2007年 1月 31日

ジュニパーで結界を張る

投稿者 by namep at 01:35 / カテゴリ: / 92 コメント / 0 TrackBack

突然ですが、霊感の話です。
霊感と言うのは人それぞれだと思います。霊の存在を信じる人、信じない人、信じていても存在を感じる人、感じない人、見える人、見えない人・・・その霊感度(?)で生き方を左右されるほどの人も居るかとは思います。

私は人より多少強いかな、という程度なのですが、どうやら先日のちょっとした判定(?)では「生まれ持った感性の内の1つ」らしく、「絶対見たくないと思ってるから見えないけど、悪意の強いものなどは肌で感じる」位のレベルです。
高校生くらいで金縛りに遭ったり幽体離脱をしたりし始め、大学生の頃には和室で寝ていたらはしゃぐ子供の霊にグルグル回られたり、西に足を向けて寝ていたら引っ張られていたりしました。(←金縛り中の夢かと思っていたけど、お婆さんに「こっちにおいで~」と言われながら足首を持って引っ張られたなぁと感じて、開放された後ふと起き上がってみたら、布団からまっすぐ20cmくらいはみ出ていて本当にビビった★以来、「北枕」よりも「西足」を気にして寝ているかも・・・苦笑)

結婚してVulと暮らすようになってからあまり悩まされることもなく、ごくたま~に金縛りに遭ったり声が聞こえたりするレベルで平穏に暮らしていました。まぁでも「私から霊感は消えた」ということもなく、弱いながらも続いているという感じでしょうかね。

そんな訳で、年末年始に久しぶりに羽田空港などを経由して里帰りし、なんか連れて帰って来てしまったらしく・・・人ごみってよく居るんだよね~見えないけどっ!(笑)。毎晩、寝始めると右側から背中がゾクゾクしてしまい、どうも寝付きにくいな~ぁ、なんか居るんだよね~と、感じていました。しかし悪意はあまり感じないし、他の部屋ではよく眠れるし、風通しを良くして日をよく当てていればその内に去るかな~ぁ、と毎晩考えていました。

しかしそれも10日程続くと「寝室でよく眠れない」というのはさすがに結構辛く、子供の水疱瘡でコモっているのをイイコトに、昼間リビングのソファでウトウトして睡眠不足を補ったりしていました。そして、15日に受講したアロマテラピーの講座で「最近よく眠れないんですよね」という話から、「どうも里帰りで空港などから連れて帰ってきちゃった人が寝室に居るらしく」などと何気に話したら、予想外に「じゃぁ・・・ジュニパーは?」と先生が渡してくれるし!!(汗)

まさかアロマで霊祓い(!?)が出来るとは思ってもみなかったので、「えーっと、これはどうやって使うんでしょう?」とビックリして聞いたところ、「インディアンが儀式の時に焚いていた薬草で、神聖な結界を張るような意味合いで使われていたのよ~」との説明。ちょうどまたその回は「エアフレエッシュナーを作ろう」みたいな講座だったので、さっそく「リラックス成分3~4種類」と共にジュニパー率を高めに配合し、意気揚々と帰宅して、寝室からリビングへと歩きながら昼間と夕方にシカシカ撒きました。

そしたら。見事撒き始めて2日目の夜にはよく寝れたし、それ以降背中のゾクゾクはなくなったのです!(驚)もう「タイムリーなエアフレッシュナーのアロマ講座」といい、先生の人間力というか包容力というか・・・生徒のちょっとした悩みを聞いて適切なアロマを処方するというのが、霊的なものまで対応できるというプロの技術というか・・・感激でした!アロマテラピーって、本当に奥深く、素晴らしいです!!

正直、「そんな方面からの手助けがあるとは・・・ビックリ!!」と予想外過ぎる使い方でした~♪(^-^)

2006年 9月 06日

レモンで止血と爽快感を♪

投稿者 by namep at 00:43 / カテゴリ: / 91 コメント / 0 TrackBack

子供はよく吐くし、よく怪我をして血を出す生き物です。(笑)

大人からしたらビックリするような吐き方をしたり、「またか!」というくらいに出血したりして・・・「昼から食べたもの全部吐いて体が空っぽじゃないの?!」とか「全体量が少ないのに・・・こんなに血が出たら怖いなぁ」とドキドキしてしまいます。

そういう時、アロマオイルの「レモン」は止血と爽快感の効果があるので、子供がいると割りと使い道が多いオイルだと思います。(^-^)

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tamaっちは生まれて4日目にへその緒が取れてしまい(←やや事故っぽく外れてしまった)、地味だけどタラタラとヘソから血が出るので、助産師さんが「うーん・・・小児科に行きたい?」と言っていたけれど、正月だったし(それが理由か?苦笑)、「綿棒にレモンオイルを垂らして、テープで固定して様子を見たら?」という話になり、30分間お茶を飲んでいる間に見事、止まっていました。助産師さんも驚きつつ喜んでくれた一瞬でした♪(^-^)v

bianも鼻血をよく吹きます。幼稚園バスからつっぺ(鼻ティッシュ)して降りてくることもままあります・・・暑くてのぼせるらしい・・・(=_=;)。まぁ、大概は鼻の掘り過ぎなんですが(滝汗)、「鼻血出た~」と言われると、レモンオイルのフタを開けて「ほら、くんくんして」と言うと「すっぱ!でもいいにお~い♪」と言いながら鼻血を押さえつつ素直に5回くらいくんかくんかして、「もう平気・・・」というと本当に1分くらいで止まっています。

あとは車酔いするタイプなので、幼稚園バスで遠出する遠足の日に、洋服の胸元にオイルを垂らしてあげて、「バスで気持ち悪くならないようにお願いしておいたよ」と教えてあげると、「レモンの匂いで大丈夫だった!」と元気に帰ってきました。(ただし!柑橘系オイルは日に焼けると変色する(=光感作)ので、白い服や黒い服はやめといたほうがいいのですが★)

夜中に突然熱を出して吐いた時なども、部屋にさりげなくレモンの香りを漂わせておくと、気分が悪い感じがなくなるようで、1回吐いただけで終わったりします。
子供が夜に布団に吐いた後の母親は、「また布団に吐かれるのか?!」とドキドキして眠れないらしいけど・・・(>_<)私は一通り汚れたものを手洗いして子供に水分を採らせたら、脱脂綿にレモンオイルを2~3滴垂らして小皿に乗せたモノを部屋の隅において、あとはグッスリ寝ます。看病は体力勝負だしねっ!(^_^)b

私自身が元々薬を飲むことがキライなので(←ヘタに医者を信用しないタイプ)、子供にも出来るだけ無駄に投薬せず、民間療法的なアプローチで元気に生きていって欲しいと願っています。
そもそも「病は気から」が私の病気に対する基本姿勢なので、まずは「病気だ~」という気分を追い出すことが大事ですよね☆
「痛み」が伴う場合はやはり出来るだけ早く苦しみから解放させてあげたいと思いますが・・・「痒み」もそうですね。
しかし各家庭の薬箱には「酔い止め薬」や「止血剤」があるかと思いますが、レモンオイルで代用出来るというのはなんだか楽しいと思いませんか♪(^-^)

2005年 10月 11日

ティーツリーを洗濯機に入れる

投稿者 by namep at 00:32 / カテゴリ: / 26 コメント / 0 TrackBack

ティーツリーは殺菌力がハンパじゃないオイルなので、最近は洗濯機に3滴ほど垂らして、しばらく浸しておきます。私は酵素入り洗剤を使っているため、より汚れを落とすためには夜に洗剤水を張って洗濯物を浸しておいて、朝に改めて回して洗う、というサイクルで洗濯しています。
そのためか、曇った日で渇きが悪いと水臭くなることがたまにありました。水に浸っている間に汚れが生分解されているのか?バクテリア発生か?と思い、ティーツリーを落とし始めたところ、その後は生乾きでも匂わなくなりました。

ちなみにバスマットなどの「ちょっと服と一緒に洗うのは・・・」と不安になるような洗濯物でも、この方法ならタオルや子供服やらと一緒に洗えてしまうので、手間も水道代も大助かりです♪

更には不安に思ったような「匂いが残る」「乾いた時にシミが出来る」も全くないし、一晩浸している間に洗濯槽の殺菌も出来ているようだし、洗面所はほわーんとティーツリーオイルの香りが漂ってるし・・・一石三鳥ですね★(^-^)

2005年 6月 20日

ラベンダーで虫除けスプレー

投稿者 by namep at 01:49 / カテゴリ: / 124 コメント / 0 TrackBack

市販の虫除けスプレーってキライでした。まず、ガスのシューッ☆が臭かったし、吸い込むとむせて苦しいし、なんかベタベタギラギラするのも大嫌いでした。でも私の生まれ育った神戸の実家は庭のある一軒家で、非常に「強い蚊」が揃っていましたので、やむを得ず夏のBBQバーティーの時などはかけていました。

殺虫剤が大好きな私の母親が家や外やに大量の虫除け商品をばら撒いているため、耐性が付いてしまった?という藪蚊(黒くて足が白との縞模様。めちゃ痒くなる!)が、スプレーせずに外で水遣りなどすると、3分で50箇所くらい吸われる!!という勢いで寄ってくる世界でした。

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しかし、最近「そのガスも恐ろしいが、成分がもっと恐ろしい」と聞き、私が子供用に~と思って買った指でシュコシュコと押してスプレーする(ガス充填式じゃないアトマイザータイプ)の虫除けスプレーも捨ててしまいました。吸い込まないように~とアトマイザータイプのスプレーを見つけて喜んでいたのが、完全な無知でした。皮膚から吸収されてしまう殺虫剤や虫除けの成分が、精神障害を起こしたり、脳の発達に障害を与えたりすると知り、それを知っていても「まぁ、蚊に血を吸われるよりはマシだよね」とは思えませんでした。だから据え置きタイプの虫除けファンも捨てました。

でも、蚊に噛まれるのはイヤです。私は我慢出来ても、子供の肌がボロボロになってきました。hikaruは特に肌が弱めなので、蚊に噛まれたままほって置くと3日経ってもプーッと赤く膨れていて、引きが悪い男です。bianは早めに引きますが、顔を噛まれたりすると「女の子がそんな赤いブツブツじゃぁ恥ずかしいゃな~い」と思ってしまい、つい「除けたい」と思っていしまいます。

今はマンションの6Fに住んでいますが、なぜか5月から夜中2~3匹の蚊に襲われる日があり、寝てる間に子等がブツブツだらけになったり、痒くて起きたり、大人も耳元に「ぷぃ~ん」と来て眠れなかったりと、弊害が多いので、やはり出来れば「いなくなって欲しいし、吸わないで欲しい」と思います・・・(-_-;)

そこで、アロマオイルの「ラベンダー」を、精製水などに0.01%以下で混ぜ込んでスプレーすると、2~3時間は虫が寄ってこないと聞き、早速小さな容器で手作りスプレーを作ってみました。アロマオイルは一般のプラスチック容器や透明のガラス瓶では変性してしまうため、特殊なプラスチックか茶色のガラス瓶じゃないと保存ができません。それだけがややこしいけど、作るのは非常に簡単でした。私はNW社の50ccのマウスウォッシュボトルの口を開けて、NW社のラベンダーオイルを10滴垂らしただけ。(笑) NW社は安全性にとことんこだわっている(アロマの原料や濃度が高い精度で作られている。しかしかなり安い♪)し、環境に本気で配慮している(燃やしてもダイオキシンが出ないのはもう当たり前)のに、ボトルもアロマオイルを直接入れても大丈夫なんだから・・・非常に便利で消費者に親切だと思います。


公園で「あ、蚊がいた」と思った瞬間、子供の手足や自分の体に、目にだけは入らないように気をつけてシカシカ☆とスプレーすると、ラベンダーのイイ香りがぽわ~んと漂った上に、小さな羽虫が少しくっついてくることがある、というレベルで虫に寄り付かれなくなりました。しかも、もし噛まれてから気が付いても、ラベンダーには鎮痛作用とキズの修復作用があるので、そのスプレーを一箇所にシュッとかけておけば痒さもスグ引くし、ボリボリ掻かないから後もあまり残らないのです。

使ってみて、更に一石三鳥の気分でした♪
だって簡単&便利で効果も有効、イイ香りを吸い込めば沈静作用があり、鎮痛&修復作用もあるなんて!(o^曲^)o すっかり愛用しています。

2005年 6月 16日

ティーツリーを中耳炎に使う

投稿者 by namep at 03:02 / カテゴリ: / 119 コメント / 0 TrackBack

ティーツリーとは紅茶の木のことで、殺菌力が非常に強いオイルだそうです。
ラベンダーと並んで、初心者向け。直接肌に付けても問題は無いので、扱いやすいオイルです。

bianの中耳炎はコレで病院に行かないまま済ませました。綿棒に2~3滴しみこませておいて、痛がる耳に思い切って突っ込むと、ギャーッと泣きますが30分後には平気で遊んでいました。夜に寝ていると痛みが復活するのは中耳炎の特徴だと思いますが、1度泣いても1度突っ込めば朝まで寝ていましたし、2日後には耳垂れも出しました。(育児書を読んだところ、中耳炎は治ったサインに耳垂れが出るらしい)

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病院通いのイヤなところは、お金がどうこうではなく、「通っている時間」と「違う病気を伝染される危険」です。中耳炎は耳鼻科に行くので、喉風邪を引いている人がゲボゲボいって苦しんでいる隣で30分待ち、を通院4回として合計2時間やるとしたら・・・私などは必然的に付き合わされる健康体のhikaruに何も起こらないとは言い切れない環境なので、出来れば行きたくありません。

病院に行くことで1日のどのくらいの時間が奪われるのかが予測できないため、他の予定が見込めません。耳鼻科に行っても耳の痛み自体は取れないので、子供は痛がり泣き続けます。完全に治るまで病人扱いで不機嫌で寝不足なままなので、機嫌を取って看病をして更に通院もする母親は疲れてきます。

あまりいいことはありませんよね・・・。

一度だけ、「綿棒でズボッとやる勇気」を持てたら、この「すべてにおいて面倒な時間」と付き合わずに済みますよ。子供にとっては「耳鼻科の先生に突っ込まれるか、母親に突っ込まれるか」の違いだけですから(笑)、あなたがもし、「よく風邪を引いて次に耳に来ることが多い」というお子さんをお持ちなら是非。
これらの煩わしい手間と時間を避けるためにも、更に子供が長く苦しまずに、抗生物質も飲まずに、何度も病院に通わずに元気になってくれるのであれば・・・試してみようと思いませんか?