2007年 2月 01日

外食が減ると安上がり♪

投稿者 by namep at 00:24 / カテゴリ: / 77 コメント / 0 TrackBack

突然ですが、2007年現在の我が家の食糧事情を公開します!(笑)

千葉コープとシュガーレディで食材のほとんどを入手しています。

千葉コープで買うのは月に5kgの特選玄米と毎週届く有機野菜ボックスが登録されていて、いつも買うのが週に1リットルの牛乳、2週間に10個の桜卵、食肉加工品のハムやウィンナー、冷凍の魚類と、少しの果物。あと、個別包装がありがたいので子供のお菓子、紙パックがまとめて買えて安いから子供の飲み物など、を買っています。大体月毎週1万円くらいかなぁ・・・共済とかも入っているので引き落としは5万円を超えているかもしれません・・・(←よく知らない★)
メリットは玄関先に無料で大量に届けてくれるということです。マンション内で募った10人位で班を作り、個人別に分けられた商品が入ったシッパーが届いたら、みんなが適当な時間に我が家のポーチに来て持って帰ります。

シュガーレディはほぼ全ての商品が冷凍で届くので冷凍庫事情と引き合いです(笑)。しかし、「化学調味料や合成添加物を使いません」と宣言しているように、食の安全性にとてもこだわっている会社です。しかし同時に美味しさと調理の便利さにもかなりこだわっているので、「おおっ!」という驚きが伴う調理法や「やるなぁ!」と唸らされる美味しさが、すっかり私を虜にしています!(笑)
市販品に比べるとやはり少~し高いけど、会員登録をすると玄関先に無料で冷凍シッパーごと届くのは生協と似ています。乳製品や卵や肉やらは年間登録しないと買えない辺りにも、作る際に安全性に非常にこだわるからだ!という誠実さを感じてとても信頼できます。
こちらは月に1kgの鶏肉と1kgの豚肉、2週間に500mlの飲むヨーグルトを登録していて、更に冷凍野菜や卵製品や豆腐や食肉加工品などなどを毎週5千円くらい買います。が、会員登録すると消費税分くらいのキャッシュバックが付くので、割とお得感があります♪毎週引き落としが掛かるので月での総額はやはり3万円を超えるかもしれません。

となると。

家族5人(子供は1・3・5歳)で毎月の食費は・・・8万かヘタすりゃ10万か!?ということになります。
結構高い?!(@__@;;)
・・・と、思いそうですが。

夫婦2人だった頃を思うと、現在は外食をほとんどしなくなりました。

平日の昼間に私とhikaruとtamaっちが「3人で千円予算」のランチを月に10回位食べるかな~というのと、土日に5人で出掛けてランチを食べちゃった~ということが月に2~3回あるかな~という位なので、晩御飯を外で食べるなんてことはもう滅多なことじゃない限りアリエナイ!という状況です。
もちろんそうなると外でお酒を飲んだり高級レストランで散財したということも無く。Vulの平日のランチ代を別に考えると、「自宅の玄関先に届く食材代=月の90%の食費」ということになり、意外と安上がりなことに気が付きます。

なぜそうなっているのかというと。
化学調味料を極力避けた食品を選び始めて1年ほど経つと、味覚が人間本来の正常な感覚に戻っているらしく・・・(苦笑)子供3人も私も「安さが売りの中華」や「速さが売りのファーストフード」などは「美味しいと思えない=買わないし行かない」という方程式に当てはまり、自宅で安全で美味しいちょっと贅沢なご飯を食べてる方が「幸せだよね♪」ということになっているのです。

もちろん、作る手間や片付ける手間が掛かりますが・・・今はtamaっちも1歳過ぎで外食してても落ち着かない時期というのも理由で、「ウチで好きに手掴みで食べ、終わったらすぐ放牧できる環境の方が、引いては親もラクだよ♪」という意味で、「おうちごはん」を選んでいるのです。

ということで。
頻繁に外食をしていた時期を考えると、自宅で使う食材は少々高いものを買っているかもしれないけど、結果的には毎月の食費は安く済んでいて、安全性も高く味付けも好みに合わせられて鮮度も良しで・・・経済的な上に健康的!という万々歳なことになるんですよね♪v(^-^)v

以前は「化学調味料や合成添加物、農薬や飼料のことを考え出すと、外食なんて出来なくなって窮屈でなんか楽しくないじゃ~ん!」と思っていましたが(笑)、今は出来ることなら合成の添加物を使っていないモノを選んだり、化学調味料を身の回りから減らしたり、塩分を控えたり薄味に作ったり、無駄な味付けをしなくても美味しい食材を選んだりすることで、必然的に玄米を食べたり無農薬野菜を買っていたり、味覚のせいで外食を減らしたりすることが出来てきました。

なので、「我ながら良い選択をしているなぁ」と思うのと同時に、「自分が選んで買いたいと思う物を実際に買える経済力を、黙って与えてくれるVulに感謝♪」と思い続けている毎日なのです。(そんなVulは相変わらずコーラやポテチやマクドが大好きなのですが!爆)

2005年 10月 15日

「アミノ酸等」って何?

投稿者 by namep at 02:28 / カテゴリ: / 200 コメント / 0 TrackBack

私自身が子供に食べさせる立場になってから、「無添加」「化学調味料は不使用」という言葉を受け止める態度が変わってきました。以前までは「はぁ?そんなこと書いとけば多少高くても文句言われないって思ってるの?」と受け止めていました。主に価格重視で購入を決めていて、裏面の原材料名が羅列されている四角い部分を眺めては「いろんなものが入ってるんだな~」としか考えていなかったです。

最近は「絶対に使ってたら買わない・食べない」と言ってると食べられないものが多すぎるので、「出来るだけ不使用のものを」という態度で受け止め、裏面を見て考えてから子供に買い与えるようになりました。といっても付け焼刃的な知識でしか無いので、一般的にお店で売られている商品の裏を眺めては「アミノ酸等」って書いてあるのはやめよう、という判りやすい線引きをしています。

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よく見かけるのは、「調味料(アミノ酸等)」という表示で、原材料名の一覧では大概最後のほうに出てくるから、ちょびっとしか入っていないんだろうけど・・・(使用している量が多いものから表記されているので)、その「等」の中に何が入ってるのかが不明で、なんか、怖いです。そんな表記のままで平気で出荷して売られているメーカーに、私は不信感を抱くようになってきました。

最近は「アミノサプリ」などという飲み物などが売っているのでよく耳にするようになり、アミノ酸に対しては一般的に「良いイメージ」でしょうけど、アミノ酸の調味料というとやはり一昔前の「味の素」でしょう。グルタミン酸ナトリウムのことだったと記憶していますし、今でも「味しお」などといって台所の調味料棚に並んでいる方もいらっしゃるんでしょうね・・・私も20年くらい前には毎日、赤いキャップの「味の素」を眺めてお手伝いしていました。料理を作るのに必要なモノだと思っていました。(笑)

しかし私は今や、「うまみ成分と勘違いさせる素」と認識しています。それなら天然のうまみ成分を使えばいいんだよ!と私は思い、カツオやコンブやイリコなどからとっている天然の「ダシの素」を使うことが、今では私の「フツウ」になりました。

冷凍食品や子供のお菓子等によく表記されているのですが、その「アミノ酸等」を食べて美味しいと感じるような味覚が育つと、「味の素がないと料理の味に締まりが無いと感じる」とか「カツオ出汁より味の素の味が好き」という大人になりそうで、私はそれはイヤです。(>_<)


天然の出汁が、いかに素晴らしい味の深みとミネラルバランスを持っているかは、昨今では全世界共通の認識です。フランス料理の一流シェフが羅臼コンブで出汁をとるって話は聞いたことありますか?身近なところで、「こだわりのラーメン屋」が「アミノ酸等」で味に深みを出しています、って言っていますか?(^_^;) 毎日コンブやカツオで出汁をとるのは確かに手間がかかります。が、今は濃縮の液状で手に入る天然出汁や、塩無添加の粉末カツオ出汁も手に入る時代です。探せばあるんです。美味しい出汁で作った料理はまさに「味に深みがある」と表現できると思います。それが「うまみ」なんだと私は思います。

あなたの子供が美味しいというモノはどんなものですか?スナック菓子やファーストフードを毎日でも食べたいとか美味しいからもっと食べたいとか言ってるようだと、少し味覚が壊れてきているかもしれません。不安に感じるのであれば、台所の調味料から見直してみることを私はお勧めします☆