2006年 8月 10日

私流の離乳食

投稿者 by namep at 00:36 / カテゴリ: / 29 コメント / 0 TrackBack

「3人目ともなると離乳食もいい加減になるでしょ?」といった意見をよく聞きますが、正確に言うと答えは「No」です。3人目にして初めて、「茹でた根菜類をミキサーで砕く→冷凍保存→解凍して与える」という手順を踏んでいます。

bianの時は最初だけおかゆや根菜や鶏肉や卵などを小分けして冷凍保存などしていましたが、彼女はほとんど食べない人(気に入ったものだけをひたすら食べる人)だったので、すぐに「あほくさ!」と言ってやめました。そうめんや海苔巻きばかり食べてたなぁ・・・炭水化物の人でした・・・(遠い目)
その時々に気が向いたら「一口食べる?」と言って、bianが「慎重にパクッ☆→もっかい!→パクッ♪」と行くモノがあれば「おおっ、新しい一歩を踏み出したね!」という感じで、食べられる食品数もなかなか増えず、1歳で辛うじて8kgという体重だっただけに食の細い人でした。よって、あまり「離乳食を一生懸命に作った」という記憶はありません。(^_^;)

hikaruは割りと何でも食べるタイプに見えたので、食べたそうにした6ヶ月くらいから、おかゆを作ったり味噌汁の上澄みを飲ませたりしてました。でも彼は「そっちをよこせーっ!」とおかゆを通り越して私の茶碗の米粒を勝手に食べてる!という人だったので、「丸呑みしとるぞっ!」と言いながら、私達が普通に食べてる皿から少しずつ食べさせる状況でした。骨付き鶏肉をガジガジ齧ってたり、大人用中辛カレーを手掴みで食べてたり・・・(滝汗)確か9ヶ月くらいでロールパンとかフライものとか、皿から勝手に取って食べたりしてたなぁ・・・台所の隅でバナナやみかんを皮ごと齧ってるような状態?(汗)

そして第3子のtamaっちは、hikaruを超えた、めっちゃ食べたがり!です!(爆)
4ヶ月くらいから、人が食べてる口元をジーーーッと見つめてたり、ダラダラとよだれを垂らしてたり、もぐもぐ口が動いてたりして・・・「離乳食を始めるサインってヤツ?でもまだBCGも受けてないしさ~(苦笑)」と先延ばしにしていただけあって、6ヶ月頃から根菜をミキサーで液状化させて食べさせてみたら、毎日「見事に完食!」が続きました★
”最初は小さじ1から・・・”みたいなことやってたら、もうウルサーイ!ってくらいに「もっとくれーっ!」と泣き喚くので、いきなり大さじ1ずつ!だし。卵も”黄身から・・・”とか言えず、「もうコイツは卵焼きから一口食っとけ!」みたいなノリね・・・(あ、やっぱ適当かな?^_^;)スプーンはダミーを1つ渡してあるけどすぐ捨てちゃって、私のフィーディングスプーンをガッシ☆と掴んで自分でガジガジ齧ってるし、結局私がダミーで食べさせてる・・・(>_<) 
7ヶ月半くらいで「1日1食だけど1回に2品目食べる」に進んだけど、めっちゃ食べるし結構アレルギーも平気みた~い!と、生の果物を食べさせたり、8ヶ月目に入った頃にはもうキューピーの瓶詰めBFを1瓶食べたり、自分の手で細切り食パンを上手に食べてたり、赤ちゃんおせんべいを1時間で5枚も食べてたり・・・食べてればご機嫌!みたいな人ですわ~(=_=;)


レシピは売ってるBFを参考にして自分流アレンジをすることもあるけど、「細切りのよく煮込んだうどん」とか「細かいワカメ」を用意することは非常に手間がかかるので、そういうのは市販品で食べてもらって(笑)、私が作るのは「味噌汁潰しがゆ」とか「食パンミルク粥」とか「ヨーグルトシリアル」とか・・・2品目混ざり物かな。あとは、「炭水化物とたんぱく質と野菜をそれぞれ別々に味わって食べてね」と私が咀嚼したものをスプーンで食べさせてたりしています。(もうペンギンかペリカンのおかーさんって感じ?)

豆類が結構ムセるしスプーンの背で潰しにくいから、噛んであげるのが一番簡単。あとは肉も。そんなにミンチばかり用意してられないし子供も面白くないだろうから、バラ肉を噛んでからあげたり、ベーコンを食いちぎってあげたり、揚げ物から衣や脂身を取ったり、かかってしまっているソースやドレッシングを取ってあげたり?
「口遷しは親から虫歯が伝染る!」というのももちろん知ってるけど、3歳になって1人で飴食べてたって虫歯になるんだから、知ったこっちゃ無いね~と食べさせています。基本的に親も「食べてるものが安全であること」が前提なので、子供も一緒のものを食べてるけど平気だろ~1歳過ぎたら外食だってするんだし~って感じです☆(^-^)

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私のいい加減離乳食ってどんなん?と言われると、具体的な作り方を示すほどでも無いのですが・・・公開しておきます。(tamaっちは現在、満8ヶ月と少し。1回に食べる量を参考までに記述します)

●玄米フレークなどの糖衣じゃないシリアルを、ヨーグルトや少量の粉ミルクで2~3分ふやかして、スプーンで軽く潰してから、食べさせてあげる。(大さじ5杯くらい食べる)

●ホームベーカリーで作ったバターの入ってないパン(フランスパンなど)の時は、うすーく細切り状態に千切って、手に持てるようにして、自分で好きに食べさせる。(耳以外の6枚切り半分くらいは黙々と食べてる) 
●食パンは、自分の親指の爪くらいの大きさにうすく千切って、吸い取ったらこぼれないくらいの少量の粉ミルクに混ぜてふやかして、スプーンであげる。

●はちみつの入っていない、野菜ジュースをコップで飲ませる。麦茶や水も同様。(そしてガフガフこぼす)

●外食時に食わせろーと喚いたら、氷を噛み砕いて小豆大にして口に入れてあげる。(3個分くらい食べる)

●味噌汁の上澄みと大人の茶碗から取った米粒を小皿で混ぜ、スプーンの裏で潰して2~3分ふやかしておいて、スプーンで食べさせる。(大さじ5杯くらい食べる)

●桃やバナナを小豆大にほじって、スプーンで食べさせる。(1本100gの半分くらい食べる)

●焼き海苔を幅2mm長さ5cmくらいにして持たせる。(指にくっついてイライラしつつ頑張ってしゃぶっている)

●100%果汁のジュースをストローから落として飲ませる。(紙パックから飲んでもらえるように練習中。甘いものだと喜んで吸うようになるので、bianの頃からの常套手段)

●豆腐や玉子焼きのよく焼けているけど焦げてないところを、小さく千切ってスプーンで食べさせる。

●スプーンで潰しにくいor千切りにくい食べ物は、自分で一口分をよく咀嚼しておいて、子の一口分ずつをスプーンに出して食べさせてあげる。
・・・納豆、練り物、脂身の少ない肉、冷凍すると変質する食品(こんにゃくなど)、葉物野菜、枝豆やインゲンなどの豆類は、噛んであげるほうが食べやすくてあげやすくて、総合的に「便利で早い」と思っています。アレルギーさえ無ければ外食時も、味の薄い食べ物を少しずつ噛んで与えてると、子も一緒のものが食べられて喜ぶし経済的でラクなのでオススメです。刺激的な食べ物は頼めなくなるけどね!(^_^)

こーんな、レシピもないような離乳食ですが、tamaっちは割と元気に育っています。(笑)

「めっちゃ頑張って作ったのに~」とか、「せっかく買ってきたのに~もったいなーい!」と思うくらいなら、作る手間隙はあまりかけずに、離乳期には危険な食べ物の知識だけ持っておいて(蕎麦、ハチミツ、かん水、甲殻類とか)、あとは皿から分ける時間ときちんと進めていく愛情だけ掛けてあげれば、「ま、食べたくない時もあるよね」で親の気分もラクなので、自分も体に良いものキッチリ食べておいて、それを子供と分かち合う!ってのが一番理想の離乳食なんじゃないかなぁと思うわけです。

そのうち大きくなると、「えーっ、そんなん食べてるの・・・?」みたいなモノを食べたりするんですから・・・ギトギトした着色料満載みたいなお菓子とか、怪しい露店の食べ物とか?(苦笑)気楽に進めていって、2歳で「自分で割と何でも食べるよね」と言ってあげられれば上出来だと思います♪

余談ですが、2歳を過ぎると「コレイヤダ、アレイヤダ」が始まるので、好きなものばかり欲しがるようになります。(お菓子ばかり食べてご飯はイヤーッ!とか?)それまでに一般的な食材は1回くらい食べさせてあげたいじゃない?・・・その程度の進め方で、子供の飽きないメニューで、やっぱり楽しく食べることが基本かと★(^_^;)

2005年 10月 11日

食べることは生きること

投稿者 by namep at 09:54 / カテゴリ: / 315 コメント / 0 TrackBack

子供自身が「食べないと死ぬ」という事実をどこまで理解しているのか・・・それは2歳児くらまでの親の大きな心配事だと思います。
野菜とかご飯とか、どんな子にも大概何か「食べてくれない」ものがあって、「お菓子なら食べるけど・・・そんなの食べなくてイイのに!」という嘆きを頻繁に耳にします。だから3歳くらいまでは、自分の体が何で出来ているのかもわからずに生きていると思われます。(もっと大きくても知らない子も居るのかもしれませんが?)

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bianは先日本屋で「人体解剖図」といった部類の本を興味津々で見ていて、それ以来ムセた時には「今ね、食べ物が息をするほうのトンネルに行っちゃったんだよ、だからゲホゲホってムセちゃったの」と説明してくれたりします。他にも「たくさん食べたからウンコいっぱい出たよ」とか「ジュース飲み過ぎたからビリビリのウンコになっちゃった」など、自分の体が食べ物に大きな影響を受けていることをかなり理解してくれているようです。特にhikaruのウンコも見てきただけに「あ~ナメコが出たね」とか「ノリ食べてたから黒いウンコだ!」などと覗いてはビックリしてくれていたので、そういった日々の積み重ねから「人間は食べたら元気になる、残りはウンコになる」と判ってくれた様子です。

ところで、最近ゲームが好きになってきたbianですが・・・ムシ○ングがやりたい~と毎度スーパーなどで前を通りかかると私にねだっていたのを、毎回「母ちゃんにはゲームをするお金はありません」と断り続けていました。bianは私に「買って」とネダって私に「買いません」と言い切られたら、もう何があっても絶対買ってもらえないことを知っているので、「やりません」と言い切った瞬間にネダらなくなり、人がやっているのを見るだけになりました。


しかし先日、また懲りずに家で「ムシ○ングやりたいな~カードたくさん持ってるおにーちゃん居たよね」と言ったので、目を見てこんこんと語ってあげました。(何度も同じこと繰り返されるのが苦手な私★=_=)

「あのね。あのおにーちゃん、50枚くらいカード持ってたよね?こーんなにたくさん持っててどれにする?って選んでたよね・・・あれだけカードを集めようと思ったらね、5千円くらい掛かるの。5千円あるとbianは何が買えると思う?いつも生協で届くお米が2つも買えるんだよ?2つもあったらね、今からbianがサンタさんにプレゼントもらえるクリスマスくらいまで、家族4人が毎日お腹いっぱいお米が食べられるんだよ?ほたるの墓で清太さんが、死んじゃったおかーちゃんの着物を白いお米に交換出来て喜んでるでしょ?せっちゃんは泣いてたけど、生きてる人間が食べるために死んじゃったお母さんの着物をお米に交換したんだよ?じゃぁ、ムシ○ングカードは50枚あったらお米に変わるの?bianがお腹空いたらカード食べて生きていける?判った?じゃぁbianはムシ○ングカード50枚とお米2袋とどっちがイイかな?」と。

厳しいようですが、3~4歳児にはお金や時間の感覚が無いに等しいし、楽しいことだけに全てを捧げることも厭わない年齢なので、このくらい言ってあげればイイか?と思いながら語りました。
bianは「うん、そーだね」「清太さんゴロゴロ転がってお米抱っこしてたよね!」「お米が2つも買えるならカード50個も要らな~い。bianはお米があるほうがイイ!だってお腹空いたら死んじゃうもん」と笑いながら応えていました。

「そう、それが生きるってことだよ」と最後に締めくくりましたが・・・やや「言わせた感」が否めなかったですね・・・反省☆(-_-;)
しかし、命を食べることで自分の命も繋がっていることを知って欲しかったのです。カワイソウと言っていては肉も草も食べられません。自分の命のために他者を食べる。「ありがとう」「いただきます」といって魚を食べれば、魚も恨んだりはしません。「美味しい!」と言って残さず食べれば復讐にくるジャガイモも居ないと信じています。だから食べ物を残すことと好き嫌いを言って食べないこと、遊ぶことに夢中で食べることを後回しにすることなどは、肉や魚や野菜や果物などの生き物に対して失礼だ!と私は常々言い続けています。

かく言う私も、小さい頃は食べることに興味が無く、好き嫌いが多くて母親に「あんたはもう・・・」とブツブツ言われていたのを覚えています。中学くらいまで「しばらく食べなくても平気」と考えて、昼ごはんを抜いたり晩御飯を残したりしていました。

しかし今の私は「次に何を作るか」「子供に何を食べさせるか」を常に考えていて、1日のトータルバランスや1週間の食べたもの合計などを念頭において、色々と食べさせること、楽しんで食べてもらうことに集中しているといっても過言ではありません。自分がニンプーだから「食べることが大事だ」とより一層考えてしまうのかもしれませんね!(^_^;)

hikaruは食べることが大好きなので、「母ちゃん、魚、美味しい!」「にゅうにゅうのコーヒー美味しい!」といった台詞を毎日聞かせてくれ、用意する私を喜ばせてくれます。やっと3語文が出たかどうかで、「ぶどう、もっと食べたい」とか「ドーナツ食べたい!母ちゃん、一個ちょーだい」などと主張してくるので、かなり食べるの大好き人間です。(笑)

bianは未だに「これイヤだ」「もういらなーい」「母ちゃんにあげる♪」が多く、「もっとちょーだい」や「美味しい」などはあまり聞かせてもらえません★しかし、「お腹すいた~」「なんか食べた~い」と言うようになっただけでも、私にはありがたい話なのです・・・もしbianだけなら未だに聞いたことがなかった台詞かもしれません。hikaruの食べ好きが相乗効果をもたらして、bianが食に関心を持ったらしく、いつもhikaruに感謝しっぱなしです。(^-^)

bianは料理のお手伝いも得意なので、よく野菜を切ってもらったり卵を割って混ぜてもらったりするのですが・・・「こうやって出来てるんだ」という姿を見せると、多少は食べてみたいと思うらしく「ホットケーキの焼けるところ」とか「お豆をサヤ剥いて茹でるところ」などをなるべく見てもらうように心がけていました。結果は引き分けといった感じでしたが(苦笑)、見せないよりは見せた方が「出来るまでもなんだか楽しい」らしいので、テーブルで出来る料理(ホットプレートで焼くモノとか?)を出すと喜ぶのかもしれませんね♪

2005年 10月 11日

旬を知る

投稿者 by namep at 08:51 / カテゴリ: / 58 コメント / 0 TrackBack

野菜や果物の「旬」って言えますか?

旬の野菜や果物には、そうでない時に比べると倍以上の栄養分が含まれているというデータがあるらしいです。しかも大量に出回るために、他の季節に比べると安いですよね?そして野菜などは人間の採るべき時に必要な栄養素を含んでくれているのです!旬を知っているか知らないかで、経済も健康も良い方向に向かうので、知っておくに越したことはないと思いますよ♪

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ちなみに私は花粉症がひどかったのですが、色々調べたところ漢方で言う「水毒症状」というモノだったので、「旬の野菜以外をほとんど口にしない」という約束を守りました。3年目には、「あ、マスク付けている人がいる・・・そんな季節かぁ」というようなレベルまで症状が出なくなりました。

冬に本来出回らないはずの、夏が旬の野菜・・・トマトやキュウリやナスなどをわざわざ食べたりすると、「夏野菜=体を冷やす」という効果があるために体内の水の循環が悪くなってアレルギー症状を引き起こす一因になっている・・・という説に非常に納得したのです。
比べて「秋冬が旬の野菜や根菜類=体を温める」という効果があるために、年中摂取しても構わないという話も、私にとっては非常に入りやすかったです。

砂糖分や果物なども採りすぎると循環系を悪くするというのも、糖尿病の症状(手足がしびれるなど)を考えると判りやすいですね。だから必要最低限だけを採るというレベルで抑えています。ビタミンを摂取するという意味で毎日食べるのは構わないと思いますが、バクバク食べる必要は無いと捉えています。


ということで、子供たちにも「秋になるとね~、ブドウや栗が美味しくなるし、サツマイモとか出てくるね~」と生協のカタログを見たりスーパーの野菜売り場に行っては話しています。bianはそろそろその辺も判って来ていて、青果売り場を歩いている時には、「あれ、こないだまでメロンは無かったよ」とか「スイカって夏にできる野菜なの?」とか聞いてくれます。生協のカタログを見ては「ふーん、栗ってイガイガに入ってるんだ!」と興味津々★果物収穫ツアーとか連れて行ったら楽しんでくれそう~と考えてはいるのですが・・・まだイチゴ狩りしか行った事ないな~(それも生後5ヶ月とか?^_^;)サクランボ狩りやナシ狩りも企画したのですが、行けませんでした。

私が見守っている子供たちには、「幼稚園を卒園する頃には自分が普段食べる野菜や果物が、一体いつ頃収穫されるモノなのか?は知っていて欲しい」と私は願っています。
そのためには家庭菜園が一番判りやすいのですが・・・マンション暮らしであるからにはミニトマトや葉っぱが限界でしょうかね・・・エリストに引っ越したらバルコニーが広くなるので、植木鉢やプランターを並べて季節の野菜を楽しめるように努力したいと考えています。

今は高松のVul両親の家に行けばミニ畑が広がっていて、大根を抜かせてもらえたり、スナックエンドウを採らせてもらえたりするし、名古屋のVul弟夫婦の家ではトマトやナスを収穫させてもらえたりします。NameP実家ではサクランボを取って食べたこともあり(非常にささやかだったのに・・・贅沢品!)、やっぱり子ども自身が「いつ遊びに行った時に何を取ったか」で旬を身に付けてくれることが望ましいですね♪

2005年 10月 10日

チップス作り

投稿者 by namep at 23:35 / カテゴリ: / 114 コメント / 0 TrackBack

先日まで暑かったので寒天を作っていましたが、そろそろ肌寒い日が多くなってきたのでチップス作りにハマっている今日この頃です。(^-^)

最初はジャガイモを包丁で薄く切って、水に晒してから油で揚げてみましたが、失敗しました・・・手切りなので、ぶ厚いのに更に油の温度が低くてベタベタになったのです・・・へにょへにょしてて美味しくなかった・・・(T_T) 

しかし!

ココで挫けては手作りの醍醐味も味わえないままなので、二度目はスライサーで超・薄切りにしておいて、水に晒した後はキッチンペーパーで水気を吸い取ってから、高温で一気に揚げる!という一手間をかけてみたところ、大変美味しく出来ました!!(^○^)
もう買うのがばかばかしいと思えるくらいに美味しくて、ジャガイモ1個があっとゆー間になくなりました。

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3度目はサツマイモをチップスにしてみました。要領は同じなんだけど、甘みが出るからか更に好評でした。晩御飯に野菜の一部として出したら、子供が「それだけ食べる気かいっ!」という勢いで食べてました(笑) ジャガイモより黄色いし、焦がさない限りは「こんがりキツネ色」という美味しそうな色に揚がるので、見た目にも食卓の賑やかしになって助かりました♪ただ揚げているときにプチプチいうのがサツマイモの方が激しかったかな・・・ヤケドに注意です☆(^-^;)


で、問題その1は、反り返った芋の油切れの悪さ・・・キッチンペーパーに置くだけでは割とベタベタギトギトのまま食べることになって、子供は平気みたいだけど大人はちょっと「油、切った?」という感じがするかも・・・(^_^;)

その2は、塩をまんべんなく振りかけるのが手作業だと難しいので、パパパッと掛けられる道具(フツウの家ではそういう入れ物に入ってるの?我が家は瓶から小さいスプーンで取るんだけど・・・^_^;)で振り掛ける方がよさそうです。我が家は平気で、「えーらいショッパイのと、ただの素揚げが混ざっている状態」で食べていますが・・・(爆)


しかし野菜を食べないという子供でも、揚げ物が好きならば、レンコンでもニンジンでもゴボウでも、この要領でチップスにしてしまえば食べるんじゃない?と思えるほどに好評です。hikaruは煮た野菜などを離乳食以降全くと言っていいほどに食べない人ですが、野菜ジュースやこのチップスならガツガツいきます!(^_^)b

2005年 9月 08日

寒天作り

投稿者 by namep at 01:02 / カテゴリ: / 124 コメント / 0 TrackBack

この頃楽しんでいる手作りは、寒天パウダーからリンゴ寒天やブドウ寒天を作ることです。ちょっと今ブームで店では手に入りにくいらしい寒天粉を使って、ジュースと混ぜるだけで非常に簡単にデザートが作れて楽しいです。リンゴ味の寒天などついぞ見かけないので、子供も大喜びで大量に食べていましたが、自分で作っていると大体の糖分が判っているから、あまり怖くなかったです。(市販のジュースを使うのでジュース次第ですが・・・)

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100%のリンゴジュースやぶどうジュースを買ってきて、鍋で一煮立ちさせた寒天粉と水に混ぜて、型に流して冷蔵庫で冷やし固めるだけで出来てしまうのですが、大きな四角い型に流し込むと「おっきいゼリー!」と直接スプーンで食べ始めたりして楽しそうでした(笑)。パイナップル缶で作った時は600ml位の寒天が一度に無くなり、笑えましたね~(大半は私だけどっ!^_^;)

bianがリンゴ好きなので目を離すと彼女が型を抱えて全部食べてしまっていたり、hikaruがスプーンでグチャグチャにしてしまっていたりして・・・各種トラブルもあったけど、5回ほど作ったら毎回非常に好評なので、暑さの残る9月イッパイは楽しむつもりです。

さぁて、冬になったら何のデザートを作ってあげようかな?(*^_^*)

2005年 9月 08日

手作りの楽しさ

投稿者 by namep at 00:28 / カテゴリ: / 40 コメント / 0 TrackBack

盆休み明けから子供たちは「朝食はシリアル」がブームでした。野尻湖で久しぶりに食べてから、すっかりハマっていたので何種類か買って楽しんでいたんだけど、2週間も毎日のように食べているとさすがに飽きてきたらしい(笑)。牛乳を3日で1リットルのペースで消費するので、珍しく週に2リットル近く空けていたけど、それも今日の2人とも随分と食べるペースが落ちていたのを見たら、そろそろまたパンに戻してもイイかな~と考えている次第です。

朝をシリアルにすると何が便利かって、昼にパンが食べられることでした。(^_^;)

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シリアルは栄養バランスがイイと謳っているけれど、結局腹持ちが悪いから3時間後の昼食にはフレンチトーストを作ってあげたりして楽しかったです。そしてオヤツはせんべい系を食べ、夜はご飯を食べる、というパターンに入っていたのが終盤を迎えたらしいので少し悲しい・・・。

そうなるとまた、「朝=パン、昼=麺類、夜=米」という炭水化物の摂取法に戻るのかな・・・まぁ私はそのパターンの方が好きなんだけど♪(*^_^*)夜が麺類の予定なら昼は冷凍の米でおにぎり作ったりしてたのも、割と新鮮で楽しかったのに~(笑)

まぁ、要するに「昼の外食を減らせて便利だった」という話なのです・・・(爆)

私達はまた起きるのが遅い(10時とか・・・盆休み明けからまた奈落の底へ落ちてしまいました・・・)ので、つい、朝を食べて準備が出来次第すぐ出かけて、昼は外で適当に食べる、ということをやりがちなのです。
が、外で食べる時にご飯モノは難しく(おにぎりを買うか持参するか?)、パン系(ハンバーガーなど)や小麦粉系(たこ焼きやドーナツなど)に偏っていたのが、自宅で朝(シリアル)を食べ、少し遊んでたら腹持ち悪くてまた自宅で昼(パン)を済ませてから、15時ごろに外出し、外遊びしてたら18時になって、帰宅したら少し早めに急いで作った晩御飯を食べるか、軽くせんべい系を食べさせておいて21時ごろにVulとご飯、というパターンが安上がりで(無駄にお菓子も食べないし)、気に入っていたのです。

そしてなにより楽しかった(=嬉しかった)のは、フレンチトーストを作る過程を子供たちが楽しんでくれたり、「はちみつハニー、いーっぱいかけて~」と甘いのを喜びながら牛乳と一緒にバクバク食べてくれる嬉しそうな顔を見られることでした。おにぎりを作る時は3種類の混ぜご飯にしたり、ウィンナーをタコさんにしたりして、ちょっとしたお弁当気分だったりして・・・手作りを楽しむ私と、外食じゃ味わえない変化のある皿や食卓を楽しんでくれる子供たちを見ていると、「手作りを親子で共に楽しんでていいなぁ♪」とのんびり思えて幸せでした。

朝食がシリアルじゃなくなったら、またチーズトーストとかジャムパンとか、ハムだけサンドイッチとかに戻ってしまうのかしら~(-_-) hikaruは離乳食期からパンの食べ過ぎで最近はすっかり食傷気味で、なんか甘いモノを塗らないと食べなくなってしまったし・・・(汗) 困ったなぁ、ワンパターンにハマってしまう~(^ー^;)

などとボヤいておりますが★ 

私の本当の「高い理想」としては、朝に早く起きてVulと揃って「ご飯を食べる」がやりたいのです。(あ~、Vulが読んだら「早くやってくれー」って言いそう・・・ごめんなさい、起きなくて!T_T) 
でも来春からbianが幼稚園に通いだしたらお弁当を作ることも始まるので、その夢(?)も叶うかもしれません・・・いや、必ず叶えましょう!(笑) 毎朝6時に起きてbianのお弁当と同時に朝食を作り、バス停までお見送りに行くのです、下の2人も連れて★・・・・・・本当に私に出来るのかな~(冷や汗)

話はかなりそれましたが。
「外で買って食べる」のもたまには楽しみになりますが、私はやはり「自分で作って食べる楽しみ」というのを大切にしたいなぁとしみじみ思います。その方が安心だし安いし楽しいので、実際イイコトづくめなんですから♪(^-^)