2006年 12月 25日

電車好きへの道

投稿者 by namep at 00:18 / カテゴリ: / 26 コメント / 0 TrackBack

hikaruは私が電車派に仕込んでいるので、新幹線や特急に限らず在来線でも機関車でも、名前を覚えたり見たり乗ったりが、大好きです。といっても一人っ子で親までマニアックな環境に育っている男の子に比べたら「プラレールで遊んどけ」「トミプラワールドのDVD見とけ」といった感じでほったらかしなので、「3歳にしてはよく知ってるね」というレベルで中途半端な仕込み具合です・・・(スマン!苦笑)

訳あってUPするのを後回しにしていたのですが・・・11月16日に「とちぎ秋祭り」という5年に1度のお祭りに行ってきました。ポストインされるフリーペーパーでたまたまお祭りを知って、Vulに言ったら「いいね~」という反応で、上野から直通特急が出るから「切符買ってきたよ」という運びでアッサリ行って来たのですが、この特急電車がものすごいマニア向けなモノだったらしく、駅に止まるごとにフラッシュが光り、カメラ小僧が走り回り・・・いちいち注目され続けて目的地に着いた!という雰囲気の電車でした。

この「とちぎ秋祭り号」という列車は昔からよく走っている183系だったけど、前面に特製のシール(とちぎ秋祭り号という文字と絵が描いてある)があるということで、鉄道ファンの注目を集めたようです。

私達の座った指定席車両にも「男1人でお祭り?・・・いやもしや、乗車自体を楽しんでいる?」という雰囲気の人が多く、私の隣に座った方もプリモプエル君と単身で撮影旅行に出るマニアさんでした♪(笑)

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hikaruは私と一緒になって彼から房総の3月までの珍しい列車運行予定を聞いたり、彼ご自慢のアルバムを興奮気味に見せてもらっていたのですが、bianは「このお人形は誰?あ、お洋服も着替えてる!」とやはり見る所が違うようで・・・(機関車以外興味なし!) マニアな彼は「ふふふ・・・じゃじゃーん♪」と明るく本人(?)をリュックから出してくれて、bianは大喜び!喋る!カワイイ!欲しい!と大騒ぎでした~(*^o^*)
で、私達が降りたとちぎ駅では3分停車だったので、彼に貸してもらったプリモ君と一緒に写真を撮ってもらって更にご満悦でした・・・hikaruは並んで停まっていた東武スペーシアと183系に大喜びでしたね☆(人形は全く興味なし!)

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とちぎ秋祭りは山鉾が出て京都祇園祭っぽい「真似っ子のなんちゃって祭り?」という感じで、栃木県に来たということが珍しいので、珍しくもおみやげ物を沢山買って、また特急で帰宅しました。(え?お祭りの報告は特にナシ?^_^;)

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更に偶然にも上野から東京駅まで山手線に乗っている短い間には、電車好きらしいおじさんからあさま号とスペーシアの美しい写真(自宅プリントのA4サイズ)を頂いてしまい、「どうも今日一日は電車マニアに出会う日みたいだね」とVulと笑いあっていました。


実はこの日帰り旅行で何が一番記憶に残っているかと言うと、その沢山買ったおみやげ物を全部京葉線の網棚に忘れてきたということです!!(爆)

紙屋さんで買った千代紙や紙風船やブリキの機関車の玩具、物産屋で買ったヒノキのお風呂玩具や木製パズルや蕎麦茶やらを根こそぎビニール袋ごと忘れて、忘れ物センターに電話しても翌日改札に行っても、結局出てきませんでした。
運良くbianのポケットに入っていた150円のコマと、私の鞄に入れた千円のハチミツと、bianが手に持っていた金魚(季節外れだ・・・)とhikaruが彼の鞄に入れていたスーパーボールだけは手元に残りましたが、5千円分くらいを失くしました。(T△T)
さらに3日後にはtamaっちの靴が「脱げて落ちそうだから」と袋に入れっぱなしだったことも思い出し、ファーストシューズを失くしてしまったことにも気付いてダブルショック★お友達に頂いたベージュのカワイイ靴だったのに・・・(号泣)

ということで、私としてもなんだかトラウマ的な忘れ物になりそうだったので、UPすることがためらわれていたのかもしれません・・・しかしもう「衝撃の忘れ物事件」から1月以上経過したので傷口が乾いたということかな?(^^;)

hikaruは「えー、機関車忘れちゃったんだ~」とガッカリしていましたが、電車の網棚に置き忘れた荷物が出てこなくなる(誰かが持ち帰る)ということには余り気が付いていなかったようで、辛うじて「電車キライ」にはならなくて済みました。(ホッ☆)
以前レンタカー車内に忘れた玩具はちゃんと出てきたしね!電車ってコワイと思われなくてヨカッタ~♪(嬉)

2006年 12月 23日

冬になると

投稿者 by namep at 16:31 / カテゴリ: / 64 コメント / 0 TrackBack

12月頃から空気が澄んでくると、出掛けるには寒くなる分、リビングからの景色がかなり良くなります。

午前中に富士山が見えて今日もなにかと忙しいけどやるぞーっ!と元気が出たり、

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夕陽がとても美しくて今日の自分へのご褒美かなと思ってみたり、

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満月が海を照らして美しいので、平和な今の暮らしと平凡な日々に感謝したりして、

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ふと己の内面を顧みる機会を与えてもらうと同時に、カーテンをつけなくてよかったなぁと感じる今日この頃です。

2006年 12月 23日

お付き合い

投稿者 by namep at 06:11 / カテゴリ: / 25 コメント / 0 TrackBack

クリスマスシーズンとあって、この1週間はいろ~んな場所でクリスマスパーティを開いたり参加したりして来ました。

bianは幼稚園に通いだしただけあって、歌を歌ったり紙芝居や絵本を見たりする集まりでは、サッと一番イイ場所を見定めて座っていたりして楽しく参加していました。乳幼児中心の集まりではまだまだ各自が好きに遊ぶレベルなのでちょっと物足りなかったらしく、1人で絵本を読んだりパズルをしたり折り紙をしたりして3時間ほど付き合ってくれていたけれど、「つまんないから帰りたーい」と言われておいとましました。

hikaruは「クリスマスってパーティがあってお菓子がもらえたり、サンタさんがプレゼントくれたりするんだよね」というレベルで解釈が進み、起きた時点では「やったー!今日もパーティだー♪」と言っているけれど、いざ出掛けようとすると「俺お留守番してる~」とか会場の入り口で「俺ここで待ってるーっ!」とかいって、集団の中にサッと入り込めないような雰囲気が多かったです。(苦笑) しかし毎回ほっといたり抱っこしていたりしてしばらくすると場に馴染んできて、一緒に遊んでいたり楽しそうに踊っていたり園児と走り回っていたりしていました。

tamaは本当にどこに行っても平気~な人で・・・私が幹事で走り回ってる間中ずっと他人に抱っこされて寝てたり、集会室の床でもピアノの下でもグーグー寝てたり、どこで何を出されてもガツガツ食べてたり、マイペースにウンコしてたり、輪の中に飛び込んでいって座ってたり、年上の子に遊んでもらってたり、よくお付き合いしてくれていました。

しかしどのパーティも主に私が楽しんでいるといった感じで(コラ!)、幼稚園のクラス会で幹事をしてみたり、私のお友達を適当に自宅に集めてみたり・・・育児サークルに参加しただけとか幼稚園の地域会に参加してるだけとか・・・「ママ達が食ったり飲んだり喋ったりを楽しんでいる間、子供が自由に遊んでいられて楽しくてヨカッタね!」というクリスマス会の連続だった、と言っても過言ではなかった気がします。(^^;)
もちろん私と一緒に紙工作をしたり紙芝居を読んでもらったり、お土産にお菓子をもらったりして、子供も楽しい工夫はされているのですが、やはり「母親がどの程度動くか?」がその会を左右することが判明して、色々参加してみた意義は深かったです。ご飯を食べるか工作をするかプレゼント交換があるかなどが会ごとに違うのですが、それは「準備する人がどれだけ動くか」に掛かっています。参加する人が準備するモノも違ってくるし、それなりに参加費も違うしね。

もちろんそれぞれ子供が楽しむバージョンが子供自身に掛かっているので、私が楽しかった会がbianはイマイチだったとか、hikaruが楽しかった会は私がイマイチだったとか、そういった需要と供給のすれ違いも多いとは思うのですが・・・クリスマスというモノは子供がワクワクするし、世界的なお祭りであることが間違いないんだなぁと実感した1週間でした。

そして今日22日に最後のクリスマス会を終えた足で、子供達に「お付き合いありがとう」という意味合いを込めてららぽーとへ行って来ました。
先週の日曜に行った時に見たイルミネーション機関車が美しかったので「乗りたい!」という子供2人を乗せてあげたかったし、hikaruの誕生日プレゼントが「長靴と傘」というなんとも実用的な3千円のモノってのもカワイソウかも?と考えて、新しい長袖のお洋服を1つ・・・と探しに行ったのと。まぁ他にもチラッと用事はあったけど、ららぽーと自体が子供を喜ばせる場所であるため、電車代往復320円や機関車乗車賃400円も使って、4時間ほど遊んできたら、帰ったのは20時でした。

bianが幼稚園に通っている時期はこんな時間まで出歩けないので、かなり特別な外出です。bianは夜まで遊んだこと自体にかなり大喜びで私とずーっと歩き回って楽しそうだったし、hikaruも色々と喋りながら店で遊んだりしてよく歩いていたし、tamaも晩御飯にフォーを食べたり赤ちゃん本舗で放牧(!)されたり、バギーに飽きたらhikaruと交代して珍しく抱っこ紐になったりと変化を与えればご機嫌だったし・・・本当に楽しい4時間ほどのショッピングでした。
平日だと空いてるから迷子になる心配も無いし、どこに行っても行列に並ばないし、人混み嫌いなVulに気を遣わなくて済むし。気軽でイイなぁ・・・なんてねっ★

あ、要するに、やっぱり「子供が私に付き合ってくれてる」のかな?(笑)

2006年 12月 07日

子供が中心の日々♪

投稿者 by namep at 02:45 / カテゴリ: / 25 コメント / 0 TrackBack

最近は子供3人ペースも1年近くになってきたので、すっかり慣れてきましたが、hikaruが主に平日の生活ペースを作ってくれているなぁと強く感じます。bianは8時過ぎrから幼稚園に行ってしまい、tamaはまだ主張をしないので、予定の無い限り、家事の済んだ11時前の時点で、とりあえずhikaruに尋ねます。

「お外行こっか!」「えーっと、今からこの映画見たい」「そっか~」と午前中はインドアに徹していたり、「カルフールまでhikaru号漕いで行く?」「今日は俺は漕がな~い。母ちゃんとtamaっちの3人乗りがイイ~」「そっか~」と、予定が無く特に急がない限りは、「お伺い」状態。
といっても最近は「丸一日予定の無い日」は月に5日くらいなので、彼の要求が聞ける範囲は好きに選ばせてあげたいな~ぁ、という親心でもあり。(ホント、選択肢無いからね~いつもいつも!スマン★)


更にbianまでがバス停お迎え時に「今日は予定無いんだけど、どうする?」と尋ねたら、「うーん・・・おうちでお菓子食べた~い」などとぬかしよって、インドアに徹している時などもあり、そんな日は、こんな感じで好きに暴れています(↓)。tamaっちがガッチリ仲間入りしてるところが笑える♪

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休日も親の組んだ予定で遊びに出歩いているので、帰宅して「床暖の温かみ+風呂上り」と条件が揃うと、ご飯前だってのに父子揃ってうたた寝してて、結局bianだけが楽しくガッチャマンDVDを見てたり。まぁ、基本の体力に違いがありますからね。(笑)

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かく言うbianはついに本気モードで補助輪を取る!と必死のパッチで(死語?)1人で特訓しています。かつては「私が14inchを押しながら走り、手を離せば漕げてた?!」という強引なノリでしたが、12月4日に園のお友達からキティの12inchをもらったのを契機に、やっと彼女自身がやる気を出して、とても張り切っております。
「自分でさ~、乗れるんだー!と思えば、きっと根性で乗れるよね~」と、bian自身が言うのが笑えるね!(爆) 
しかし、もらった日は30分2セットくらいしかやってなかったのを、降園後2時間ほどの独力特訓の結果、漕ぎ出しまでがほぼOKに!その根性、素晴らしいよ!(>o<) 寒い中をシャボン玉とチョコボールで付き合ってくれるhikaruと、バギーと掴まり立ちと滑り台遊びで待っててくれるtamaっちにも感謝です♪

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毎日、午後だけお友達と約束して遊んだり、朝から幼稚園のイベントがあったり、午前中から友人宅か我が家で大勢でランチを一緒に食べてたり、と忙しく楽しい毎日ですが、基本的に「子供がツマンナイ事は続けない」というスケジューリングで構成されているので、hikaruもtamaも各々が色々と刺激を受けつつよく付き合ってくれるし、毎日何かしら成長してくれています。
私がこの平凡な日々を楽しんでいるので、子供も楽しんでくれてるのだろうし、体力の限界まで精一杯ウチで遊んだり外を出歩いたりするので、子供も寝るまでご機嫌だし、よく寝てくれます。病気もほとんどしないし、ケガもあまりしません。子供が楽しく幸せなことは、親としても幸せなことなのですね♪