがボリュームが控えめであろうが、「もう若くないんだ」といったレッテルは貼られないと私は思っています。

私は、ここまでに書いた三点、「肌」「歯」「髪」が若さを印象付ける最大要素だと思っていますが、あとはやはり「目」と「声」だと思っています。目がキラキラと輝いている人は70歳でも「元気そう」という感じがすると思うし、ハリのある声で祖父母が電話口に出てくれると「あ、元気そうじゃない?」と思うので、やはり「健康的」というイメージを抱かせる要素として抜かせないと思います。

あなたの「肌つや」「歯の輝き」「髪のコシ」「目の輝き」「声のハリ」はいかがですか?
もし「もっと若く見られたい」「健康的な輝きを放ちたい」と思うのであれば、やはり「健康的」であると見せること、「=元気であること」が最大要因ということじゃないかな~?と私は常々考えています。

ここであえて、子どもを例にしてみます。

朝起きてくるなり、「・・・ぉはよぅ・・・」と小さいかすれた声で言われると、「どうした?!元気ないじゃない!喉風邪でも引いたかな?」と思いますよね?
なんか背中にブツブツが出たり、顔色が白かったりすると、「あせも出たのかな?」「あれ?気持ち悪いんじゃない?吐きそう?」と思いますよね?
虫歯で顔が腫れている子供が居たら、「やぁ、今日も元気そうだね!」とは声をかけませんよね・・・?
お風呂で髪を洗ってあげていた時にもしズルリと髪が大量に抜けたら「病気じゃない!?」と心配しますよね?日増しに髪が薄くなっていってたりしたら?なかなか伸びなかったりしたら?不安ですよね?
なーんか目がトローンとしてるな~と思ったら、「うーん、熱かな?」とオデコに掌を当てますよね?

人間はどうやらそういった判断材料で「健康的=元気さ」をバロメータ化して測っているようなのです。
だって「今日も元気だったね!」という子供は、肌も歯も髪も目も声も輝いてハリがあって、ヨレヨレしているところなど一つも無い、生命力の塊のような元気が漲る生き物なのですから!(^-^)

そして、その生命の輝きを放つためには、よく食べてよく寝てよく出すこと(快食・快眠・快便)が大事だと思います。非常に根本的なことなのですが、子供はこのペースが狂うと、アッサリと体調を崩して元気を失くすので・・・やはり基本的にかなり単純な生き物なので判りやすいです・・・(笑)
大人もペースを守って大食せず、睡眠不足にならず、定期的に出す、を心がけて守れれば、基本的に不健康な生活にはならないと思います。よっぽどの外的な要因が邪魔しない限り、ですが★


あとは、「精神的な健康」も大事ですよね。

いくら外面的な美しさがあっても、心が醜いと顔立ちに出ます。もちろん「目は心の窓」。まず目が怪しくなりますよね・・・心根から美しい人は目から「良い人☆光線」がビビビーッと出ていますし、顔立ちが柔和です。キリキリと何かに追い詰められずに、心に余裕を持って暮らせている人は、他人にも余裕のある振る舞いが出来ますよね?心遣い気遣いが手助けという行動に繋がった時に初めて「親切な人」になれるのですから。傍でただ心配してるだけなら、まだ親切な人にはなりきれていませんよね・・・見ていてあげるだけでも「まぁイイ人」ではありますが、心配なら自分が相手に対して動くことで初めて相手にその真心が伝わるってモノじゃないですか?(^-^)

そう、美しさは外見の輝きと共に、内面の心からも発するモノなのです。いえ、内面の美しさが外見に滲み出ると表現した方が、より正しいかもしれませんね。

美しさは、これら全てのバランスです。
「バランスが美しく取れている人」が「=美しい人」なのでしょう。

どうでしょう?

手の込んだお化粧や高級な服で外見を取り繕うよりも、内面を磨くことに時間とお金を掛けた方が自身の本当の美しさに繋がる!と、あなたも思えましたか?
思ってもらえたのであれば、光栄です。(^_^)

人間をよーく磨いておけば、内面から目に向かって輝きが放たれ、心の健康が肌や髪の健康に繋がり、食べるために歯を大事にし、己を表現する言葉を大切にすれば声にハリが出るというものだと思うのです。

それが本当に「美しい人」なのではないでしょうか?(例にとった「美少女」は少し特別★^_^;)

2005年 6月 15日

秘訣とはなんでしょう?

投稿者 by namep at 01:28 / カテゴリ: / 25 コメント / 0 TrackBack

私は現在31歳です。
私単品で居ると「え~っ!?結婚してるの?しかも子供2人って・・・ウソでしょ?」と言われたり、2人の子連れの時でも「若いおかーさんだね~、え?31歳?!全然見えないよ~」「なーんかいっつも元気だよね~」と頻繁に言われます。
では一般的な二児の母31歳(=年齢を言っても大して驚かれない)ってどんな印象なんだろう?と考えてみました。

子供2人を眉間にシワ寄せて連れ回し、肌の手入れもあまりしていない様子で化粧ッ気も無い、髪はショートで少し乱れていて、服装は「汚れてもイイもの」というだけしかこだわりが無く、手が荒れていてスニーカーを履いてて、大きなトートバッグ(子供グッズ満載)を提げている、少し疲れ気味の顔でも質実剛健で良妻賢母な雰囲気丸出し!・・・って感じが「まっとうな31歳2児の母」なのでしょうか?(^_^;)

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私が思うに、一昔前よりは今の女性(私の場合、普段見ているのはおかーさんたちですが・・・)は、キレイだと感じます。服装も様々なニーズに応えて用意されているから、各人が自由に着飾ったり趣味を現したりしてて、輝いている人が多いと思いますし、化粧もナチュラル志向になってから随分と経つので、素肌自体の美しさを求める傾向が強まって、世の女性はみな一生懸命に努力して「美しさ」を求めていると思えます。

子供1人だけを宝物のように大切に育てて、更に自分の若さも持続している人を見ると、「頑張ってるな~」と感心するし、すっかり子供に吸い取られてますって感じが一切漂ってない3児の母などを発見すると「スゴイ!」と正直に思います。

それは恋愛だけでバリバリに働いている30歳でも、結婚して10年経った2人子連れの35歳でも、見た目は、「あまり変わらない」ような気がします。近頃は本当にキレイな人が多いな~と考えることが多いです。
でも私は着飾っていることや化粧をバッチリしていること、髪型がキマっていることやブランド物に囲まれていることを「美しい」とはあまり思わない人間です。従って、数学の「集合」で考えた場合、「若さ」と「美しさ」と「キレイ」の円の、3つが一致する面積が非常に狭いです。

要するに、努力をしているかどうか、足るを知っているかどうか、分をわきまえているかどうか、その人自身に似合っているかどうか、といった点で、総合バランスが取れていると、「ステキだね」「美しいね」「キレイだね」「いつも輝いている人だね」という結果が出るんじゃないか?と、勝手に考えています。

どういう人にどういう評価をしてもらいたいか、ということは前提として重要ですが、一般的には「無理をしていないこと」「その着飾りが自分に適度であること」「自分の作った身なりに満足していること」が大事であって、流行やブランドは実は勘案されていないのではないかと思います。

私はブランド物がほとんど身の回りに無い生活を送っていますが、「髪型が変わっててカッコイイね」「それどこの鞄?」「面白いデザインのTシャツだね」「化粧品は何を使ってるの?」などと、身なりに興味を持たれることが多いです。
しかし、それらの答えは「もう3年以上ずっと自分で切ってるんだ」「5年位前に買った、スイス軍放出の2千円の鞄です」「随分前に買ったゴルチェのTシャツなんだよ」で、「基礎化粧は好きだけど塗るメイクは一切してないです」なのです。大半の方は、私の答えにとても驚かれます。(笑) 

少し余談になりますが、この「ゴルチェ(JEAN PAUL GAULTIER)」は私が大好きな「ブランド」です。パリコレなどにも出品するから世界的な「ブランド」・・・でも私は「ブランド!だから好き♪」なのではなく、本当に彼の才能に惚れているので好きなだけです。
ちょっと高くても素材の選び方やデザインの面白さ、奇抜なカットなどにいつも感銘を与えられているので、服屋に勤めていた頃からハマっています。今でも大好きですが、関東にはイイお店も無いし、今は自分の使えるお金もあまり無いので、新しくは買っていません。でもお店とお金があるのなら、今でも色々欲しいよ~!と思い続けている大好きなブランドですね♪

この、20歳から10年以上フリークであり続けていること、この先も彼が死ぬまでファンで居続ける気持ちを持ち続けることで、それが私の好みの表現となり、引いては若さの表現になるのかな~なんて思えます。


話は少しそれましたが、「若さ」と「美しさ」はどう繋がっているのか?をまとめてみます。

私は「自分の好きなもので、自由に自己表現をすることが、自分のキャラクターアピールに繋がる」と信じています。「人任せであったり流行に左右されたりすることのない、自分の好み」というのが一貫している人ほど、「ステキ」「かっこいい」「輝いている」と受け止められているのではないか?と思えます。

そしてこの「自由に表現して、それで構わないでしょ?」という態度が、いわゆる「若さ」なのではないかとも気付いてきました。「若者はイイね~、自由で・・・」といった、様々な呪縛にとらわれているお年寄りみたいな感覚から見ると、ですが!(笑)

個性を主張していること=「若さ」だとは断言できませんが、先日明らかに50歳は過ぎていると思われる女性とEVに乗り合わせた際にそのことに気がつきました。
非常にステキな服(私の主観ですが)を着ていたので「ステキなお洋服ですね」と正直に感想を述べたら、「うふふ・・・自分で作ったのよ。コレもコレもね♪」と嬉しそうに去っていきました。どうりで輝いているステキな方だと思った!やっぱり自分の好きな表現をしている努力からだった!という嬉しい感情が残り、なんだか印象に残る一瞬の出会いでした。

元気、若々しい、美しい、輝いている・・・といった印象を受ける人は、やはり「自分の好みをしっかり持っていて、揺ぎ無い自分が居ること、そしてそれをうまく外に現せていること」、なのではないかと思います。
そしてもちろん健康であることも若々しさの表現として重要です!肌や髪や歯が病んでいると外見は「不健康=老化」という方程式にはめられてしまいますから・・・(T△T) 出来る限りの精一杯の努力と投資は惜しまない方がイイと思います。

あとは固定概念や慣習に捉われることなく、自己を自由に表現する勇気があれば、いつまでも若くてカッコイイ美しさを併せ持てるのではないかと思います。

白いスーツを着てヒールを履き、長い髪の間に大きなピアスを光らせ、ブランドの鞄を下げていたって、それが当人のイメージにピッタリで非常に様になっていて、でも堂々と2歳児を乗せたバギーを押している母であったりすると、それは「カッコイイこと」だと思います。それはきっと、主義と努力を感じるから。

反対に私のように薄汚い色のTシャツとジーンズや半パンで、ゲタを履いちゃったり軍用鞄やマイカット頭で自転車3人乗りをしていても、それが私の今自分が求めている最適なスタイルで楽しく暮らしているからこそ、それもまた「カッコイイね」と捉えられるのであると思えます。それはきっと、個性と満足を感じるから。

総合的にバランスが取れている(=ステキ)と周囲に感じられる点って、最終的には「それで本人が満足しているかどうか」なのかなぁ・・・幸せそうだと「輝いている」と見えると思うし、自己表現の結果に満足していると「若々しい」と受け止められると、私は考えてます。


今のあなたはいかがですか?

「もっとこうであればイイのに~」「あれも欲しいコレも欲しい」「ブランドの鞄じゃないと恥ずかしいよ」など、妙にこだわっていることを、一度思い切って脱ぎ捨ててみると、意外とサッパリしてしまい、実は予想外に「美しい人」になれるかもしれませんよ?(^_^)

無理と無駄の無さ、というのが、一般的な「日本人的・美しさの秘訣」なのではないでしょうか。
なんかワビサビの世界みたいですが・・・(笑)