2006年 8月 31日

逞しい我が子!

投稿者 by namep at 00:43 / カテゴリ: / 103 コメント / 0 TrackBack

hikaruの寝相の悪さには毎晩閉口するくらい暴れてもらっているのですが、私が子供のころ非常に寝相が悪くホテルなどに泊まった際、翌朝に家族から文句を言われていたことをイヤでも思い出さされます。(苦笑) 壁にhikaruが頭ガチコーンとぶつけて、その音に驚いて私が飛び起きることも随分と減ってきましたが(音に慣れてきた?)、安眠中に顔面に踵落としを食らったり、鼻骨や喉仏に頭突きされて息が詰まったり目が眩んだりして、命の危険を感じる時も多いです。(涙)

しかし、感心するのは、bianとhikaruとtamaとが21時ごろから先に3人だけで寝ていても、あまり危なくならないことです。tamaの首の辺りにbianの太ももが乗っていたり、hikaruがtamaのお腹を枕に寝ていたりしていたこともありますが、tamaは平気の平左衛門で寝てるのがスゴイ!と思わされてる日々なのであります★

・・・赤子ってこんなに強いのね~っ!(@_@)

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そして笑えるのは、よく「連結寝」をしてることです。

bianとtamaはよくくっついて寝ています。今回は頭突き試合モード?

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hikaruもbianとくっつくことは少ないのですが(bianが「もーっ!あっちいって!」と激怒するからなぁ・・・)、tamaとはよく「どっかがくっついて」寝ています。(足と手とか、手と頭とか・・・今回は肩車モード?)

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私が見る限りでは、「tamaがくっついている」ではなく、「くっつかれている」ように見えます。
人を呼び寄せるタイプかな?(笑)
最大では3人でくっついています・・・怪しい儀式みたいだな★(^_^;)

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しかし、逞しいといえば。

tamaは午前中の二度寝(お昼寝第1セット)は大抵フローリングに突っ伏して勝手に寝ています。
リビングで遊んでいる内に寝ていることが多いけど、この日は玄関先で来客と話している私の足元で、気が付けば寝ていました・・・いつもキッカリ30分で起きるけど、いつも顔に筋がついてる~(汗)

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掴まり立ちで後ろにすっ転んでも、ちょっと泣いたらもう平気みたいだし?(慰める私も座布団に置いて「あ~今のは痛かった!痛かったな~!」で終わりだし!) 最近やっと掴まり立ちを始めて、ソファや椅子や座卓に掴まってご機嫌でアリマス★

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赤子ってこんな逞しいだな~と考える度に、思えば1人目は神経質だった・・・と振り返る。
bianは抱っこやおんぶか添い乳じゃないと寝なかったし、人見知りも激しく1歳半くらいまでオジサンがダメでよく泣いてたし、離乳食やミルクの好き嫌いも激しくて・・・苦労して寝せても玄関チャイムや電話やガスコンロの着火音で起きてたなぁ・・・(苦笑)

2人目のhikaruはbianが嫉妬深かったから抱っこ出来なくていつも1人で寝てたし、人見知りや好き嫌いもあまり無かったし成長も早かったから色々と助かったけど、その分ほっときすぎたのか1歳半から2歳頃が結構爆裂してました★(ヤダヤダ星人誕生って感じだったよ~!=_=;)
ほっとんど言うこと聞かないし、さすがによく暴れるし(走るし飛ぶし投げるし。「モノを壊していく係なの?」って言いたくなるくらいに色々やってくれたよ~)、なにかと行儀悪いし(店で食事するなんて無理!って思ってた)。今となっては「まぁ彼は大人しい方なんだな~」と思えるけど・・・私が男の子に慣れてきたのかなぁ?(汗)

そして「気の強そうなtamaっち」はどうなるんでしょうね~、「よこせ~っ!」と喚きながら食べるし、床で「負けてへんでー!」って感じの勢いで遊んでるし、顔立ちが逞しい感じなので、頼もしい分やや心配。神経質ではない分助かるだろうけど、ガサツな女になっていきそう~(笑)

そうそう、ビックリしたのが!

昨晩、「私のご飯が遅い~!」と文句言いたげに半泣きで床で唸っている間、ふと見たら青い折り紙のペンギンを食べていて、「おーい、晩御飯はペンギンか~?」と言いながら急いで離乳食を用意していたのですが、「ぉえっ」と言いながら空腹の余り、結構食べちゃってました。(>_<)
そして今朝、朝一番のウンコにソラマメ大の青い塊が3つも見えた時には、正直叫びそうだったよ・・・「ペンギン、こんなに食べてたんだ!(‘o‘)・・・ってか、こんな大きな紙をよく飲み込んだね?!」と感心してしまいました。
その後、昼前にもう1回青いウンコが出たから、20cm角の折り紙を半分くらい食べたっぽい・・・まさにバッチコイの根性を感じました、ハイ。(^_^;)

2006年 8月 27日

我が家のベビーカー歴史

投稿者 by namep at 23:19 / カテゴリ: / 21 コメント / 0 TrackBack

生後8ヶ月目にしてtamaもお座りが上手になってきたので、B型ベビーカーに乗せてみたりしています。

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写真のは英国シルバークロス社製で、hikaruが8ヶ月くらいの頃に新浦安のベビーザらスで買ってきた2万4千円くらいの代物なのですが、なかなか気に入っています。夫婦共に平均より背が高い方なので持ち手が高いことが一番嬉しかったかな・・・小さいバギーだと老人カートみたいな押し方になってしまうのよ!(>_<)

bianのB型時代はcombi社製の畳んだ後に更に3つ折れ!という、飛行機や電車に乗ることを考え「軽量&コンパクト設計を最優先」で、アウトレットで1万4千円で買ったモノでした。hikaruも生後7ヶ月くらいにうまく座り始めた頃、とりあえずそれをお下がりで使っていたのですが、さすがに前輪が軋み始めたり、うまく畳めなくなってボロさ爆発だったので、2代目(台?)に踏み切ったのが、コレです。


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話は多少前後しますが、A型も色々ありました・・・(笑)

bianのA型時代は10年モノみたいなAprica社製を私の親戚から頂いていて、8ヶ月頃に上記のcombi社製B型を自分達で購入し乗り換えて愛用していました。A型は、「2人目も使うしね」とクローゼットに大切に保管していました。

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そしてhikaruの誕生後もそのApricaA型を使っていたのですが、生後3ヶ月目くらいのある日、買い物に行った帰り道でbianが「疲れた」と歩けなくなり、Apricaのステップに掴まり立ちさせて2人乗りで押していたら・・・bianの足が滑って前輪に当たった瞬間、軸が折れて見事にオシャカになりました★
しかし、毎日のように公園や買い物でhikaruを乗せていてまだ4ヶ月くらいは使うから・・・と困ってしまったので、リサイクルショップで2500円でボロいAprica製のA型を買い、hikaruのA型時代を乗り切りました。もちろんそれも「3人目も使うしね」とクローゼットに大切に保管し、tamaが生後1ヶ月くらいから乗っていました。

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そしてtamaっち生後3ヶ月頃の引越の前後、それを買い物やお出かけに「オンボロtamaっち号」と呼びながら使っていたのですが、hikaruの当時のブサイクさと違って(←失礼)tamaっちは顔立ちがカワイイ赤ん坊だったので、「このバギーのオンボロさと不釣合いだよ!」と私がかなりブーイングしていた矢先、運良く(?)バスの乗り降りの際に取っ手が外れてしまうという致命的な壊れ方をしてしまいました♪(^-^)
ちょうど色々と捨てたり買ったりしてる時期だったので、勢いから「リサイクルショップで新品同様のA型を見かけたんだよね~」とVulにネダり、わざわざ1km先の駅から2駅電車に乗り更に降りてから30分以上歩いて、自宅から12km近く先の店まで行き、1万円くらいで迷彩柄のイケてるA型を入手し、帰りにtamaっちを乗せてまた苦労して帰ってきたのです。(ウチは車が無いからね~)

つい先月まではtamaっちもまだ座っていなかったので、そのイケてる「迷彩tamaっち号」に乗せていたのですが、座るようになってきたら写真の「hikaru号」に座って欲しい・・・と、たまにhikaruと交代で座らせたりしています。(tamaっちは抱っこ紐か背負子で出掛けて、隙あらばhikaru号に座らせるのだ~)


そして今日は電車に乗って皇居に遊びに行った際、hikaruもめったにバギーで出掛けないからか、なっかなか譲らなかったのですが・・・(^_^;)ずっと背負子に入っていたtamaっちが、ようやく座らせてもらえた時に撮ったのが、上の写真です。なんだか恐ろしく首が曲がって&お尻がズレてる座り方ですが、かなりご機嫌でした~♪(笑)
余談ですが、撮影直後は広い皇居を歩き回って疲れた子等がゴネたので、初めて二人で重なりながら座席に乗せてしまい(bianの膝にhikaruが座る二階建て乗り☆)、tamaっちはまた背負子でした・・・しかし「bian17kg+hikaru14kg」やで?!こんなことするから、きっとまたtamaっちが1歳半くらいの頃には老朽化して買い替えよ~。1人ごとに1台ずつのA型とB型を消費してしまう~っ!(T△T)


ところで。(・_・)

全然関係ないけど、日本語でいうところの「乳母車」はエスカレータなどで「ベビーカー」と言われていますが、私は言葉数が長いのでいつも「バギー」と言います。あと3輪でチューブタイヤの「ジョガー」とかもあるし・・・あ、アメリカ帰りのお友達はベビーカーのことは「ストローラー」と呼んでいました。皆様はなんて言いますか?

あと、ベビーカーって大きくて高価な買い物ですが、皆様は何を中心に考えて選択していますか?

我が家のhikaruバギーは英国製ですが、恐らく米国製も同様に「前のバーが無い、5点ベルト」が主流の気がします。日本製は「前バー有り&3点ベルト」が多いような気がします。畳み方も色々で、座席を半分に畳むように平面的にぺしゃんこになるモノや、座席の尻部を中心に傘のように閉じて細長く畳めるモノもありますよね。
私からどれが便利だとか素晴らしいとかは言えませんが、電車などによく乗るのであれば、片手でも畳めて、軽くて持ち運びやすく、畳んだ際に手を離しても自立するバギーを薦めます。bianが乗っていたB型はまさにその3点を主眼に選んだのです!(*^_^*)
車で出掛けることが多い人は、あまりバギーを必要としないらしいですね・・・ただでさえチャイルドシートも買ってるし、出掛けた先のお店などには貸しベビーカーやカートもあるし、かな?

前バーはhikaru号で無くなってみて初めて、「最初は慣れなくて怖かったけど・・・必要無いかもしれんなぁ」と思いました。まぁほとんどが足を掛けてるか舐めてるだけだし(1歳前だと必ず足が乗ってるよ~でも舐めるんだ・・・ヨダレでカビ生えたりしてるってのにねぇ・・・)、乗り降りの際は邪魔だし(デカくなってくると足が引っかかるんだよ!)、脱出を試みて落ちる時はバーの下からズリ落ちるし!(1歳半くらいから安全ベルトなんて自分で外すってば!)

シートの色が白っぽいと「汚れてます!」って感じがあらわだけど(bianのB型がそうだった・・・頻繁にジュースをこぼされて終いにゃカビ生えてたよ!)、シートが黒いと少々汚くても目立たないから助かる~♪靴の土がうつった時は白くて目立つけど・・・あとお菓子のカスも?(苦笑)

タイヤの幅が狭いと道の金網や線路にハマるけど、その点でも今のバギーは太いタイヤなので、少々の凹みには全くハマらなくて助かっています。

でも、個人的には「持ち手が横バーなのか写真のような2本持ち手なのか?」が最大の分かれ目のような気がします・・・バーじゃないと片手では押せないし。最近よく出回っているマクラーレン社製のバギーは2本持ち手で、私がかなり以前からチェック入れていたのだけど、タイヤが小さいし持ち手の位置が低く、本体が軽いから片手では押しにくい点で諦めていました・・・シンプル設計で色もデザインもカッコイイし、「ワタハン」でジジさんがNYで買ってるし?(爆)

しかし、hikaru号はそういった点でも最大限に悩みを解消してくれた(太タイヤが2本×4か所だし、持ち手の位置が高いし、本体が華奢過ぎないから片手でも押せる!)ので、購入に踏み切ったのです。
「横バーじゃなくなった=市販のフックを掛けて荷物を運べるってことは無理」になったけれど、bianの時には横バーに便利フックを装着していて、買い物した荷物を掛けている時に「ついbianを先に降ろすと、転倒☆」を何回やったっけ?というくらい倒していました(学習能力低いのかしら?^_^;)。 ですがhikaru号は2本持ち手にはなったけれど座席下の荷物入れネットが大きくて、フックの必要自体が無いところが更にお気に入りなワケです。

あと、バギーがたくさんあるところでも見間違うことが無いくらい珍しいバギーだと、預けた時にパッと見つけられて便利です(hikaru号はたくさん並んでいても持ち手がゲンコツ1個分くらい飛び出してて、バギー居並ぶTDLでもスグ判る♪)。
珍しいといってもジョガーはデカくてスーパーのレジが通れない!と聞くし、チャイルドシートなどと併用の3way仕様で各種装備が重厚だったり、ブレーキが付いて安全面を重視してたり、熱いアスファルトから離すために座面が高かったり(最近オフィス椅子みたいな構造のを見かける・・・絶対畳めないよな~って感じ☆)すると、また難点も色々あるし・・・。
双子や年子でも「B型は双子用だね!」とか・・・双子用にも縦に並ぶか横に並ぶかでレジやEVの利便性がまた違うし~!(^_^;)

やっぱり親が重視するのは何か?が決まっていないと、たくさんある中から選べないしいつまでも買えないですよね★3歳くらいまでは何かと重宝するバギーなので、よく考えてお気に入りの一台を選んで、長く愛用してもらいたいです♪我が家も「bian・A型→bian・B型→hikaru・A型→hikaru・B型→tama・A型」と5台使ってみて絞り込まれてきたニーズがあるので、よもや6代目を買うハメになったら更に吟味された究極の一台が選び抜かれることと思います。(笑)

2006年 8月 26日

雰囲気を察知する能力

投稿者 by namep at 02:26 / カテゴリ: / 53 コメント / 0 TrackBack

bianとhikaruを見ているだけでも個性や持って生まれた性質というものは面白いなぁと感じる日々ですが、最近顕著に「bianのマイペース」と「hikaruのマイペース」というのは本質的に違うんだなと痛感しています。

bianはとても働き者でお役立ちな基本的に気の利く女だと思っていますが、たまに「は?」という位に自分中心で配慮に欠ける行動を取り、私たちを笑わせてくれます。彼女の動機はいつも「ご褒美目当て」で、自分だけがとても褒められるか、自分だけが良いご褒美がもらえるか、誰かがとても喜んでくれるのであれば頑張る!といった理由ではあっても、周囲を驚かせる素晴らしい配慮で色々と己の責任を果たしてくれます。先日も単身高松に渡り、Vul母の梅干作りを手伝ってきてくれた頼もしい娘であります。

しかし色々と、ある意味で喜ばしく、ある意味では悩ましい能力です・・・(>_<)
ご褒美をくれるかどうか、もらえるとしたら何かを先に口頭で確認してたり、いきなり聞きにくい状況でもくれる人じゃないかなと察知すると妙に親切だったり良い子だったりしてね・・・(^_^;)別に大人の顔色を伺うワケじゃないし常にそういう状態ってワケでもないけれど。
1日に3回くらい、「で?ご褒美には何をくれるの?」と聞かれたり、「ちぇーっ、なんか良いご褒美が出ると思ったから頑張ったのにな~ぁ」などと言われると、「なんじゃそりゃ?!」と思わされたりするワケです(褒美で釣って育ててしまったのは私なんだが・・・苦笑)。

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近い記憶に頼るなら、Vul両親が乗せてくれる車の後部座席に、bianとhikaruとtamaっちを抱っこした私が乗る時。
一番にbianが乗って大好きな真ん中(少々危ないが前方も見れて楽しいから好きらしい)に座ってくれると、左からhikaru、右から私&tamaが乗り込め、もっともスムーズでとても助かります。

そんな夏休みの、ある時。

bianが少々出遅れてしまい、hikaruが左から乗ってスグ左端に座ったものの、右に詰めた方が良さそうだと自ら判断して黙って一番右に詰め、更に「かーちゃんは?こっちから乗るの?」と右のドアを指差したので「そだよ~」と私が答えると、もう一度移動して真ん中に詰めてくれました。「おおっ、素晴らしい気遣いをありがとう♪さすがhikaru君だね!」と言いながら、後から来たbianを左から乗せてドアを閉めてから、私は右側ドアに回ると・・・bianが真ん中を奪い、hikaruを左端の足部に落として泣かせていました・・・(T△T)

「・・・hikaru君はとても素晴らしい配慮で真ん中に座ってくれたから、かーちゃん嬉しかったんだけどなぁ。bianはどうして後から来ておいて”bianが真ん中がいいのーっ!”という理由だけで、hikaru君を突き落として泣かせてまで真ん中に座るの?ね、自分が楽しければhikaru君が泣いててもかーちゃんが悲しくても平気?」と聞くと、「平気。だってここはbianの席なんだもん!」と怒った顔で反論。
最近この逆切れには慣れてきたと言えるくらいbianはドキンちゃんだから、またか・・・と思いながら、「そっかぁ、平気かぁ・・・かーちゃんは悲しいよ。それでも真ん中はbianの席か・・・じゃぁhikaru君は?あの足のところが席か?」と言うと「違~う☆」と高笑い。・・・いや笑うトコじゃないだろぉ・・・助けもしないし!またもや女王様状態?!(@_@;)

仕方ないので、どいてもくれないbian越しに激泣きhikaru君を、tamaっち抱っこ状態のまま右端から苦労して助け出し、ズビズビのhikaru君を慰めてやりながら、「hikaru君は2番に乗る方がいいかもね・・・」と提案。いつも2番に甘んじてしまうのもどうかとは思うが・・・(=_=;)
1番と勝ちが大好きなbianに比べれば、hikaruは2番でも負けでも割と平気な男なので「うん、俺、ねーちゃんの乗った後に乗る・・・」と体で学習しておられました(苦笑)。

bianはさらに、Vul母も後部座席に乗らないとみんなで移動できないし、今は左からしか乗れない!というような時も、一番に乗り込んで平然と真ん中に座り、吉村母が「bianちゃん、かーちゃんが乗れないから詰めてくれる?」と言うと「えーっ?bian真ん中がいいのに~」とブーイングしてたり「ゴンメールがこっちから乗ればいいのに~」と右を指差して反論してたりします★(@△@;;)
車に慣れてないとは言え、困ってる人が居ることに自分では全く気付かないし、困ってる人が居るよ~と言われても自分都合で逆切れ?!(;_;) Vul母が「はいはい~ごめんね~」と受け流してくれる心の広い人であなたも私も幸せですよ・・・(NameP母なら逆切れに対抗して更に逆切れの応酬劇が始まるトコよっ?!)

ところで。

hikaruは上の話でも判るように、誰かが困ってる雰囲気を察知すると、サッと周りを見渡し自分がどうすればより多くの人間が幸せで喜ぶかと、本能的に捉え自分が動くようなタイプで、3歳前にしてすごい性質だと脱帽します。大切なお菓子を自ずとみんなに分けてあげてたり、お友達が遊びに来て大事なおもちゃを占有されても、あまり怒ったり奪い返したりもしなくて、「優しいという言葉だけでは表現しきれない!」と感心するくらいに素晴らしい配慮をしてくれる男です。
しかも、その実績(配慮)に対する成果(ご褒美)を厚かましく求めもしません。喜んだ私から与えられれば素直に「ありがとう」と受け取るところも美しい!(*^_^*)

しかし。
そんな協調性の塊みたいに見える温和なhikaru君も、たまーに、「どうしてhikaru君は一緒にやらんの?」という時があります。

以前tamaっちが生後100日もいってない頃に、突然カラオケボックスに行った際、hikaru君は見慣れない場所や異常な空間(歌うための特殊な機材や照明や座席配置など?)に緊張したのか、1時間近く親とbianが楽しく歌ってる最中ずっと、「俺に触れるな!」状態で座ったまま動かず、しかし寝るでもなく・・・心配した親は「hikaru君は歌わんの?」「ジュース飲むかい?」と聞いたりしても、その手を振り解き眼光鋭くカラオケ画面を見てたりして・・・(殺気立っててちょっと怖かった★)

私が思うに多分、「この状況で俺はどうすればいいのか?」と肌で感じる特殊な空気を敏感に吸収し、普段のhikaru君(ひょうきんキャラで楽天家を形にしたような、役には立たんが敵が1人も居ない男)とは全く別人のようになっていたのです・・・「考えろ、考えろ」と言いながらテロ組織との死闘を繰り返す「ダイ・ハード」のブルースウィリスが1人で張り詰めた空気を漂わせるような男に大変身?(ココはただのカラオケボックスだっちゅーの!爆)

そして、夏休みも久々に変身してました。(・_・)

Vul両親やVul妹夫妻&男2人のイトコと共に高原のおしゃれなレストランで食事を楽しんだ後、子供等の腹ごなしに広場のスプリンクラーに駆け込んで遊んでいた時。

最初にbianと、同年齢のG君が「ウキャーッ」と叫びながら躊躇せずシャワーに飛び込み、「上だけでも脱げば」と言われてダッシュで脱ぐと上半身裸で行ったり来たり。後先考えない子供らしい楽しみ方で速攻のずぶ濡れ状態。続いてG君の弟が「S君もーっ!」と2歳4ヶ月なのに負けず嫌いな性格のS君が踊りこんで3人で楽しくビシャビシャになっていました。めっちゃ楽しそう!と親は各自ビデオやカメラを出して撮影を始め・・・「あれ?hikaru君は?」とふと見ると・・・。

10mくらい離れたところに、ブルースが!(爆)

広場に出てみんな草履や靴を脱いで楽しく裸足で駆け回っていたのが、スプリンクラー突入遊びに変化していったのですが、彼はその展開についていけなかったようで・・・hikaruからブルースへ変身したようです・・・(-_-;)

厳しい顔つきで(しかし2歳児なので指をくわえながら)ジーッと見ているので、「hikaru君は?一緒にシャツ脱いで飛び込む?」とVulが近づくと、もちろんビシッと手を払い語気強く「いやだーっ!」とだけ言うと、ただ立ち尽くす・・・(それでVulはhikaruの状態を察知し、しばらく退散・・・何度か体験したのでほっとく他無いことを知ってる)
Vul妹夫婦やVul両親もそれぞれ違うタイミングで「hikaru君は?一緒に入らないの?」と優しく声を掛けてくれるのに、耳が潰れたように無視★(苦笑)

10分ほどただ眺めているけど・・・私も毎分間隔でチラッと確認していたら、ちょっと手足が動き出したから(虫の観察か?)そろそろ動くかな~と思った頃に、程よくVulが「hikaru君も一緒にいこっか」と誘うと、ようやく「ん。」と答えてくれた♪Vulが犠牲になって手を繋げばやっと水に飛び込むような入り方から参加し・・・上半身裸になって一緒に叫びながら走り回るまでには、3人が遊び始めた時から20分は経過していました!って感じです。もう3人は疲れきってずぶ濡れで、遊ぶこと自体が終わっちゃうよ~ノリが悪くて旬を逃す男っていうのか・・・(^o^;)

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bianやhikaruの「雰囲気を察知する能力」というのは、上記のようにそれぞれ違った周波数を持っていて、それが個性でもあり気性でもあり・・・まぁ特性というべきかな?同じ親から出てきても、育った環境が似ていても、やはり違う人間が育っていくんだな~ぁ、と考えると、bianやhikaruやtamaの将来がとても楽しみです。

ま、hikaruのキャラじゃぁ、私好みの「ブルース・ウィリスのような渋い中年」には、かなり高い確率でならん気がするけど?ものすごい頑張って「頭デッカチなルパン3世」か?(小尻だしね♪)

2006年 8月 25日

生後最大級の笑い!

投稿者 by namep at 01:30 / カテゴリ: / 30 コメント / 0 TrackBack

tamaっちは生まれて8ヶ月と20日ほど経過しましたが、今日は初めて自分で「掴まり立ち上がり(?)」をしちゃいました。
つい先月までは寝返りもロクにしないくらいナヨナヨしてたのがウソのように、この1ヶ月で急激に、寝返る!ズリ這う!ほぼ1人で座る!ガッシと掴まり立つ!ブブブ~と喋る!ゲラゲラ笑う!と逞しく成長しておりました。
そして今日、初めて座った態勢から掴まり立ちへ移行したのです。

洗濯籠の中で・・・・・・(-_-;)

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実はこの3日ほど、洗濯物を入れるカゴで座る練習をさせながら、私が風呂場で洗濯を干している足元で洗濯バサミで遊ばせていたのですが、毎日大人し~く座っていて、飽きるまで1時間くらいはご機嫌でした。

ところが。

今日はbianとhikaruがtamaっちが入っているカゴを見つけると喜んで「ガタンゴト~ン!tamaっち電車でーす」と言いながらリビングに押していってしまいました。が、「ま・・・泣かないなら、いっか☆」と寂しく1人で干してました。そして洗濯物を風呂場からベランダに運んだ際に見たら、窓際に運ばれてご機嫌で1人で遊んでいるので、「もうしばらく大丈夫か」と思い、自分の顔を洗ってコンタクトを入れていました。

洗顔の途中からtamaっちが「ぶーわっ!ぶぶぶぶーわっ!」と喋りだしました。「あ~飽きてきたかな~」と思いつつ、「あ~い、今行くよ~」と応えて洗面所から出たら、3mほど離れた場所でカゴのフチに掴まって絶妙な姿勢で立ってるーっ!!!(@_@;)
私は思わず立ちすくみ、「見て!tamaっちが立ってるよ!」と子等に叫ぶと、私の近くに居たbianとhikaruもサッとtamaっちを振り返り、「ホントだーっ!!立ってる!」と感動し・・・・・・た瞬間、tamaっちは見事に顔面から床に激突する形で大転倒★
そーねー、洗濯籠で立ったら倒れるよねーっ!(>_<)

もちろん、下の歯で上の歯茎を刺して出血!号泣しながら流血した口を見せてくれてるtamaっちに「ごめんね~!!間に合わなかったよーっ!しかし自分で立っちゃうとは思わなかった!ごめんね~見てるだけで・・・」と平謝りしつつも、私は頭にフラッシュバックする「倒れる瞬間」の面白さに半分吹き出してました・・・(すまん!)

後で思えば「ぶぶぶーわっ」と呼んでいたのですね・・・「えーっと、あたし、立っちゃったんだけど・・・で、どーすりゃえーのんかなー?かーちゃーん!助けてーっ!」とね・・・・・・(=_=;)

余談ですが、今日はかなりtamaっちデイでした。

朝。
寝起きでミルク飲んで20分後くらいに「もう大丈夫かな」と思ったので、私が布団に仰向けでtamaっちと対面して「うぇ~い!」と腕の体操を兼ねて持ち上げて遊んでいたら、見事にtamaっちの一口ミルクゲロが私の口に飛び込んできて、そりゃぁもう・・・大笑い!!

昼。
洗濯籠で「初の掴まり立ち→転倒→初出血」でしょ?(再び思い出し笑い・・・プププ☆)

夕方。
子等が映画見てる間にソファの背もたれに掴まり立ちさせてたら、私の横振り顔を見てゲラゲラ笑いながら(←tamaっちがゲラゲラ笑うこともまだ珍しい)微妙に横に進んでいたので、「初・伝い歩きデイ」でもあったのかも?

夜。
おかゆに今日買ってきた離乳食チャーハンの素を混ぜて大さじ3杯くらい食べた後、横で食べてる子等のシューストリング(揚げたじゃが芋)を「よこせーっ!」と喚き、子等が喜んで与えてしまったので短いの4本ほど食べちゃった・・・(+_+)と、思いきや。「はいごちそーさま!」と食事椅子から抱っこしたらボロボロと4本とも出てきたから「お尻の下に隠して夜食にするつもりだったの?!」と3人で大笑い。
よく手掴み食べでパンや赤ちゃんせんべいを座席まで落とすけど、全部出てきたのは初めてでしたね!(笑)

まぁ今までも、食事椅子からウンコ垂れ流してたり、食べながらウトウト寝てたり、フローリングの跡を額に残しながら行き倒れの旅人のように寝てたり、壁の曲がり角で頭突きの訓練みたいに額をブツけ続けてカサブタが出来てたりと、tamaっちは色々とオモロイことやってくれる人ですが、今日の洗濯カゴはかなり印象的で彼女の生後最大級に笑わせてもらいました。


(これからは今まで控えていた子等の顔写真を載せながら、楽しく子供の成長振りをお伝えしていく予定です!お楽しみに~♪)

2006年 8月 10日

私流の離乳食

投稿者 by namep at 00:36 / カテゴリ: / 29 コメント / 0 TrackBack

「3人目ともなると離乳食もいい加減になるでしょ?」といった意見をよく聞きますが、正確に言うと答えは「No」です。3人目にして初めて、「茹でた根菜類をミキサーで砕く→冷凍保存→解凍して与える」という手順を踏んでいます。

bianの時は最初だけおかゆや根菜や鶏肉や卵などを小分けして冷凍保存などしていましたが、彼女はほとんど食べない人(気に入ったものだけをひたすら食べる人)だったので、すぐに「あほくさ!」と言ってやめました。そうめんや海苔巻きばかり食べてたなぁ・・・炭水化物の人でした・・・(遠い目)
その時々に気が向いたら「一口食べる?」と言って、bianが「慎重にパクッ☆→もっかい!→パクッ♪」と行くモノがあれば「おおっ、新しい一歩を踏み出したね!」という感じで、食べられる食品数もなかなか増えず、1歳で辛うじて8kgという体重だっただけに食の細い人でした。よって、あまり「離乳食を一生懸命に作った」という記憶はありません。(^_^;)

hikaruは割りと何でも食べるタイプに見えたので、食べたそうにした6ヶ月くらいから、おかゆを作ったり味噌汁の上澄みを飲ませたりしてました。でも彼は「そっちをよこせーっ!」とおかゆを通り越して私の茶碗の米粒を勝手に食べてる!という人だったので、「丸呑みしとるぞっ!」と言いながら、私達が普通に食べてる皿から少しずつ食べさせる状況でした。骨付き鶏肉をガジガジ齧ってたり、大人用中辛カレーを手掴みで食べてたり・・・(滝汗)確か9ヶ月くらいでロールパンとかフライものとか、皿から勝手に取って食べたりしてたなぁ・・・台所の隅でバナナやみかんを皮ごと齧ってるような状態?(汗)

そして第3子のtamaっちは、hikaruを超えた、めっちゃ食べたがり!です!(爆)
4ヶ月くらいから、人が食べてる口元をジーーーッと見つめてたり、ダラダラとよだれを垂らしてたり、もぐもぐ口が動いてたりして・・・「離乳食を始めるサインってヤツ?でもまだBCGも受けてないしさ~(苦笑)」と先延ばしにしていただけあって、6ヶ月頃から根菜をミキサーで液状化させて食べさせてみたら、毎日「見事に完食!」が続きました★
”最初は小さじ1から・・・”みたいなことやってたら、もうウルサーイ!ってくらいに「もっとくれーっ!」と泣き喚くので、いきなり大さじ1ずつ!だし。卵も”黄身から・・・”とか言えず、「もうコイツは卵焼きから一口食っとけ!」みたいなノリね・・・(あ、やっぱ適当かな?^_^;)スプーンはダミーを1つ渡してあるけどすぐ捨てちゃって、私のフィーディングスプーンをガッシ☆と掴んで自分でガジガジ齧ってるし、結局私がダミーで食べさせてる・・・(>_<) 
7ヶ月半くらいで「1日1食だけど1回に2品目食べる」に進んだけど、めっちゃ食べるし結構アレルギーも平気みた~い!と、生の果物を食べさせたり、8ヶ月目に入った頃にはもうキューピーの瓶詰めBFを1瓶食べたり、自分の手で細切り食パンを上手に食べてたり、赤ちゃんおせんべいを1時間で5枚も食べてたり・・・食べてればご機嫌!みたいな人ですわ~(=_=;)


レシピは売ってるBFを参考にして自分流アレンジをすることもあるけど、「細切りのよく煮込んだうどん」とか「細かいワカメ」を用意することは非常に手間がかかるので、そういうのは市販品で食べてもらって(笑)、私が作るのは「味噌汁潰しがゆ」とか「食パンミルク粥」とか「ヨーグルトシリアル」とか・・・2品目混ざり物かな。あとは、「炭水化物とたんぱく質と野菜をそれぞれ別々に味わって食べてね」と私が咀嚼したものをスプーンで食べさせてたりしています。(もうペンギンかペリカンのおかーさんって感じ?)

豆類が結構ムセるしスプーンの背で潰しにくいから、噛んであげるのが一番簡単。あとは肉も。そんなにミンチばかり用意してられないし子供も面白くないだろうから、バラ肉を噛んでからあげたり、ベーコンを食いちぎってあげたり、揚げ物から衣や脂身を取ったり、かかってしまっているソースやドレッシングを取ってあげたり?
「口遷しは親から虫歯が伝染る!」というのももちろん知ってるけど、3歳になって1人で飴食べてたって虫歯になるんだから、知ったこっちゃ無いね~と食べさせています。基本的に親も「食べてるものが安全であること」が前提なので、子供も一緒のものを食べてるけど平気だろ~1歳過ぎたら外食だってするんだし~って感じです☆(^-^)

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私のいい加減離乳食ってどんなん?と言われると、具体的な作り方を示すほどでも無いのですが・・・公開しておきます。(tamaっちは現在、満8ヶ月と少し。1回に食べる量を参考までに記述します)

●玄米フレークなどの糖衣じゃないシリアルを、ヨーグルトや少量の粉ミルクで2~3分ふやかして、スプーンで軽く潰してから、食べさせてあげる。(大さじ5杯くらい食べる)

●ホームベーカリーで作ったバターの入ってないパン(フランスパンなど)の時は、うすーく細切り状態に千切って、手に持てるようにして、自分で好きに食べさせる。(耳以外の6枚切り半分くらいは黙々と食べてる) 
●食パンは、自分の親指の爪くらいの大きさにうすく千切って、吸い取ったらこぼれないくらいの少量の粉ミルクに混ぜてふやかして、スプーンであげる。

●はちみつの入っていない、野菜ジュースをコップで飲ませる。麦茶や水も同様。(そしてガフガフこぼす)

●外食時に食わせろーと喚いたら、氷を噛み砕いて小豆大にして口に入れてあげる。(3個分くらい食べる)

●味噌汁の上澄みと大人の茶碗から取った米粒を小皿で混ぜ、スプーンの裏で潰して2~3分ふやかしておいて、スプーンで食べさせる。(大さじ5杯くらい食べる)

●桃やバナナを小豆大にほじって、スプーンで食べさせる。(1本100gの半分くらい食べる)

●焼き海苔を幅2mm長さ5cmくらいにして持たせる。(指にくっついてイライラしつつ頑張ってしゃぶっている)

●100%果汁のジュースをストローから落として飲ませる。(紙パックから飲んでもらえるように練習中。甘いものだと喜んで吸うようになるので、bianの頃からの常套手段)

●豆腐や玉子焼きのよく焼けているけど焦げてないところを、小さく千切ってスプーンで食べさせる。

●スプーンで潰しにくいor千切りにくい食べ物は、自分で一口分をよく咀嚼しておいて、子の一口分ずつをスプーンに出して食べさせてあげる。
・・・納豆、練り物、脂身の少ない肉、冷凍すると変質する食品(こんにゃくなど)、葉物野菜、枝豆やインゲンなどの豆類は、噛んであげるほうが食べやすくてあげやすくて、総合的に「便利で早い」と思っています。アレルギーさえ無ければ外食時も、味の薄い食べ物を少しずつ噛んで与えてると、子も一緒のものが食べられて喜ぶし経済的でラクなのでオススメです。刺激的な食べ物は頼めなくなるけどね!(^_^)

こーんな、レシピもないような離乳食ですが、tamaっちは割と元気に育っています。(笑)

「めっちゃ頑張って作ったのに~」とか、「せっかく買ってきたのに~もったいなーい!」と思うくらいなら、作る手間隙はあまりかけずに、離乳期には危険な食べ物の知識だけ持っておいて(蕎麦、ハチミツ、かん水、甲殻類とか)、あとは皿から分ける時間ときちんと進めていく愛情だけ掛けてあげれば、「ま、食べたくない時もあるよね」で親の気分もラクなので、自分も体に良いものキッチリ食べておいて、それを子供と分かち合う!ってのが一番理想の離乳食なんじゃないかなぁと思うわけです。

そのうち大きくなると、「えーっ、そんなん食べてるの・・・?」みたいなモノを食べたりするんですから・・・ギトギトした着色料満載みたいなお菓子とか、怪しい露店の食べ物とか?(苦笑)気楽に進めていって、2歳で「自分で割と何でも食べるよね」と言ってあげられれば上出来だと思います♪

余談ですが、2歳を過ぎると「コレイヤダ、アレイヤダ」が始まるので、好きなものばかり欲しがるようになります。(お菓子ばかり食べてご飯はイヤーッ!とか?)それまでに一般的な食材は1回くらい食べさせてあげたいじゃない?・・・その程度の進め方で、子供の飽きないメニューで、やっぱり楽しく食べることが基本かと★(^_^;)

2006年 8月 07日

大変ご無沙汰しておりました★

投稿者 by namep at 18:14 / カテゴリ: / 72 コメント / 0 TrackBack

tamaっちの出産を機にすっかりブログの更新から遠のいた生活を送っていました。日々「あぁ、ブログのお客様(?)が去ってしまう~」と思いつつ、夜の授乳、昼間の幼稚園中心生活、夜まで続く子等の食事と本読みと遊び、新居の片付け・・・と色々とやることが山積みで、ブログの更新は後回しでした!あぁ、ようやくPCが触れるトコロまで戻ってこれた~という状態。でもメールチェックすら月に2回出来るかどうかです!(T△T)

そんなことを言っていたら「うちの三姉妹」の「ぷりっつ」さんはすごい時間配分で暮らしているんだなぁと感心するばかり。もちろん「きっこのブログ」の「きっこ」さんもね!(めっきり読む暇は無くなってしまったけれど・・・)

これからはちょくちょく夜に時間を取って、三人子育ての私の日々をお知らせしていくつもりです。
「やはり2人と3人はここが違う!」「離乳食もこんなにこだわらなくなってきちゃった!」みたいなネタでいっとく?(聞くなって?苦笑)

とりあえず、tamaっち(←すっかり第3子のブログ名と成り果ててしまった☆)が断乳したお知らせから・・・(復帰第一報にしては暗い話だった?^_^;)
私が左足かかとに出来た些細な水ぶくれをほっといたら、潰れて、そのまま子等と公園で3時間半野球したり、2時間かけて6kmの道のりを散歩してきたりしてたら、見事に化膿しました。でも1週間くらいほっといて周りの人間から「それ、やばいって!」と言われてしぶしぶ皮膚科に行きました。
もう先生、一目見て「こりゃぁ二次感染だよ。抗生剤だからね、授乳はしばらくストップしてください」とアッサリ★そう言われると思ってたから行きたくなかったんだよ~!(=ε=;)

しかしそのままほっておくと足全体が化膿して歩けなくなって入院かも!という話を聞いて「大人しく断乳しまーす」と諦めました。ちょうど里帰り中に突発もやってたし、近頃は激しく乳首噛まれまくりで痛かったし、「もうやめちゃうか」と割とアッサリ止めちゃうことにしました。

tamaっちは3220gで生まれたんだけど、BCGを受ける4ヶ月半くらいでやっと6kg弱。そして満7ヶ月を迎えた断乳時に未だ6.5kg・・・(汗)ミルクを買ってみたらフタには「8ヶ月児の標準体重は8kg、ミルクは200ccを5回と離乳食を2回」みたいなことが!!tamaっちは多分母乳も100ccを4回くらいで離乳食も1回食べるかどうかだぞ?!(滝汗)

さて、ミルクにするので初めてのマグマグ。ストローはまだ練習していなかったので、シリコンゴムの乳首で初の粉ミルク。飲むかなぁ?ドキドキ。bianも「やりたいやりたい!」と参加するし、hikaruも「飲むの?ミルクなの?」と傍で興味津々☆

Namep 「は~い、tamaっち、初めてのミルクだよ~」
tama 「ぶぶぶぶぶぶ~わっ!」(激しくのけぞる&首を横に振る&首を横に振る)
Namep 「あ~ぁ・・・やっぱダメか~★bianもダメダメだったんだよね~(‘o‘)」
bian 「へ~そなんだ。hikaru君は?飲んだっけ?」
Namep 「飲んだよ!お代わりー!って感じで。しかも君が飲ませてくれたじゃん!」
hikaru 「俺、お代わりって言った?ゴクゴク飲んでたの?」
Namep 「そだよ、hikaru君は乳が足りなくて夜にいっぱい泣いたからミルクをあげたんだよ」
bian 「bianは?ミルク嫌がってたけど乳は飲んでたの?」
Namep 「飲んでたねぇ。大好きだったよ。でもミルクは嫌がって1歳半くらいまで牛乳も飲まなかった」
bian 「今は飲むよ。hikaru君はじゃぁグビグビ飲んでたんだね。だからデカかったの?」
Namep 「ははは、そだね。でもhikaru君は生まれたときからデカかったからね!(笑)tamaっち~」
tama 「ぶぶぶぶぶ~わっ!」(激しく抵抗)

まぁこんな感じで。(-_-;)

子供達は残り物が頂けるということで群がるし(残したミルクは奪い合いで完飲です)、tamaっちは3日間ハンガーストライキのように飲まないし(1日200cc飲んだかどうかで頑張った)、私の乳はカンカンになるから保冷剤を差し込んで断食だし・・・(飲み食いすると溜まっちゃうからね~^_^;)
さらにはhikaruの鼻づまりが苦しそうだからと、皮膚科に続いて耳鼻科にhikaruを連れて行くと「多分ハウスダストアレルギーじゃない?」と言われて「半年間毎日布団掃除の刑」が課されました★(>_<;)

ドタバタと過ぎてきた産後の半年間が、夏休みに入って更に凝縮されてしまったような1週間・・・病院通いはほとんどしたことなかっただけに、無駄に体力使ってるみたいでガックリ疲れました・・・・・・普段からアレルギーや喘息やアトピーで通院してる人ってスゴイなぁ!私は皮膚科と耳鼻科に1~2回行って薬局に並んだだけでヘロヘロ☆(+_+)

あ。

暑中見舞いを作っている間に作っていたけど、気が付いた子供らが押し寄せてきたのでタイムアウト!(爆)
また隙を見て更新しますので、これからも宜しくお願いします!(^o^)