2005年 12月 30日

自宅出産に向けて・・・(9) 前駆陣痛でした★

投稿者 by namep at 22:48 / カテゴリ: / 81 コメント / 0 TrackBack

12月29日の早朝、4時ごろにお腹がシクシクと痛んだので目が覚めました。実は2時半くらいまで「きっこのブログ」を読みふけっていて(笑)、ほとんど寝てないような状態だったのに・・・と不審に思いつつ「ウンコかな~」とトイレに行ったらドサッと出た!そして同時にガタガタと全身が震えだして止まらなくなりました。

ここのところ「もうすぐタマちゃんが出てくるのかな~」と考えていたら、やはり初めての自宅出産に不安を感じている部分が反応するのか、少し吐き気を覚えるような震えるような感覚(緊張感かな?めったに緊張しないから忘れたー!笑)を感じていたのですが・・・この4時のウンコには「これはいよいよか?!」という感じがして、武者震いのようなガクガクという激しい震えを自分で制御するのに必死でした。

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bianの時もhikaruの時も、お腹がシクシク痛み出したらウンコがドサドサと出て、自然浣腸!という位に腸内がスッキリしてから子宮もスッキリ☆みたいな流れだったので、「シクシク→ウンコ=いよいよ」と思ってしまうのです。しかし激痛がドーンと来たーっという流れには至らず、とりあえず眠いので寝たら次は6時にまたシクシクと痛んでウンコが出ました。その後寒いから布団に戻って時計を見ていたら10分間隔でシクシクが続くので6時半に覚悟を決めて起き上がり、本日が年内最終出勤日だったVulに「お腹イタイのよ。会社休める?」と言いながら声を掛けたら、即答で「休む。メール入れとくわ」と言ってもらえて嬉しかったです♪(^-^)

リビングで寝ていた母にも声を掛けようと思ったらガバシと布団を跳ねのけて「きた?」と言われたので「(ビックリ)・・・うん、さっきから10分間隔だから助産師Tさんを呼ぼうかと思って・・・」と電話を取り、Tさんに話すと「じゃぁとりあえず行きます」という返事。子等はまだ寝ていたので大人3人で顔を洗ったり服を着替えたりして、7時過ぎまでドタバタと身支度やタマちゃん出迎え(?)の最終準備をしていたらTさん登場。


近くに住んでて車で駆けつけられる助産師さんが居てくれてラッキーだなーと感心しながら状況を説明するとテキパキと準備を進めつつ、私やタマちゃんの様子を見てくれる。4人で軽く朝食を食べてたらbianやhikaruも起きてきて、「また9時半にウンコ出たよ~体空っぽだ~」などと言いながら喋っている内に10時になってしまった。

「なんかもっと展開早いと思ったのになぁ」「さっきから痛み自体が引いてるかも」「ウロウロしてみると少し痛い時もあるしね~」と言って、Tさんとサブの助産師Kさんを呼ぶかどうか相談。痛みの感覚は弱いけど5分間隔で来るから呼んでみようということで、隣市在住のKさんを呼ぶことになりました。

サブのKさんはVulも母も初対面だったので、到着後は少しお話したり私の様子を伺ったりしていたけれど、「なんだかスッカリ落ち着いてしまったかも」と言いつつも、せっかくVulには休んでもらったし助産師さん2人も揃ったし、やる気満々になってる母もスタンバってるし(←別に出産は手伝わないけど)で、今更「今日は無いのかも」と言うことも出来ない雰囲気に、1人で少し困ったなぁと思っていました。(苦笑)

「今日の夕方には産みたいんだけどな~なかなか進まないね~」と踏み台昇降をしながら喋っていたら、助産師さん2人はにこやかに「まぁ焦って出す(産む)ものでもないしね」「タマちゃんも今はやめとくか~って思ったのかもよ?」「潮の満ち引き時間から見ても、7時から1回引いてまた15時前までに満ちたけどあんまり進まなかったから今晩も大丈夫よ、きっと」「こうやって呼び出されてまた帰ってで、結局本番は3日後だった!ってこともあったから、気にしないで~」などと言ってくれ、「またスグ呼び出されても平気だからね」と言って一旦帰る事になりました。

私は「いよいよきたぜぃ!」と親類や友達20人くらいに携帯メールを打っていたし、「やっと産まれるわね!」と喜んでいた母も傍に居るし、早く起こして休ませてしまったVulも子等と遊んでくれつつ既に眠そうだったし、残念というか本当に騒がせちゃっただけで申し訳ない!という思いばかりでした。しかし悔やむことでもないし自分でどうこう出来るモノでもないので、「どうせ陣痛が来たなら産みたかった・・・けど、ココは諦めるしかないか!」と潔く思い、「私も3時間位しか寝てないしね!寝ろってことかな★」と前向きに考え直し、「こうなったら思い切って昼寝でもしますか」と提案したら、hikaruは既に昼寝してたし、大人が「そうだね」と大賛成状態となり、西日の温かく差し込むリビングで昼寝タイム突入~!と相成ったわけです。(笑) 
(ちなみにbianは朝から妙に張り切っていたので1人で遊んで待っていました!1時間くらいゴソゴソと大人しく遊んでくれて助かったよ~^o^)


夜には「どうなったの?!」と何名かから携帯メールが来たり母の電話が鳴ったりして「前駆だったから今日は出てこなかったわ~」と謝ったり(?)しつつ、「落ち着いて食べられるウチに鴨鍋食べたいよね」と生協で届きたての鴨肉を食すことにし、私と母でリンコス(近所のスーパー)へ向かってネギや白菜やうどんを歩いて買いに行きました。その道中も、「動いて早く出そう」とか「どんどん食べて押し出すしかないわね」とかいう、それまでも毎日続いていた母から受ける「早く産んでくれないと困るわ攻撃」に、また黙って耐えるだけの日々が今日も続いているというワケです・・・(爆)

2005年 12月 23日

自宅出産・・・(8)実家の母がやってきた★

投稿者 by namep at 01:42 / カテゴリ: / 24 コメント / 0 TrackBack

予定日が近づいてきたのでNamePの母が神戸からやってきました。臨月になると頻繁になる産院での検診や入退院が無いため、とりあえずは「ばぁば」として孫と遊んで子等の生活パターンや遊びの好みなどをつかんでもらい、あとは「母」として私に替われるくらいに家の中のモノの場所や暮らし方などを把握してもらうことが先決かな、と考えて2日ほどを過ごしています。

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普段は4人家族で大人が2人なのが、大人3人になるだけで私が「体力的に楽」なのがまず嬉しい♪ご飯を作るのも軽く打ち合わせれば「そうね、そんな感じで」で済むし、作ったり片付けたりが半分こできるのが助かる~!今はまだ「砂糖はどこ?」とか「料理酒は使わないの?!」とか言われているけど、それが私達の平常の暮らしなんだということを少しずつ判ってもらって出来るだけ合わせてもらえたらなぁと考えています。

あとは風呂に1人か2人を入れてもらえるのも助かるし、私がちょっと電話に出たり外に出たりする間にも、大人の目がありトイレ要求にも応えてもらえる人がいるというだけでも助かる~!トイレや着替えや片付けや歯磨きなどのbianが1人で出来ることでも、hikaruがしない分私がやらなきゃだめか~という作業(?)が大人3人で分担できるというのも、動きづらいニンプーとしては「楽になる要素」。掃除や洗濯や料理などは大人がチャチャッとやっちゃえば済む動きでも、子供の世話は「待て~」と追いかけたり「お願いだからこっち来て」と頼んだり「一緒にやろうよ」と誘ったり・・・と手間がかかるものなので、Vulを含めて大人3人で子供2人分をやればイイという方式はかなり負担減であります★(^-^)

もちろんタマちゃん(未だ仮名)が出てきたら大人2:子供3になる(私はあまり動けない=大人が減る)から、動ける大人がほんの短い期間だけ大変だろうけど・・・まぁそれも一過性のものなので(ちゅーか、そのためにこそ母が来ているのだし~)、「多分なんとかなるんだろう」と構えています。


ここで少し関係ないけど、出産後に3月末入居予定の新居の内覧会が控えている点がネックなことをお伝えします。内覧会は予定では1月初旬だったんだけど、どうやら遅れている気配。(←年末のこの時期に何の連絡も無い辺りで予測するしかない状態) 
私達としては、「産後(もしかしたら直後)の私の体を引きずって長時間のチェック作業をするのは辛いかな~ヘタしたら私は無理かな~」と心配していたんだけど、遅れてくれて(?)いるのなら「ちょっと助かるかも」と思っています。産後1週間なのか3週間なのかというだけでかなり体力の回復具合や体調も違うだろうから、希望としては1月末くらいになってくれると嬉しい♪(その分入居も遅れるのかもしれないけれど・・・^_^;)

ところで更に話がそれるけど(笑)、内覧会などの話も絡むので昼間に母と新居の話をちょくちょくするのだが、私が選択オプションで選んだり有償で頼んだりした内容を伝えると、「ま~!風呂場が黒い壁?!一番汚れが目立つ色にした訳ね~」(白パネルが一番目立たないと信じている目で)とか、「キッチンカウンターが面一なの?高さのあるカウンターで手元を隠したほうが水が跳ねなくてイイってのに・・・」(馬鹿ね~って感じで)とか、「ここは引き戸に出来ないって言われたんだ・・・一番引き戸にすべき場所なのに、やっぱりマンションは融通が利かないのね~」(一戸建てじゃないと買う意味無いねという口調で)とか、言いたい放題に言ってもしょうがないことを言い続けるのに、Vulが帰宅して図面などを見ていると「新居に引っ越すの、楽しみね♪」とニコヤカ~に言う辺りが「・・・コワイなー」と思えて仕方ない。(苦笑)

まぁ大体が「埋立地」に建つ「マンション」の「高層階」という私達が選んで買ったもの全てにおいて、「価値観が違いすぎるわ」という感じで非難ゴウゴウ文句タラタラだった人なので(別に金を出している訳でもないのにね!笑)、きっと何を言っても「いつか絶対後悔するわよ!」というような言い方しかされないことは判っていて新居の話を振る私も悪いんだろうけど・・・・・・(^_^;)
自分達が一生懸命考えて選んだ新居への入居を楽しみにしている時期の私達に対して、「世間ではアネハ系マンションとか言ってるけど大丈夫なのかしらね」「地震が来た時に子供抱えて階段降りるのは誰?水を担いで階段上がるのは誰?」みたいな不安要素ばかりを並べ立てて、「自分達の愚かさを知る時が必ず来るからね」みたいな脅しが潜んでいる言葉をひたすらかけられることが、少し、苦痛だなぁ。(苦笑)

ということで、話が随分と自宅出産からそれましたことをお詫びします。(汗)


先日の自宅で行われた38週検診では、助産師さんが「もう生まれてもいい大きさと時期まで来てるからねぇ」と言って、お灸を貸してくれたりよもぎ茶を持ってきてくれたりしました。自分で気分的に出産に向けて準備が出来ることはしておこうね~というスタンスで、産前の食事のアドバイスや体を冷やさない努力として出来ること、生む日に備えて出来ること、生んだ直後に使うものチェック、などを1時間半くらいかけてよく話し合えました。
助産師Tさんと私とは、年は一回り違うけど「出来るだけ自然な感じで生きていこうとモノを選んでいる雰囲気(健康を大切にしている感じや好きな物のチョイスなど)」が私と似ているところが多いのかもなぁ、と感じられる人なので、非常に話しやすいし肩肘張らずにお付き合い出来そうで、検診の時間が気分的にとても幸せで楽しみなのです。←コレって産院ではあり得ない話かな、と自宅出産を選べた自分が嬉しくなる瞬間でもあります。

来週の39週検診で初めて母とTさんが対面するので(それまでにタマちゃんが生まれてこなければ?)、Tさんとウマが合ってくれると嬉しいなぁ、と今の私は、やや心配中・・・(汗)
やはり「親子」と一緒で「産婦と助産師」だってまずはお互いの信頼関係が大切なんだし、「この人ならば大丈夫よね」と私が思えたように、母と助産師さんの間でもある程度の「好意的な意思疎通」が出来てもらえないと当日辛いかな~って思う部分が不安材料です★
なんせ母は「社交辞令で付き合う相手に言ってることと、自分の本心がかーなーりー違う」という典型的な人なので・・・(その理解の一助のために先のマンション話を出したという感じ!^_^;)。別に出産の際には助産師さんが2人来てくれて、母が「出産を手伝う」ことは一切無いんだけど、生む日の何時間かと産んでからの数回の訪問時に、トラブルを起こされないといいなぁ、って密かに心配している私なのです。

もちろん母もイイ大人なんだから、わざわざ揉め事を好むわけじゃないだろうけど(苦笑)・・・もしや言葉の端々に不信感を織り込んで喋られたりしたら、助産師さんは不快だろうな~みたいな感じかな?(^_^;)母は一般的な日本人に多い「医者や現代医療や薬を信じているタイプの人」で、私は全くの反対タイプなので、お灸やテルミー(お灸の親戚みたいなモノ)を使ったり、アロマオイルを処方したり痛みをマッサージで乗り切ろうとしたりするであろう助産師さんを見たら、「なんか・・・怪しい儀式みたい」とか思いそうで、怖いわ!(爆)

それを考えると、Vulはその辺の私の価値観にとても寄り添ってくれているんだなぁと実感してしまいます。(^-^) 
多分、かなり、些細~なことなんだけどね。
2人の反応を一度対比してみようかな~(笑)

●「体を冷やさないように~」とTさんが持参してくれたよもぎ茶を出す。

  →Vul・・・「へ~」と言いながら一緒にガブガブ飲んでくれた。

  →母・・・説明したのに「ハーブティー?」と言いながらほとんど口にせず★孫と遊ぶのに夢中で
       飲み忘れた~」みたいな素振りしてたけど・・・この家には普通のお茶は無いの?といった
       無言の圧力を感じたな・・・(それ以降もちろん出してません!もったいない!^_^;)

●「免疫力UPのためには果物や砂糖をあまり採らない方がイイって言われてさ」という私の話に

  →Vul・・・「ふーん、それならしばらく控えたほうがいいかもね」と大人しく付き合ってくれている。

  →母・・・「でも生きるためには、採らなきゃいけない栄養素のバランスもあるわけだしさ」とバッサリ。
       自分が紅茶や納豆や卵焼きに必ず砂糖を入れる「甘党」だから、砂糖抜き調理に不満顔。
       「冬の果物でも本当に体が冷えるわけ?」と眉間に皺。「臨月のあなたは2人分食べる
       必要があるんじゃないの?」といった論を展開したい雰囲気・・・(いや、必要無~い!)
       私が秋冬に夏野菜を食べないことも「あなたはその辺こだわってるからねぇ」とため息。


Vulに関しては「特にその辺で反論出来る知識もこだわりも無いから」と言ってしまえばそれだけなんだろうけど!(爆)

私はただ、「健康的で無駄の少ない生活」を選択したいから、こだわっているという表現よりは「無駄も無理もしないだけだよ」と思っているのですが・・・母は「水をジャブジャブ使う」「洗剤たくさんのアワアワで洗う」「電気を付けまくる」「調味料入れまくる」「とりあえず家事が便利になるモノは買っとく」「思いついた順番で処理する」という感じで・・・(笑)
もうこれは年代的な感覚なのかもしれないけど、「買いたいモノを買いたいだけ買えるのが幸せで贅沢なこと」といった価値観らしく、口では頻繁に「あることに感謝しなきゃ」「もったいな~い」という言葉を出してても、私から見ると「非常に大雑把で無駄が多いモノの使い方」をしています。(それでも彼女なりに我慢して私に合わせてくれてるみたいですが!^_^;)

30過ぎと50過ぎの女同士(しかも親子)で些細なことからいがみ合っても醜いので、お互いに歩み寄れるだけ歩み寄りたいし、なるべくお互いの価値観を容認して~と思っているのですが、出産の度に4週間近く同居すると数回は「なんでそーなんだ!」みたいな事態になります・・・(苦笑)
今回はまだ母が来て2日だから温和に過ごしていますし、今までの里帰り2回と違って「私の生活に母が来ている」から、口も手も出しにくいのは母の方?という関係なので、その辺がまた微妙です☆
産んでからの「家事全般を母が仕切る2週間くらい」が峠かな・・・・・・(遠い目) 

もちろん私も「わざわざ遠方から来てもらって、これだけ手伝ってもらっているんだし、とても有り難いです」という気持ちを忘れず、1月半ばまでの母の滞在を家族みんなの楽しい記憶として残すために、全力で頑張りたいです!(いつの間にか抱負になってる?^_^;;)

2005年 12月 11日

引っ越しに向けて・・・(1)

投稿者 by namep at 04:26 / カテゴリ: / 55 コメント / 0 TrackBack

今日は近所のイズミヤまで少し買い物に出た後、夕方から出産に向けた準備をしました。(やっとね!笑)

これが、「ベビーベッドを出す」では終わらないのがミソなのです・・・(=_=;)

出す場所を考えると、ほとんど使っていない「ダイニングテーブルを畳んで片付け」ねばならず、更にその奥にある「デッドスペース(生協の注文用紙や空き箱やお菓子などが山積みされている、かなりゴチャついたところ★)を片付け」て、ベッドが来ることで引き出しが開けにくくなるという理由で「食器棚を少し右に移動」するためには、鞄などを入れている「カラーボックス(←この名前キライだわ・・・無印の紙製三段棚のこと)を逆側に移動」する・・・という手順を踏まないといけないのです。(はぁ、書くだけで大変だ~)

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もちろん順番としては、「ダイニングテーブルを畳む」→「デッドスペースを片付ける」→「三段棚を左に移動」→「食器棚を右に移動」→「ベビーベッド出して組み立てる」でしょう。

しかし、こういう「目的のために順序を考えてから進める」という組み立てが出来る頭というのは、貴重なのでしょうか?!bianなどは「ベッド出したい!掃除機掛けたい!」とやりたいことをとりあえずやりたがっても判ります・・・やりたがり4歳児だしね~(笑) 
しかしVulは、私が事前に「食器棚を右にズラすよ」と言うと「引き出しか?別に大丈夫ちゃうん?」とか「動かすのは無理やろ~中身出さんと・・・」とか言っていました。しかしベッド出してみたら「三段棚と交換しておいて良かった!」と私は思ったし、2人で押せばめっちゃ簡単に(30cmくらいだしね)右に押せたけど・・・目算で「いける」「いけない」って判らないんだろうか・・・と少し不思議な気持ちでした。(・_・)

普段は慎重派だから、「念のためにやっとくべきだ」というタイプなのに、掃除や片付けになるとイメージが描けないのか、「私にやらせておけばいいや、指示に従えば」と思ってるから油断してるというか・・・こういう時は、めっちゃ「指示待ち人間」です。(笑)


しかし無事に手順良く進んで、テーブルはエリストに行くまで出さないから~と荷造り状態でPCルームの奥に片付けられたし、ベッドもきれいに拭いて組み立てられたし、その他の細々したモノもなんとか別の場所に収まってくれました。2時間後には次の作業(出産関係のグッズを出したり、新生児服を箱から出したり)に移れたから、優秀、優秀。(^_^)v

私は途中で風呂を溜めたり洗濯物を取り入れて畳んだりもしつつ、テーブル片付けてるな~ベッド拭いてるな~と力仕事を見ていました。(食器棚は私から申し出て一緒に少し押したけど、畳んだダイニングテーブルを勉強部屋で私に担がせようとしたVulには大笑いしてしまったぞ!>_<;)
終わったら「お疲れ様!ありがとう!」とスグに出来たての風呂に入れてあげる私って、手際のイイ妻ね~♪(笑) 

Vulは「いい仕事したなぁ!」と1人で冷蔵庫から麦茶出して飲んでました。1時間半の作業でもう1日分の仕事した!みたいな満足感があったみたいで良かったね・・・(^_^;)
私が先週から少しずつ進めてる「大掃除を兼ねた掃除や片付け」なんて、8時間くらいぶっ通しで、合間に昼や夜のご飯作ったり子供の相手したりしながら臨月の重い腹抱えてずーっと動いてるんですけど?と笑ってしまったわ。しかも専業主婦って毎日が大体そんな感じなんだけどなぁ。(笑)
でも、人間、慣れないことすると疲れるから・・・私は「明日だけ朝早く起きて通勤電車乗って丸1日デスクワークして」って言われたら、出来るかもしれないけど「めっちゃ疲れた~」ってなるだろうしなぁ。

とはいえ、3月の引っ越しは人生最後の引っ越し!という大仕事だけに張り切って働いてくれるのでしょう!期待しています。
でもやはりそれまでの荷造りや段取りなどからして「計画と手順」がとても重要だから、お互いに案を出し合ってよく考えて、無理も無駄もなるべく無いプランで行きましょう!p(^_^)q ・・・と改めて今日、思いました!


ちなみに。
子供らは一緒に楽しく騒ぎながら手伝って(?)くれましたよ~。

まだモノをどけただけで恐ろしく長い期間掃除してないデッドスペースに座り込んで仲良く遊んでいたかと思えば、バラす前段階の動かしたテーブルの下を這い回って追いかけっこ☆(あ~埃まみれ~しかも広げてくれてありがと~!T_T)
そして、お腹が空いてきたのか途中で見つけたおにぎりせんべいを「食べたーい!」と開けてバリバリ食べてたり(あとでご飯も食べてね~)、組みあがったベビーベッドに入って遊んだり(2人で入ったら28kgですけど・・・汗)して、色々と笑わせてくれました。

一番笑ったのは、ホントに役に立たないお前だよ!hikaru!!(まだ2歳前だし当たり前なのか?)

三段棚には子機が乗っていたので、とりあえずどけて別の場所を見つけるまでほったらかしだったのをhikaruが見つけて、「もしもーし」と言いながら持ち歩き、「お客様のおかけになった番号は・・・」のアナウンスと喋っていたのです。まぁ、それは普段からよくやってるから気にしな~い。
が、梱包したダイニングテーブルをPC部屋の隅に置くために一番ややこしくゴタついている真っ最中のど真ん中へ踊りこんできて、「はい、はい」と耳に当てた子機と喋りながらウロウロしてたかと思えば、「しっこ行く~」と電話しながらトイレに走っていった時、私は腰砕けになりました・・・(私がしっこ漏らすよ!笑いすぎで!+_+)

しかも、「あ~、おがじがっだ(=可笑しかった)~」と言いながら一番ややこしい作業でドサクサしているPC部屋に戻ると、Vulとbianが一生懸命力をあわせて(?)テーブルを部屋の隅にねじ込んでいるのを横目に、落ちているトイレットペーパーの紙芯を両目に当てて「かーちゃん、見てみて~」と楽しそうに双眼鏡ごっこ★(あぁ~また私の力がへなへなと抜けていく・・・*_*)

「こりゃ引っ越しが思いやられるなぁ」と2人で爆笑しながら、Vulに「こいつ、ホンマに役立たずやな!1歳2ヶ月で江東区から幕張に引っ越してきた時のbianの方がなんぼか手伝ってたぞ!」と言うと、ゲラゲラ笑いながら「まぁ・・・3月もこんな感じやろ~」と言っていました。

いやー、日々荷造りして大量に箱を積み上げるのは私の仕事でしょ~もうこれは笑い事ちゃうで~と一瞬思ったけど、別に泣いて足にしがみつかれるわけでなし、何を破壊して回るわけでなし、1人で楽しそうに遊んで待っててくれるのであれば、助かるって話なのか・・・?と思い直しました。

だって・・・比べちゃ悪いけど、bianは本当にお役立ちな娘なんですもの!!(>_<) 
「私もやりたい!」だけで実際は役立たずで時間掛かるだけ~なことも多いであろう4歳児・・・が普通なのかもしれないけど、彼女は本当に気が利くし実際に役に立つ女なんですよ♪

hikaruの様子は監視してくれてるし(「勝手になんか開けて食べてる!」とか「変なもの出してる!」とか逐一報告してくれる情報屋)、掃除は上手だし(集中して最後までやり遂げてくれる家政婦さん)、次に何すればいいのか察するのがウマイ(「コレ、bianがしよっか?」「うん!ヨロシク~♪ありがとー!」で済む私の相棒)ので、大掃除や片付けや引っ越しの時にとても助かるタイプ★(^-^)

もちろん1人でやることを思えば、話し相手にもなってくれてるし(「うーん、どうしよっかな~ぁ」と相談してみると、結果はbianの意見がどうであれ私の頭が整理される)、合間に休憩するときにも楽しい動きやお喋りで疲れた気持ちを和ませてくれるし、危ない作業の時は応援してくれたり大人しくhikaruと遊びながら待っててくれたりするし。

まぁ、そう考えていくと、キリキリ動くだけが掃除や片付けの姿じゃないから・・・子供がチョロチョロして笑わせてくれたり邪魔してくれたりすることで、少々時間や手間が掛かっても、作業自体を「楽しく出来る」というのはイイコトです!(^-^)
hikaruは、真剣に一生懸命手伝ってくれようとするbianとは一味違ったアプローチで親の手伝いをしてくれているのでしょう・・・全然役に立ってなーい!と笑いながら見てたけど、彼は彼の役目を果たしているのですね。
2人とも流血するようなケガしたりケンカしたりはしないからね~、それを思えば3月も十分乗り切れるでしょう!(私ってホント楽観主義~♪)

いや~、ほんと・・・今晩は久々に腰砕けになるほど笑わせてもらったわ~☆(^_^;)

2005年 12月 09日

いよいよ近づいてきた★

投稿者 by namep at 01:21 / カテゴリ: / 15 コメント / 0 TrackBack

最近Vulが「自分もお産にかかわらねば」と気が付いてくれて本当に嬉しい!!眠りねずみさんありがとう!!(*^o^*)

私の勝手な感想であって、「多分」だけど、今までの2人の出産の時(=神戸の産婦人科で出産)は、「大変そうだけど、俺には何も出来ないからなぁ、あんまり関係ないや」、もしくは「出産の場に立ち会っていれば俺の役目は果たしている」とでも考えていたのではないかなぁ?という程度の参加で、生まれてから初めて「父親としての俺の働きを見せてやるぜ!」という妙な張り切り具合でした・・・出てくるまではやることないって思ってるんだ~と私は冷静に感じていたような印象が強いです。

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今回は私が自宅出産を望んで、Vulも特に反対せず、周囲の理解も協力も割りと問題なくて、サラリと「じゃ、自宅で産もう」となったわけですが、第三子の妊娠36週目になって初めて「俺もお産から関わらないとなぁ」とVulが気付いてくれたことが本当に嬉しくて、「わ~♪何をやってくれるんだろ~?!何を勉強してるんだろ~?!」とワクワクしています。

30週を過ぎた辺りから少しずつ、重いものを持ってくれたり、食後に洗い物をしてくれたり、週末に掃除をしてくれたり、子供と暴れる遊びを担当してくれたり・・・はしてくれていたんだけど、いよいよ臨月!となると、「ベビーベッドをどこに出すんだ?」とか「準備するものって何?」とかを考えてくれるようになってくれていることだけでも嬉しい・・・私が1人でチャッチャと決めて勝手に済ませてしまってから、「何もしなかったじゃん!」と後でボヤくよりも、準備から2人で考えて決めたんだよーと喜んで進める方が、同じことをするのならよっぽど楽しくて幸せだわ~♪(^_^)


しかし、36週の助産師さんの自宅での検診が終わって、「今日はね~」と話していたら、助産師のTさんがどこに住んでいるのかも記憶してないし、どういう体勢で手伝ってくれるのか?も今まで全く聞いちゃいなかったことが判明して、本当に恐ろしかった・・・(@_@;)
今まで私が話していたこと、なぁ~んにも記憶に留めてなかったんだ~とガックリと体の力が抜けていくのを感じた一瞬でした☆
私の話し方が悪いのかなぁ?もっと会議中みたいに要点をまとめて箇条書きにして、結果から事務的に話せば記憶してくれるのかなぁ?と一晩悩んでグルグルしました・・・(T__T)

だけど、彼自身の記憶力が「本当に必要なときに必要なデータのみをインプットし、必要な時期が終われば忘却の彼方へ」という法則に従っていることは12年付き合ってきて経験上知っているので、「まさに今よ!と伝えれば記憶の引き出しに入るんだし、お産が終われば忘れられても構わないようなことだし・・・気にするな~」と私は自分を慰めて眠ったのでした。(笑)


さて、私のするべきことは?といえば・・・お産パッド(デっカーい生理用ナプキンみたいな、綿)を買っておかなければならないのに、まだ買っていません。あと・・・生理用紙ナプキンの夜用も無いから買わないといけないのに、やっぱり後回しにしています。
新生児に着せる服や紙おむつ・布オムツ等も「あそこに入ってるよ~」というだけで、出して揃えていませんし、もちろん水通しすらするわけもなく・・・(-_-;) 
出産時にだけ必要な「ボロ布・ピクニック用ビニールシート・捨ててもイイようなバスタオル」なども、「あぁ、あれを使えばいいかな~」と思っているだけで、家の中に点在しているままです。
出して揃えておくことに意義があるんだから、「あるから買わなくていい」モノでも「誰でも判るように準備しておくこと」が大事だな~と、先日やっと自覚しました。(やっぱり似たもの夫婦?^_^;)

その自覚の種となったのは助産師Tさんの行動でした。

今週(36週)の検診時にTさんは「出産キット」を我が家に置いて帰りました。へその緒を切る道具やパッドや無菌防水シーツなど・・・大きな旅行用鞄に詰め込んだモノを「じゃ、これ部屋の隅に置いといてね」と置いていかれて、初めて「・・・私、何にもしてないなぁ」と自分で呆れた次第なのです。
その日は「当日私と一緒にサポートに入る、Kさんです」と顔見せを兼ねて同行して頂いたKさんの連絡先や出産時キットも私の家にやってきました。そして更に、「あぁ、もういつ生まれてもおかしくない週数まで来てるんだよね・・・」とジックリ母子手帳を眺めたりしてた私なのです。


「名前は未だ考えていないし、モノの準備もしていない・・・でも心の準備は出来てるよ!」と思っていたけど、その心の準備すら”ボンヤリしたイメージを描いている”程度のものでしかないんだ・・・と、ちょっと自己概念が下がりました。(←やや自信を失くしたという意味です) 

しかし!

凹んでいても何も進まないんだ!と気付いてからは、私は早いです。(笑)

「今週中にパッドをイオンまで買いに行こう!」(以前リサーチした結果、イオンが一番品揃え豊富だったから)と決め、そこから一気に、「週末にはベビーベッドを出して!出産時グッズを家の中から集めて揃えて!新生児用の衣服やシーツを出して水通しして!」と頭の中で動きをイメージし・・・「ベッドにそれら一式を放り込んで、さぁいつでもかかって来やがれ!という意識を新たにして!!」・・・あとは「名前の響きを考えて、図書館に名付け事典を借りに行こう!」と急に決心できました。 

うーん、さすがは常に前向きな私~♪(^-^)←すぐ自信が復活する☆


勝手な予測では12月29日に生まれる気がするけど、20日くらいから「いつでもイイぞー」という心構えで居たいので、10日くらいから準備に取り掛かるのは妥当な動きでしょう、と自ら納得してしまったのでした。

さ、今週末は忙しいぞ~!!p(^_^)q 
でも力仕事はVul任せ~私は指図魔~(笑)
大掃除も毎日時間を作っては徐々に進めているので、私が細々とした作業をしている間は、Vulに掃除もやってもらお~っと!!(^o^)/ 
うん、何だか俄然やる気が出てきたねっ♪