2008年 5月 29日

1月の暮らしぶり

投稿者 by namep at 03:25 / カテゴリ: / 112 コメント / 0 TrackBack

写真はたくさん撮っているので、どんどん月別で公開していきま~す♪

1月は正月のお祝い、hikaruのバースデーからスタートするのが我が家の恒例行事です。

元旦は自宅でおせちと雑煮を食べて、一緒に居なくても用意されている祖父母からのお年玉(本当に宅急便愛用者です・・・年末に次々と箱が届き、各種プレゼントに混ざってお年玉まで・・・ありがたいことです)を渡したり、浅間さんで並んで初詣でを済ませたらイオンで遊んだり。サイクリング途中ではイズミヤの獅子舞を見たりしてました。近所で過ごすと安上がりだわ☆(笑)

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2日はhikaruバースデーを祝って、アンデルセン公園へ・・・ついに4歳用の年パスをgetです★
tamaっちも2歳になったのでついに一人前扱いでポニーに初挑戦したり、機関車に乗れたりして喜んでいました。もう疲れた~となっても、帰り道に寝るのは2歳児と37歳の長男のみ。
帰宅したら焼いておいたスポンジにデコレートしてhikaru仕様のケーキでお祝い!

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まだまだ父ちゃんは冬休みなので、補助輪が取れたhikaruのインチアップ(bianの3歳バースデーで買った14inchだけど・・・bianが6歳バースデーで祖父母からまた新しい16inchを買ってもらったし!)に伴って、tamaっちも12inchにまた補助輪付けて「あたし、キティ号!」と近所を漕ぎまわってました。hikaruは逞しく不二家まで漕いでペコちゃんと恒例のお祝い♪

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そうして賑やかに楽しく過ごした年明けも終わり、冬休み最後の日までお友達と遊んで、またVulとbianは会社や幼稚園が始まり、平日はhikaruとtamaっちとkyoro子と共に暮らす日々に戻ったのです。

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↑普段はこ~んなリビングで、タオルを敷いて床暖房に直置きで、もにゃもにゃ言って戯れている内に寝てしまう「さすが4人目!」という状態のkyoro子・・・(汗)

再びアンデルセン公園に行ったり、Vul父が用事のついでで泊まりに来てくれたりしていたら、1月はあっとゆー間に終わってしまいました。しかしアン公って冬に行くと客が少なく、100円で乗れるポニーやバイクや機関車なども空いている所がVul様のお気に入り!我が家は冬に頻繁に行く気がするなぁ・・・暖かい美術館の工作も500円くらいで色々と手の込んだモノが作れるしね!
私はぼちぼちと4月の入園入学に向けた段取りも始めていたら、「これ、良かったら・・・」とご近所さんからbianにもhikaruにも最適なお洋服もタイツも頂けてしまいました。bianの靴を買うだけで済みそう♪と試着して写真撮ろうとしてたら、tamaっちまで「あたしも!あたしも!」と・・・(苦笑)仕方ないので子供服の箱をあさってbianが小さい頃に頂いたファミリアを着せてみたらピッタリじゃん!うーん、本当に頑張っている人には応援者や協力者が現れるって本当だね~(T△T)と感激の日々です。

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忙しい毎日の中でもkyoro子は大きくなってきて、夕方に1回ミルクを足すだけの母乳育児で無事に成長してくれています。寝返りは打たないけどご機嫌でニコニコしていたり、勝手にスヤスヤ寝ていたりする人です。ちょっと毛色の違う顔立ちなので、「ねぇ、今回はパパ変えたの?!(爆)」とよく聞かれます!「いや~、そんな気力無いって!」って切り返すものじゃぁないか?!(=_=)

2008年 5月 28日

12月の暮らしぶり

投稿者 by namep at 03:06 / カテゴリ: / 11 コメント / 0 TrackBack

2007年9月にkyoro子が生まれてから、9月一杯まではたまの来客ぐらいの予定だけで地味な隠居生活を送っていましたが(笑)、10月に入ったら幼稚園のイベントや週末の外出など、平日の家事育児をこなす以外にも少しずつ用事が増えていきました。kyoro子はやっぱり体は大きくて性格は人任せでポーッとしてるタイプなことも徐々に判ってきて、外に連れ出すにはダッコは重いけど気は楽♪という人なようです。

そして調子に乗って師走の忙しさの中、ついに外泊!!伊豆にある知人のリゾートマンションに泊めてもらうという、「交通費のみ負担」の一泊旅行に行ったりしてました。

普段は東京駅や大阪駅や新神戸や長野駅を使う位なので、通過する新幹線って新鮮だった・・・(旅行に行っておいて写真はそれかっ?!)

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しかし我が家の12月は人一倍忙しく、4人分(まぁまだ3人かな?!)のクリスマスプレゼントを入手するだけでなく、hikaruとtamaっちの誕生日プレゼントを考えたりする手間もあり(親からとサンタからとで一体何個用意するんだ?!)、もう千葉で6人で正月を過ごすことは確定していたので、おせちを手配したりクリスマス料理を考えたりしている中、また私の性格からきっちり生後100日でkyoro子のお食い初めを祝ったり(でも真鯛を探してお店は回れず・・・金目鯛!)してました。

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夏休みは暑すぎて親がバテて断念したままだった、hikaruの補助輪を取る話が・・・(滝汗)「練習をするぞ~!目標は3歳の内に取る!だぞ~!」と慌ててビデオ持って公園へ。そして「え~っと?こんな感じ?」といきなり乗られてしまったし・・・(@_@;)

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Vul父からhikaruの誕生日祝いに大きいラジコンが届いたけど、平日の私はゆっくり連れ出して遊んであげられないな~(-_-)と嘆いていたら、Vulが週末に珍しく男同士だけで遊んでくれ、その間に私は女だけの家で掃除をしていたり。

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「なかなか4人を連れて外で長く遊べないだろうし、寒いし、子供たちの誕生日が続くからね」と気遣ってくれたnamep姉が送ってくれた室内鉄棒を置くようになり、お陰でbianは4日目に逆上がりが出来るようになりました♪(^_^)b

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「目はやめて!狙わないで!突かないで!」と毎日寝てばかりのkyoro子に興味を持つtamaっちをさりげ~に見張っていたり(tamaっちは鳥キャラなので、目を指で突くのが好き・・・食うなよ?)、

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と、私と子供4人で過ごす平日の何気ない日々であっても、やっぱり朝から晩まで私が一人で家事と育児を切り盛りすることに緊張しているから疲れていることが多く、「誰かに支えられてこそ!」という有難い毎日だったのです。


そうこうしている内にカレンダーは幼稚園や遊ぶ約束で真っ黒で、毎日が慌しくも楽しく充実していたため、bianとVulが冬休みに入ってクリスマス&hikaruの誕生祝いのTDL&年に1回しかしないようなすき焼きを食べたり大晦日にはtamaっちの誕生日でハートのケーキを焼いたり・・・などという大きなイベントが、またまた元気な6人で楽しく過ごせたのでした。

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2008年 5月 27日

6人家族になって

投稿者 by namep at 00:54 / カテゴリ: / 27 コメント / 0 TrackBack

去年の9月2日にkyoro子が生まれて以来、我が家は無事に6人家族生活を送ってきました。平日は朝から晩まで私が一人で切り回し、週末はVulも家事や育児を手伝う・・・という毎日の積み重ね。今を思えばbian一人の頃は私もヒマだったし遠くまで遊びに行ったり、一緒にショッピングに行ったり、週末も勇んで掃除に洗濯にアイロン掛け・・・と働いていました。
が、今の私は「週末が一番ゆっくり寝れて(晩御飯を揃って食べられるから)、食べれて(朝昼晩と2~4人の食事の世話を焼いていると、食事中ずっと座って食べ終わることはほぼ皆無★)、ゆっくり座れる(子供と一緒に90分の映画を見れるし、生協の注文をする1時間位はダイニングに座ってコーヒーが飲める)2日間になっています。Vulは布団を畳んだり敷いたり掃除機を当てたり、水槽の掃除をしたり子供と遊んだり、お風呂に入ってる間も子供の靴を洗ったり髪を切ったり、たまにご飯を作ってくれたり配膳をしてくれたり、出かける際には3人乗り自転車を漕いだり・・・と忙しく働いてくれます。お蔭様で私の体力も温存され、「よっしゃー!月曜からまた頑張って家事と育児に張り切るかぁ!p(^-^)q」という気力も漲るというシステムが構築されたようです。
でもまぁ、ここまで旦那様が働くようになったのも、子供が3人以上になってからかな~という話をすると「やっぱり4人は子沢山だよね~!本当に休むことって無いでしょ?!偉いよ~!」とよくママ友に言われてます・・・うーん・・・3人でも割と重労働の域に入ると思うんだけど☆(苦笑)

しかしこの「3人」と「4人」の壁は、私が思っていたよりも、遥か~に高~く厚~いようです。

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tamaっちまでを連れて買い物などしているときは、「3人?偉いわねぇ・・・このご時勢に・・・年金問題を考えると助かるわ~!私も3人生んで育てた頃に戻りたいわ。大変だろうけど、頑張って!」と頻繁におばちゃんなどに励まされ、「ありがとうございまーす。でも毎日楽しいですよ♪」と答えていたけれど・・・。最近は、「もしかして・・・4人全部お子さん?!(←大分慣れてきたけど「あたりめーだろ」と内心思っている。・_・)こんな若いママが4人も生んだの?!ま~!すごいわね~!」と明らか~に3人とは反応が違います。
ママ同士でも「ね~4人もどうやってお風呂に入れてるの?!」「パパは帰りが早いの?!」「やっぱりご実家は近いの?」とやたらと聞かれるようになりました。それらの質問に「そりゃぁ5人風呂だよ」「23時半とかかな?」「どちらも関西で~す」と答える度に「え~っ!(。_。;)それでなんで楽しそうに4人も連れてられるのかしら・・・(遠い目)」という反応にも笑って「もう子供同士で勝手に遊んでくれるから何にもしてないよ~私は食べさせてるだけ☆」と答えられるようになりましたし、3人まででは聞かれなかった「私も4人兄弟だったの!(^-^)」という話が聞けるようになったことが何より嬉しいです。
まぁその話の勢いから「で、5人目はいくの?」とよく訊ねられるけど。(もう打ち止めですって言って更に笑いを誘う私はやはり関西人♪)

で、「子供が4人居ても毎日を楽しく過ごす秘訣って何?」とたまに聞かれるのですが。
そりゃぁ子供といつも真剣に、対等に付き合って、全力で向きあっていれば、子供が自ずと応えてくれるのです。

子供同士で「母ちゃんは忙しいから遊び相手にはならないしね」「自分で出来ることをやってくれることが一番のお手伝いだっていつも言ってるから着替えちゃおうよ」「なんか・・・今日は疲れて機嫌悪いみたいだから・・・出来るだけおとなしくしておこう・・・(ボソボソ)」などと、6・4・2歳なりに見極めたり相談したりして、私のために身も心も働いてくれています。
もちろん助けてくれていることが判っているので、「いつもお気遣いをありがとう」と言葉掛けも忘れないし、私が忙しい余りに気が回らなかった時は「ごめんね」と謝る様にしています。

感激するようなお手伝いをしてくれた時(bianが4枚の布団を敷いてくれたとか?)は「ありがとーっ!」とそりゃぁハグで大喜びして「お陰で時間が生まれたよ!」と15分位全力で布団で遊んであげます。
お願いを1回で聞いてくれた時(もうお風呂に入る時間だからDVDを消しておいで~と言ったらhikaruがサッと消してディスクをケースまで戻してくれるとか?)は「本当に助かるよ~!何回も同じことを言った末に命令になってしまうのは好きじゃないんだよね♪」と頭をガシガシ撫でてあげます。
その子の年齢なりに頑張って自分のことが出来た時(tamaっちが裏返しだったパジャマを表返しにしてパンツから全部自分で着るとか?)には「素晴らしい!よく出来ました!」と大きな拍手をして褒めてあげます。

ちょっとした記念日を作って(おねしょしなくなった!とか、自転車で遠くまで往復した!とか?)は、「今日は○○だからね」と理由を説明して赤飯を炊いたり(玄米じゃないのとごま塩がかけられるのが嬉しいらしい!)、特別なデザートを作ったり(ちょっと手間のかかるワラビ餅、頂いたジュースで寒天、ホームベーカリーでチョコチップ入りのパンを焼く・・・位だけど?)、並んで写真を撮ったりすると、「じゃぁ頑張ったから今日はお赤飯?」「記念に写真撮ったりしない?」「寒天でお祝いだと嬉しいな~♪」などと、子ども自身の判り易い「頑張る目標」になるようです。(笑)

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子供の言いなりにもならず、子供を言いなりにもさせず、毎日を楽しくコントロールする秘訣といえば、まぁこんなもんかな。細かく言うともっともっと心掛けていることはあるけど、今日はこの辺で♪(^_^)

2007年 8月 20日

5人家族の間に

投稿者 by namep at 21:40 / カテゴリ: / 8 コメント / 0 TrackBack

まもなく6人家族になろうとする我が家です。
また新たな娘(女でした♪)が楽しみに待っているのですが、生んでから(後期の各種検査はギリギリでも数値クリアは出来たので無事に自宅で生めるはず!)1ケ月近くは恐らく外出もままならず、私は来客を楽しみにする位でVul母やnamep母に助けられつつよく養生し、bianは秋の楽しい幼稚園生活を送りつつhikaruとtamaは2週間ほど高松に預かってもらったり・・・と全員が非日常的な生活を乗り越えて、更に今度は私一人で家事を切り盛りする6人家族ペースを掴んでいく日々に追われるはずです。

まぁ、多分ですが、年内のブログ更新は無理でしょうね・・・(苦笑)

ということで、今のうちに!!と少々ムキになって、常々読みたいと思っていた本を読んで寝不足だったり、写真の整理をして印刷して人に渡したりアルバムを作ったり、こうして夜更かししてブログを更新したり、頑張っているのです。(^_^;)

そうこうしている内にbianの幼稚園が始まってしまったり生まれてしまったりするし、今回は少し早いですが、夏休みの報告をしておきたいと思います☆

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7月末にbianとhikaruを野尻湖へ送り、Vulと私とtamaだけの3人家族になっていました。子供たちはどうしているかな~と考えていたり、食事や洗濯の絶対量が少ないのでやりがいがないな~とボヤボヤしていたり(コラ★)、tamaっちのトイレトレーニングがはかどらないな~とイライラしていたり・・・2週間近い3人家族が最後4日間はVulも迎えに行きがてらバカンスを楽しんでくるということで、2人暮らしまで減った後、8月13日からは元の5人に一気に戻りました。

子供たちからは未だに楽しかった野尻湖生活のトピックスが飛び出してくるくらいなので、イトコ達とのびのびした環境で遊んで暮らしていた日々が思い出深いものになったようで嬉しい限りです♪
5歳とはいえ女一人のbianは半分過ぎた辺りで「帰りたい・・・」と言い出して周りを困惑させた(日帰りで送って行くか?など電話やメールで親同士相談して手を焼いた★)けど、対照的に3歳のhikaruは「俺は帰ら~ん」と言い切りよった!(@_@)同じく5歳3歳の男イトコと野郎同士でツルんで賑やかな生活を満喫していたらしいのが、かなり印象的でした。(bianは映画とかお買い物とか・・・姫だけに都会的な文化が好きなのかな~?Vulも文明から離れられない性分だし遺伝?苦笑)

Vulがデジカメ持参で迎えに行ってくれたので、G君S君が帰ってしまった後に黒姫高原でハイキングをしてる写真や、(bian撮影?)
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戸隠のチビっ子忍者村でレンタル装束に変身してアスレチックをしてる写真はあるのですが、
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なんせ私は行ってないので雰囲気をお伝えすることしか出来ません・・・(涙)

とはいえ。

8月頭の昼間に「tamaと2人でヒマなんだよ~」と珍しく実家の母と電話をしていたら、私の妹(20歳)から「え~っと、3日ほどバイト休んでるから、遊びに行こうかな?」という話を持ちかけられ、「じゃぁ今夜の夜行バスで!」という、なんとも学生なノリで翌日の朝9時にプラッと泊まりにやってきました。tamaっちは遊び相手が出来て大喜び!私は話し相手が出来て大助かり!!(^-^)b
丸3日あるのでどこに行こうかな~と考えて待っていた間に、「世田谷に住んでいる母方のイトコYちゃんに電話してみよう!」と思い立ち、たまたま都合が合ったので突然遊びに行かせて頂きました!
私と妹のKさんと、一人娘がtamaっちと同学年のママになったYちゃんが私ら夫婦の結婚式ぶり?!というご対面で、平日の昼間に集まれて・・・なんだか非常に幸せでした。

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左側の「ちょっと人見知り気味なKちゃん(tamaっちから見るとハトコ)」がなんだか雰囲気がtamaっちと似ている子で、1人目と3人目の歴然とした違いはあったけど(図太さが・・・苦笑)、割と平和的に遊ばせて頂き、ランチをご馳走になったり高級洋菓子土産を頂いてきたりして・・・1本の電話で翌々日に厚かましくお邪魔しているというのに、高待遇でした~♪(笑)


8月4日には千葉市民花火大会があり、1年に1回その日しか「ベランダで晩ご飯」なんて食べないのに・・・3人で少し寂しかったなぁ・・・(T△T)
でも、私が本当に落ち着いて食べられる貴重な短い期間っ!軽いご飯を作ったら夜風に吹かれてビール飲んでまったりさせて頂きました☆(しかし超部屋着なんだけど~っ!^_^;)

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1人っ子だと、洗濯を干している間もトイレに入ってる間も、や~た~ら~と付いて回られて少々うっとおしくなってくる位でしたが(コラコラ★)、やっぱりtamaっちはやってくれることが面白いです。
去年はお座り練習用だった洗濯籠に自分で入り、「だった~だった~」とご機嫌で電車ごっこしてるのかと思いきや、バランスを崩して壁側に倒れてしまい・・・頭も当たってるから自分では起き上がれなくなってて(プププ)、「ギャン泣きするわけでもなく、困って唸って、た~てゃ~んと助けを求めてるtamaっち」に大爆笑!!(早く助けてやれよって?)

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賑やかで家事も倍増で、忙しいけどやりがいのある生活に戻った翌日(Vul夏休み最終日)は、hikaruの自転車コマ取り練習に、5人で炎天下の公園まで出てみたりしました。

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tamaっちも同じこと出来ると思ってるだけに、隙を見ては勝手に12inchに跨ってるし!!bianも木陰で支えてあげたりゆっくり押してあげたりして・・・汗だくになりながらhikaruの自転車を押して走ってるVulの真似かな?と、長子としてbianが更に頼もしく思えた瞬間。やはり普段の私はbianとhikaruに非常に助けられておりますです☆


さすがに臨月だと体も重いし、9時からの日差しが既に暑いと半日出掛けたらかなり体力が奪われるので、平日は近所のスーパー位で電車で出かけるほど遠出もあまり出来ないし・・・最終検査結果を聞きに西船橋の産婦人科に行く日で、「もうだめだな」と3人連れて出ることを諦めてしまいました★
週に2組ばかりの来客か、ベランダプールに生協のドライアイスを入れてあげたり、冷房のきいたエリストのキッズハウスで一番暑くなる夕方の1時間を楽しんでもらうばかりです。
そのせいか、なんか子供たちも食べることが楽しみになってきてる気がするなぁ・・・「なんかお菓子食べてもい~い?」「カキ氷食べたかった~(号泣)」「今日のご飯全部食べたら、デザートって果物?」とか、今まであまり聞かなかった台詞を聞いて驚くこともしばしばです・・・(>_<)
でも6時台に起きて20時頃には揃って寝て健康的な暮らしを続けています。

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あとはお店などが夏休み企画として縁日を出したりイベントをしたりするのに参加したり。基本的にほとんどがタダで、お店は涼しくて、お土産も付いたりするから割と安上がりで楽しいわ♪(爆)
千葉そごうであった警察ふれあいフェスタに行った18日は、モノレールで往復したり高級寿司を食べたりしちゃって少々高くついたけど(汗)、産後にまた外出がままならなくなることを思えば「5人家族の今のうちに楽しんでおく一番最後の高価なイベント」だったかな~?!(とはいえ5人で1日食べて遊んで1万円でお釣りが出るくらいかな・・・^_^;)

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ちびっ子警察官に変装したり白バイに乗れたり、
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鑑識の人と指紋採取をしたり、紙工作が出来たり。
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他にも写真撮影してラミネート加工したこども免許証を作ってもらったり、警察手帳をもらって犯人探しをしたり・・・とコーナー盛りだくさんで、周りの親子もとても楽しそうでした。


ちなみに余談ですが。

そんな野尻湖での親と子供との水入らずバカンスと、警察ふれあいフェスタの翌日はご近所さんのパパ込み晩餐呑み会までやった賑やかな週末を過ごしたVulはというと。
「一眼レフのデジカメが欲しいなぁ・・・」と言い出し(いや~私は以前から密かなる要望としてあったのですが・・・高いし子供に触るなって言いたくないしね~)、各社カメラのリサーチをしたり、図書館で撮影スキルブックを借りて読んでいたりして、「今の簡単デジカメでも工夫したらキレイに撮れるのか?!」と焦点や露光やアングルなどを初めて自分から技術研究を始めてる次第であります。

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2007年 8月 06日

7月の暮らしぶり

投稿者 by namep at 22:59 / カテゴリ: / 95 コメント / 0 TrackBack

なかなか更新できない日が続いています・・・でも暑中見舞いもなんとか立秋までに出せたことだし、次はブログ更新、アルバム作りと、4人目を産んで動けなくなる前にやりたいことは山積みなのです!(>_<)

しかし一番の更新できなかった点は、6年近く使っていたVaio君がぶっ壊れたことでした!(涙)どうやらtamaっちがやってくれたっぽいのですが・・・珍しくPC部屋からスタスタ出てきたなぁと思ったら、いつもつけっぱなしのVaio君の電源が落ちてて、それ以降、二度と電源が入らなくなってしまいました・・・・・・どうやったんだ?!(滝汗)

しかしあまり考えないようにしてまして。(・_・)

毎日忙しくお友達と遊んだりしてる内にbianも夏休みに入り、子供らを野尻湖に送って行かなきゃ~暑中見舞いも作らなきゃ~tamaっちのトイレトレーニングも進めなきゃ~とまたドタバタしていると、気がつけば、8月に突入してるーっ★(@_@;)

とゆことで。

細かくUPしたい内容もあるのですが、まずは写真を載せて大雑把に、7月の暮らしぶりをば♪


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最近はtamaっちの破壊力が増してきて、恐ろしいことに洗面カウンターによじ昇る(上るというよりは昇る)ようになりました。踏み台を使ったり、手と足でツルツルの面材をうまく使って、大好きな水遊びを求め・・・・・・見つけるたびに毎回「ここは昇らなーいっっっ!(=o=)」と怖い顔をして叱りますが、この時は掃除機をかけていた間の水音が聞こえてない隙にヤラれました。どうやら調子に乗って15分くらいヤラれていたっぽい★

うがい用コップで汲んだ、蛇口全開の水をジャージャーと振りまく!カウンター下の収納部分から壁までジャブジャブ!洗面所の床が泳げそうな水深(2cm位だけど)で、カウンター上に置いていたモノもtamaっちもビシャビシャ!

・・・・・・・・・見た瞬間、「損害賠償保険に加入していたっけ?」と考えました。そして「とりあえずこの悪行を記録してブログネタにしよ~」です。(-ε-;)
お友達との約束していた時間が1時間伸び、被害甚大。(辛うじて階下へは迷惑かからずに済んだけど~私の一番大切なモノは時間だよ~★)

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bianが生後8ヶ月を過ぎた夏に買ったミッフィーのベランダ用ビニールプール(直径110cmの楕円形)が劣化してついにパンクしたので、ポケモンの大きい丸型プール(直径150cm・ピカチュウのシャワー付)に買い替えました。広くなったので3人でキャッキャゆーて遊んで、とっても楽しそうです♪
しかし、7月で3回しか使えなかった・・・肌寒い天気ばかりで夏らしくなったのは8月1日に梅雨が明けてからでした☆(^_^;)

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bianの通う幼稚園で毎年7月恒例のスイカ割り。tamaとhikaruは午前中からお友達のおうちで遊んでいて、hikaruがあまりに夢中だったし、親切なお友達が「置いていきな~」と預かってくれたので、hikaruの気が付かない内に置いて行きました・・・tamaっちはガッチリ付いてきてスイカもガツガツ食べてたわ!(・_・;;)
2時間ほどして戻ったら「あ、おかえり」とhikaruは平気そうだったのでやや面食らったけど、後でコッソリ教えてもらったら、気が付いた時点でギャン泣きし、玄関で「俺も行く~!!母ちゃ~ん(号泣)」と1時間ほどドアを開けたり叫んだりしてたらしいです・・・hikaruもお友達も大変だったみたいで・・・ごめんなさい。

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海の日の連休に大型台風が日本を横断しましたね。エリストに引っ越してきてから毎日のように海を眺めていたけれど、初めてこんなにたくさんの船を見た!という大量の船が足止めを食らって湾内で停泊していました。前夜も各船に灯りが点いてキレイだったけど、写真は関東にいよいよ来るぞ~という昼間に撮ったものです。

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7月最後の週末は野尻湖に行ってしまうので、その前の連休は千葉市動物公園に行くか~と珍しくVulからの提案で(週末の過ごし方はいつも私が提案する係)、朝から張り切ってモノレールに乗って水着も持って、1年ぶりに行って来ました。(海の日にヨットに乗れる話が出てたんだけどな~台風のおバカっ☆)

さすがに突然で月曜日のシュガーの配達もあり、お弁当は作れず。2人分もお子様ランチを買わされました・・・まぁVulは買っちゃうよね~ぇ。(-。-)
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ランチ後は1時間くらいだけ日が差してたのでチャンス!と水着に着替えて水遊び♪(その時間を逃さないために、グズグズしてたhikaruはかなり泣いたけどお子様ランチはtamaっちに食べさせたさ・・・そう、私は鬼母★)
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念願の「動物さんとお話できる電話」に50円を入れてもらってました。で、トナカイの身の上話を聞けたかな?(笑)
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ヤギのウンコを箒と塵取で必死になって掃除する働き者の二人。tamaっちはやはり哺乳類はダメ★鳥か虫か爬虫類かなぁ・・・ってそりゃぁ圧縮した私か?!(私とbianは生き物全般OKな女。でも好きな生き物は鳥と爬虫類と多足類以外の虫だもん♪)
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わ~もう16時過ぎて閉まっちゃうよ~!!と走って焦りながらも、乗り物は3つ乗りました。hikaruはタコに大喜び♪
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bianの夏休み1日目は幼稚園の夏祭り。17時から19時半位まで、手作りおみこしを担いだりお化け屋敷や迷路や簡単なゲームをして親子で遊んだり、先生たちが園庭で上げる花火を見たり。bianは14inchの自転車を漕いで往復してくれて、帰宅は20時を過ぎたけどかなり頑張ってました。(大人でも片道15分以上の道のりで、夜は暗くなってて更に怖いよね!>_<)

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そんなこんなで、ネタは尽きない位に毎日元気に遊んでおります。(^_^)v

週末に家族で出歩く場所はさすがに「自転車で行く所」じゃなくなってしまったけれど、電車やバスや徒歩でだって遊ぶ場所には困らない程どこにだって行ける我が家です。もちろん、全員が常に健康で、よく歩ける位に体力的に元気で(動物公園に行った日も3歳5歳はずっと歩き通し。最寄の駅の往復すら歩いてるよ!)、仲良くみんな揃って遊びに行けるって幸せだな~♪と感じる今日この頃なのです。

2007年 6月 29日

6月の暮らしぶり

投稿者 by namep at 01:29 / カテゴリ: / 31 コメント / 0 TrackBack

5月はVulの新しい就職やbianの新学期に合わせて6時起き生活に変えることに追われてしまい、「なんとか新しい生活ペースを維持すること」に一生懸命になって過ぎてしまいました。でも後半はだんだん人が呼べるようになったので、4月よりは随分と外向きな生活に戻れましたよ・・・(笑)

ということで、6月も終わろうとしていますが、ここのところはすっかり「6時起き→Vulは7時前に出社→bianは余裕で8:15の園バス待ち→9時には朝の家事も終わって出掛けられる・・・」というようなペースが出来つつあります。(もちろん20時には子供が寝れるために夕方は16時から風呂・・・という鬼のスケジュールが待っているのですが★)


そんな6月は、大阪から私の高校時代の親友が1歳7ヶ月の一人娘連れで大家族ホームステイに来てくれて、楽しく2週間を遊び暮らすことが出来たのです!(^-^)v

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何気に私が親友ayuki氏のブログで「千葉に遊びにおいでよ~長期滞在も可よ♪」といったコメントをしたことから端を発し、旦那様を見捨てて本当に丸2週間の滞在をしてくれました。家事は分担できるしちょっとした留守番は頼めるし、1歳児同士でchi-sanとtamaっちが楽しく遊ぶ様子は見れるしで、思い出深い時間が過ごせました。

しかし滞在の名目は「トイレトレーニングを共に」ということだったので、紙おむつ着けて遊びに出掛けてしまってはオカシイだろうということで・・・割と自宅で人を呼んだり地味に遊んだりしていただけ?!という感じでしたが(苦笑)、一応私等が普段行く近所のお買い物のお店や、三鷹のジブリ美術館くらいは行っとく?日曜日にはアンデルセン公園も行ってみる?!となんとか遠くまで遊びに行けたりもしました。

最初の週末には寂しく1人暮らしの旦那様も1泊2日で遊びに来てくれたし、
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おかーさん大好き!!なchi-sanも、2週間目には気が付けば我が家の子供達に混ざって風呂場で逞しく水遊びしていたり、
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普段より2枚多い、6枚シングル布団の海でゴロゴロと適当に転がり寝る我が家の環境にも慣れて、だんだん夜泣きもしなくなり、朝も目覚めてから泣かずにトコトコとダイニングまで起きて来るようになったり、
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ジブリの森では井戸水汲み場の水遊びで、4人でビチャビチャになって夢中だったり。
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来た当初は「ママの姿が見えないととりあえずその場でギャン泣き!」だったのが、tamaっちを見習ってか「かーちゃーん!(ってかayuki~と言ってるかも?)」と呼びながら自分の目と耳と足を使ってウロウロと捜し歩いたり、今まで食べたことの無いものでも周りに吊られてガジガジ齧って食べてみたり、外ではママに追いかけられて好き放題に歩いていたのが、「ただ見てるだけで”おいで~””行くよ~”と呼ぶ」という私と同じことをするようになったayuki氏を逆に追いかけるように歩いていたりと、さまざまな成長を見せてくれました。

私もbian1人の頃は手取り足取り教えてあげたり何かと手出し口出しをして厳しくしていたけれど、改めて「tamaっちは一番小さいのにほったらかしで、ほぼ5歳3歳のペースで暮らしているんだ」と気付かされてしまいました。(笑) 
ほんと、喋り方も扱いもよしんば3歳児レベルで普通の言葉だし・・・「それ、お片付けしといてね」「オムツ代えるよ。新しいの持ってきて~」「ご飯食べよっか。tamaっちのお皿は?」とかで・・・(hikaruの時もそうだった気がするけど・・・-_-;) tamaっちはそれにガッチリ付いてきてくれていることに気付かせてもらったので、ayuki氏とchi-sanとに感謝しきりでした。

1歳児同士(1歳7ヶ月と1歳5ヶ月)にしては、よく絡んで長~く2人で遊んでいたり、テレパシーで話していたり、取り合いや泣きながらの争いもほとんど見られず上手にやりとりしていたり・・・「ホント、珍しいくらいに波長が合ってる2人?!」とビックリでした☆
最後の日までにはお互いに出来ることやボキャブラリーを増やしてたり、2人居ることで調子に乗ったのかayuki氏を布団で馬乗りになってイジメてたりと、仲良く楽しく影響を与え合う「双子状態」でした。

そんな中をhikaruは朝起きてから夜寝るまで牧羊犬状態で(外出時は本気でシープドッグ扱い!爆)、バルコニーを2匹が裸で走り回ってる~気が付けば風呂場でシャワーかぶってる~ザリガニとカブトムシをイジメてる~○○がシッコした~と「監視役&言いつけ役&叱り役&たま~に遊び相手」という忙しさで・・・彼が一番「1歳児2人をスッと受け入れてペースに合わせてくれていた」という気がします。
bianは6時間ほど幼稚園ペースで6時間ほど1歳児ペースという生活なので、自分の気分だけで付き合ったり隔離したりを調整していて(苦笑)、「気が乗ればめちゃめちゃ遊んでくれるけど、気分を害すと寝室に鍵を掛けて一人の世界に行ってしまう」という感じでした。(^_^;)


そして「また里帰り気分でいつでも泊まりにおいでね!」とお別れして、そんなドタバタの「2週間の7人家族」な生活を終えて、普段通りの5人家族に戻ったら、やっぱり日曜には電車で房総半島のあじさい屋敷に花を愛でに行ったり、
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平日昼間には葛西臨海公園へ3人で遊びに行ったりしてるのでした。
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普段は私のやりたいよ~うにどんどん予定を入れててもhikaruもtamaも黙って付き合ってくれるんだし、たまにはhikaruへの「私へのお付き合い感謝&ご奉仕デー」を作ってあげて、彼の欲求不満がたまらないように・・・としてあげているつもりです。(月に2日くらいだけど!)
そして週末は家族でどこかに遊びに行ったり近所でのんびり過ごしたりするのも5人ともが団結して付き合ってくれるし、「子供が小さい内だからこそ、手が掛かって大変だけど一緒で楽しいよね♪」と、とても幸せな「家族というチーム」に感謝している次第です。


そして9月10日頃にはこのチームへのニューフェイス「背番号6」がやってくる予定ですが、みんなで力を合わせて家族を大切にしていけると私は信じています。

2007年 5月 27日

母の日前のマザー牧場♪

投稿者 by namep at 22:20 / カテゴリ: / 108 コメント / 0 TrackBack

5月13日は母の日でしたね~、読者の中でママの皆様はお子様方に何かしてもらいましたか?もしくは自分のお母さんに何か感謝の気持ちを伝えましたか~?(^-^)

私はbianが幼稚園で作った作品をプレゼントしてもらえるようになり、なんだかとても感激しています。

去年はトイレ紙の芯を使ったモノでした。ボディは緑色、上を少し切り開いた所には赤色の、手千切り折り紙を貼り付けた「カーネーション風ペン立て」を頂戴し、今でもとても便利に愛用しています。
今年は牛乳パックの下10cm位を使ったモノでした。30cm程の長さの橙色のリボンを通してあり「首から掛ける仕様になってるのか・・・?」という作りでしたが(いや通らないって~)、前面に私の顔を手千切り折り紙で上手に貼ってあり、横2面も水玉模様風の千切り絵仕様だったので、壁に掛けて自転車の鍵を入れる箱にしました。(ちょうどtamaっちが頻繁に自転車の鍵を入れた箱を持ってウロついた挙句に散らばかましてくれていて、出掛ける時に無い!鍵が無いーっ!と騒ぐことが多かったから・・・大人しか届かない高いところに掛けてしまった★)

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そして今年は更に追加でVulがプータローだったのも手伝って「週末に行くと混んでいる場所に行こう」という計画が俄かに持ち上がり、11日(金)は半日しか行かないし~とbianは幼稚園を休んでまで、マザー牧場に行って来ました。
私達夫婦だけの頃に一度行ったキリだったので、子供等は3人とも初めて♪平日だから空いてるし、JRのツアーで申し込むと特典もあり、切符も送迎バスもセットで付いてるし~と決めてたので、GWの野尻湖からの帰り道に東京駅でツアー切符を手に入れてきちゃいました。(4泊5日で遊びに行った帰り道に5日後の日帰り旅行の切符を買うか?!って感じだよね☆>_<)

でも、家族から母の日のプレゼント=「マザー牧場」ってわけじゃないんだよね・・・・・・言い出したのは私なんですぅ★(苦笑)
私としてはバンジージャンプでも飛んでおきたい気分だったんだけど、12時に着いてから慌しいタイムスケジュールに追われ、それどころじゃなかったです(^_^;)

hikaruの一番憧れのわんわんバスに乗り、
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牧場=牛=乳搾り体験!ということで、ハムステーキの豪華ランチ後にダッシュで牛馬羊が居るコーナーに向かい、bianの好きなふれあい小動物や、参加型子豚レースを楽しみ、
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ソフトクリーム食べたり、牧羊犬ショーを見たりしてたら、アッとゆー間に帰りのバスの時間になってしまいました。(12時着で16時発だし・・・早いよ~!!T_T)

しかし、hikaruは念願のダブルデッカー車両(総武・横須賀線を走る二階建てのグリーン車)に往復で乗れてかなりご満悦だったし、
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tamaっちはお土産屋にひしめく各種動物の人形に見向きもしなかったけど、この虹色のお腹を押すとグゲゴッと啼くカエルの人形だけは気に入って触るので、お買い上げしました。(帰りの電車で「グゲゴ伯爵」と命名)
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彼女は「鳥の人」だと思ってたんだけどなぁ・・・人形はフクロウなども全然ダメだった★(ギリギリ酉年生まれだし~何かと目を狙うし~よく唇が尖るし~口笛みたいにホウホウよく鳴く赤ちゃんだったし~笑)
牛や馬や羊などは怖いみたいで3m以内に近寄ると突然大泣きしてましたが(よって乳搾りは写真撮影出来ず)、アヒルやカモは1m位でもOKだったしなぁ・・・やっぱり同類ってこと?と面白かったのにぃ。
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とーっても好天で、とーっても空いてるし、気持ちよ~く牧場で遊んで、楽し~く帰ることが出来て、本当に素敵な一日でした。bianは動物好きだから子豚レースも参加して追いかけたし、hikaruも乳搾りだけじゃなく電車やバスを楽しみ、tamaもグゲゴ伯爵に出会って幸せな思い出が出来ました♪
Vulもプータロー最後の平日をとても献身的に丸一日家族サービスに努めてくれて、ありがとう!(^o^)

(後日談。グゲゴ伯爵ってば、帰ったら電池が切れたのか壊れたのか・・・速攻で啼かなくなってしまったの・・・そしたらtamaっち、いきなり興味が失せてた★単に「啼く」というのが面白かっただけみたいでした・・・T△T)

2007年 5月 24日

GWの野尻湖は初めて♪

投稿者 by namep at 02:07 / カテゴリ: / 120 コメント / 1 TrackBack

去年の夏休みから「長期休暇はここで」という定位置をVul母に作っていただき、幸せな休暇を過ごすことが出来るようになった私達。とはいえ信州北部は夏でも涼しいのでGWの新緑の季節に行くと寒いかも?!と長袖にニットに寝袋持参で行って来ました~初めての「初夏の信州」♪

山の中だけど日が差せば想像以上に温かく、「長袖1枚がちょうどいいね」という位。でも山を下って日本海に抜けた日はものすごい好天も手伝ってか「半袖でも暑い」という位。しかしまた山に戻ってみるとやはり夜は暖炉が恋しくなるくらいに冷え込むのでフリースか長袖トレーナーを着ておかねば・・・という位。そして少し見渡せば山桜やレンギョウが咲いていて、ツクシや水芭蕉も存分に楽しめる「山の春」でした。木々は新芽を出して少しずつ緑色になっていく微妙な時期を過ごした4泊5日はとても素晴らしい思い出になりました。
本当にありがとうございます~Vul母様~♪そして子供等とよく触れ合って遊んでくれたVulにも感謝☆もちろん美味しい日本酒2升を用意して、高松から車で走ってきては準備して待っていてくれたVul父にも、イトコ達を連れて春日井から走ってきてくれたVul妹夫にも感謝なのです!!(^-^)

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では写真で少し様子をご紹介★

5月1日の朝、のんびりと10時過ぎに出発して、京葉線→新幹線あさま号→信越本線と乗り継いで移動すること5時間余り。さ~そろそろ黒姫駅に着くぞ~新緑の山々が美しいな~と車窓の景色を楽しむ私達夫婦から♪(bian撮影ですが、かなり芝居がかってる?)
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車でちょっと走ると飯綱高原という場所に着き、駐車場の目の前に水芭蕉の群生地がありました。絶景でした・・・・・・桃源郷を見たような気分で子供等と15分ほどの板道散歩を楽しみましたよ♪無料だし1周は20分程でお手軽だし、素晴らしい時間を過ごしました・・・・・・(ぽわ~ん♪)
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「おもしろ自転車」を楽しむ、イトコを含めた5人の子供達。突然の雷雨で中断されたけどスグに止んだから良かったわ♪ふわふわ(人形型トランポリンドーム)もサービスで使わせてもらい、体を使ったらVul母が作っておいてくれたお弁当を軽く食べて、近所の大山桜を見に行こう!
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標識に乗っている位だからそろそろかな?と思いつつ車を走らせていたけれど、見えた瞬間、ものすごい大きさに思わず叫んでしまった山桜。画家や写真家が訪れるくらいに見事な大きさで、絶好に満開の日に恵まれました。
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山桜は見事だけど、子供等には足元に生えるツクシやタンポポの方が嬉しかったかな~(苦笑)
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暖炉の前で昼間は子供等がUNOを、夜には大人を交えてマージャンを楽しんでいたり。TVが無いから自然と大人同士もよく喋るし、5歳児がルールを覚えて3歳児を牽引するのでカードゲームやボードゲームが子供等の遊びとなり、飽きたら二段ベッドで5人で暴れていたりします。マージャンは周囲への騒音も気にしない環境なので最適かも!(笑)
暖炉はちょっと危険か?と初日に思ったtamaっちも「あちちだよ!」と言うと判ったらしく、特に入ったりはせず、眺めるだけで大人しく遊んでいました。(薪をくべているのを真似したのか風船を入れて破裂させてしまったけど・・・あとは火バサミを持って燃えている火を突付いてたり?滝汗)
朝から食べて遊んでの時間ばかりなので、一日が長くて楽しい♪
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昼にBBQをしよう!という前に・・・テラスで喫煙組が一服の図。男性も朝から洗濯を干したり、鋸を引いて薪を作ったり、倉庫を整理したりして、休日とはいえよく働きます。tamaっちは気がつけばドアから裸足のままで枯葉の道をサクサク歩いて行ってて、誰かが見ておかなきゃ、やっぱりちょっと危険かも?(崖から落ちても泣かないかもしれんが・・・笑)
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私の誕生日である5月4日にはワガママを言ってドライブに出てもらい、久しぶりの日本海を見せてもらいました。3歳と5歳の4人は砂浜で裸になって遊び(bianはもうやめようよね・・・涙)、お腹が空いたら回転寿司を食べて、そりゃぁもう子供等は大喜び!でした。(かっぱ寿司って全国チェーンなんだけど、日本海で食べるとネタも新鮮だったりして?!爆)
私も腕時計の跡が付く位に腕が焼けてしまったけど、たまたまとても暑い日だったので波打ち際で遊ぶ子供達が見れて大変満足でした。bianが釣り人の捨てたフグを恐る恐る掴んで海に返してあげてたり、波をイヤがってたhikaruが最後は流木で遊んで楽しそうだったり。イトコのG君とS君ともキャッキャ言って仲良く全力で遊んでいたので、帰りの車ではグーグー寝ていました。幸せな子供達だ・・・♪
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4日の夜は少し疲れてたけど、夜は大人だけで日本酒やワインを飲み干しながら2時ごろまでなんやかやと喋っていて、学生時代の飲み会みたいで・・・それはまた普段味わえない時間で、楽しかった!5日は朝から全員で掃除と片付けをし、昼には駅前で戸隠そばを食べて解散になりました。
私としては毎回訪れる度に、帰る直前に表札前で全員で写真が撮りたい・・・と勝手に考えているので毎度の構図なのですが。大人は徐々に年を重ね、子供がどんどん増えたり大きくなったりする様子が判り易いだろうなぁと楽しみにしているので、「写真撮りましょう!」と言っておいて、ガッチリ撮ってもらいます。(我が家のデジカメには私がほとんど映らないし~^_^;)
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今回、楽しみに来るはずだったVul妹が急遽来れなくなったことで春日井からは3人の参加となったけど、パパ1人で男児2人を連れて長距離を走ってきてくれて本当にありがとう&お疲れ様でした♪Vul両親も一番遠くから車に大荷物を積んで走ってきて、最初の準備から最後の片付けまでを担当して頂くので、本当にいつも元気で居てくれて何より!と健在への感謝の気持ちが尽きません。

山小屋というのは「暮らす場所が変わるだけ」で、基本的に全部自炊で、洗濯も風呂も自宅より色々と不便になる位なんだけど・・・(よく友達にも「折角の休暇なのに・・・そんなの余計にしんどくない?!」と言われますが★)その「不便なりの楽しみ」があることで工夫する努力をするし、土がすぐソコ!という暮らしは日常的に出来ないので、本当に嬉しいです。しかも今の私は3人子連れだから、周囲に気遣うホテル暮らしよりも気軽で大好きだし、山小屋もレンタルじゃなく所有ということで私物が持ち込めるし勝手が判るし・・・「いつも、ココ。」というセカンドハウスという位置付けがとんでもなく幸せです。

子供が小さい内だからこそ休暇を大切にしているし、大家族で過ごす時間が長いことは誰にとっても色々と良い刺激になるし、大勢が集まれて寝食がともに出来る時間というのは、何よりの財産です。大人同士ももちろん、子供がどんどん成長していく時期をこそ、お互いに理解と絆を深め、疎遠にならない一家が作れますように・・・。

今回初めて初夏の信州が過ごせたことで、去年の夏や初秋との季節の違いも感じ、野尻湖の魅力もますます深まりました。う~む、こうなると紅葉の季節にも行ってみたいな~(*^o^*)

2007年 5月 24日

4月の私達☆

投稿者 by namep at 01:34 / カテゴリ: / 84 コメント / 0 TrackBack

お久しぶりです。なるべく月に1回は更新しようと思いつつ、なかなかPCにも迎えない日々を過ごしているnamepです・・・元気なんだけどなぁ!(T△T)4月も無事に終わり、気が付けば5月も終わってしまいそうなので(汗)、4月の暮らしぶりを簡単にご報告します。
bianの新学期がスタートし、Vulの誕生日が終わって就職先もほぼ決まり、GWの予定などを計画していたら4月は終わってしまった!という感じでした・・・珍しく4月の間はあまり自宅に人も呼ばず遊びにも行かず週末も地味に過ごしていた感が否めません。今になって振り返るとやや五月病状態?!と思えるほど引きこもり生活だったかも・・・(^o^;)

でも子供達は元気で毎日遊び暮らしていました。

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引きこもりついででtamaっちのトイレトレーニングを開始してしまいました★初めてのカエルパンツ(bian時代から愛用のトレーニングパンツ)を風呂上りに履かせたら、な~ぜか上2人が小躍りして喜んでいたり?!(しかし散らかしている玩具がシッコまみれになるので毎日が説得の連続でした・・・T_T)
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薄曇で風の強い土曜日なのにbianが海に行きたいと言うので、めばえ教室の帰り道に自転車で稲毛の浜に行ったら、アカエイが死んでたり?!
(予想以上にデカくて重くて私がビックリ☆私の育った神戸近辺ではクラゲかボラかテンコチ位しか砂浜で死んでる魚なんて見なかったよ・・・)
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Vulが新しい会社に通うに当たって鞄が新調したいし、先週電車で傘も無くしたから「買いたい」と言うので、ららぽーとに行ったら・・・機関車がこいのぼり仕様になって子供等が大興奮!
(tamaっちはまだ乗りたがらないのでバギーからお見送り。でもそろそろ3人乗せかな・・・そうなると600円だよーっ★)
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Vulが土曜の午前中など、近所の図書館へ2人かたま~に3人共を連れて行ってくれるのですが、帰りにマンション内資源ゴミ捨て場で3輪のキックスケーターを拾ってきました。既に名前が2種類書いてあるからセコハンも超えて3番目の所有者になれたようです。
(子供等はオンボロでも走れば全然気にしないようで、「スケーターずっと欲しかったんだ~!ゲットだぜ♪」と大喜び・・・笑)
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GWに千葉に居ないので、少し早いけど私の誕生日祝いに不二家へ行ってきました。33歳になるってのにペコちゃんに祝ってもらって幸せだった~♪不二家事件以降、少し誕生日サービスが変わっていてやや新鮮でした。
(Vulが景気良く注文してくれたので子等もデザート食べられて幸せそうでした・・・hikaruは皿に顔が生えてるみたいで面白かったぞ?!)
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そんなこんなで、無事にVulはプータローになり、野尻湖で過ごすGWを迎えることになったのです。
そんな5月の報告は次の投稿で♪

2007年 3月 29日

里帰り巡業報告

投稿者 by namep at 03:48 / カテゴリ: / 32 コメント / 0 TrackBack

bianが幼稚園の春休みに入った21日から、25日の日曜日まで里帰り巡業の旅に出ていました。(笑)
目的は色々とあったので、Vulが転職活動の再開で同行できなくなったと判っても、当初から予定していた5日間の日程を変える気は全くありませんでした。ということで初めて私1人で子供3人連れて新幹線の旅が強行されたのです☆
 (私にとっては「そんなに心配しなくても・・・たった3時間やん」と思う時間なのですが、親というのは心配するものなのですね~!^-^;)

ま、そんなわけで。
その色々な目的とは・・・。

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①Namepの姉が3月1日にメデタく「Namep方・初イトコ!のTiger君」を産んだので、顔を見に行く。
②Vul祖母宅に2泊泊まってお彼岸のお参りをする。
③hikaruと同じ日に同じ産院で生まれたユウカちゃんママが、メデタく2月2日に双子の弟を産んだので、お祝いに行く。
④Namepの親友Ayuki氏と会う。そして同じく高校時代の友達が秋に出産したので、大阪駅で5年ぶりにみんな子連れで顔を合わせる。
⑤春日井に住むVul妹宅に3年ぶりでお邪魔し、2泊してイトコ同士楽しく遊ばせる。

など、でした。(小さい目的は他にもあったけど省略)

これだけのスケジュールをこなすの?!と高松から呼び出して宿泊や移動の世話&協力をお願いしてしまったVul母が驚いていたけれど、文句を言わずに根気良く付き合ってくれたお陰様で、楽しい5日間が過ごせました。

しかし本来はVulが同行するはずだったため、⑥や⑦の目的があったのを電話で謝って中止しているだけに、①~⑤までは任務完了して参りましたよ!(笑)
少々の予定変更はありました。子連れという立場では仕方ない変更(Ayuki氏がインフルエンザで欠席・・・涙)や、金曜日の夜にVulが春日井まで来た(詳しく話せない事情が絡んだ結果)りして・・・でも非常に充実した旅でした。Vulの家族はよく話し合いの場を持つし、お互いに人格や性格を尊重して話せるから、たった7年ほどのVul嫁の私でも、会う度に心の絆が深まっている気がします。

ということで、ここで終わると「なんじゃそれ?!」と読者の方々は思ってしまうだろうということで(苦笑)、里帰りの様子を写真で紹介します。

①の目的、Tiger君とご対面♪tamaっちがジーッと見てから上手にイ~コイ~コするから、「4人目も安心だね!」と・・・(笑)

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③の双子ご対面では間抜けなことに写真を撮り忘れました・・・(号泣)

④の大阪集合はAyuki氏が欠席だったので、Setochi氏とご子息マー君とご対面。座敷の店にこだわって土佐料理の店でランチ。(Vul母にゴチソウになってしまった・・・お付き合い頂いてるのにスミマセン!!)
Setochi氏は「私1人でマー君連れて大阪って初めてだったけど・・・勇気が出たわ!ブレイクスルーした~」と3人子連れの私に会えたことをとても喜んでくれました♪

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⑤は春日井訪問。3歳のhikaruが初めてなんだな~とあまりの久しぶりさに笑いつつ、子供が安心して過ごせるウチなので親も目が離せて大助かり。(Vul祖母宅は仏壇などがあり、tamaから目が離せなかった・・・でも色々間に合わず家中を荒らしたわ~笑)
bianはイトコのG君と相変わらず仲良く2人で悪ふざけしたりして大騒ぎでした。
hikaruもS君が上手にお話できるようになったのでようやく同レベル扱いになったようで(苦笑)、「S君は?」と探しながら仲良く遊んでくれました。
tamaっちも玩具や階段でよく1人遊びしてリラックスしていたし、よく寝てよく食べて楽しそうでした。

23日も25日も正味は移動だけの日なので、間の24日は近くのモンキーパークという動物園&遊園地に連れて行ってもらい、雨だったけど半日を楽しく過ごしてきました。ポケモン広場で大はしゃぎ★

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Vul一家で集まると、どうしてもこの5年ほどは「昼間のイベントは子供が中心」だったし、Vul父が夜に必ずお酒を飲むので「野郎ども集まれ~」で18時頃から飲み始め21時過ぎから「へべれけ衆が大イビキ」だった(爆)けど、今回はVul父が高松の用事で居なかったのと、Vulの転職活動などの各種報告や話し合いが必要な都合もあったので、夜に大人だけで話す時間も多くて・・・非常に密度の濃い後半の3日間(寝不足になるくらいに!)でした。

Vul母が私の都合で高松から春日井まで付き合ってくれることに感謝、Vul祖母が揚げ油の入った壷やリビングの植木鉢を動かしてまでtamaの自由にさせてくれることに感謝、Vul妹が快く私達5人家族を歓待してくれることに感謝、Vul妹の夫までが夜遅くまでVulや私の話をちゃんと聞いてくれることに感謝、という感謝と感激の連続で春休みスタートだったのでした。

もちろん双子の世話で忙しいのに快く迎えてくれた神戸のサオリさんありがとう♪だし、勇気を出してベビーカー押して阪急電車に乗ってくれたSetochiさんありがとう!だし、予定変更で会えなくなったのを許してくれたお友達もありがとう!なのです。

最後になりましたが、Tiger君の誕生でNamepの姉に会えたのに、実家で来客が重なってゆっくり話せなくて残念でした・・・(T△T)とはいえ、元気そうな顔が見れただけでも満足でした。また私達が神戸に行くので是非お時間に都合付けて、子等と一緒にお騒がせしますが懲りずに会ってください。

2007年 1月 11日

年始の過ごし方

投稿者 by namep at 03:37 / カテゴリ: / 70 コメント / 0 TrackBack

2007年、無事に明けまして・・・おめでとうございます!(^-^)

1999年に結婚して、2001年に出産して、2006年に自宅を購入して・・・と徐々に大人らしく生き始めている私達夫婦をいつも見守ってくださる皆様、ありがとうございます。2007年もステップアップの年にしていきますので、温かい心で見守って頂き、更なるご支援を宜しくお願いいたします。

さて、12月27日から1月2日まで、高松のVul実家で楽しく過ごしていましたが、2日に明石海峡大橋をバスで渡って神戸に移動し、5日までは須磨のNamep実家で過ごしていました。相変わらずドサクサした環境なので、私はたった3泊4日で白髪を3本も出して帰ってきましたよ・・・(滝汗)

クリスマスからお正月のお年玉と、更にhikaruとtamaの誕生日が続くので、ひたっすらに玩具を頂いて子等が現金を稼いできたような滞在でした。NameP実家の家系はモノを買うのが好きなので、また笑えるくらいに玩具が増えてしまった・・・お年玉や誕生日とくりゃ仕方ないのかなぁ?(=_=;)
といって、千葉の玩具を捨てたいのに、子供等は折り紙や紙コップやビニールで作ってる方が好きだったりするし?増え続ける玩具・・・・・・こりゃ夜中に捨てるしかないかな~?(^^;)

5日に飛行機で帰る日の出発前、Namep両親は朝から車で親戚への挨拶に行ってしまったので、私等5人は近所に住むVul祖母宅へ歩いていき、昼ご飯を食べてお仏壇にご挨拶して、ゆっくり遊んできました。あ~、私ゃ短期間ならここに泊まりたいですぅ・・・(>o<)

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あ、なんか・・・私が楽しんでないと写真も無いね~。Namep実家滞在中の写真、全然無かったです!(爆)

2007年 1月 11日

年末の過ごし方

投稿者 by namep at 03:19 / カテゴリ: / 32 コメント / 0 TrackBack

我が家の2006年の年末は、こんな感じでした~というご報告です。
縦長写真はどうもうまくup出来ないので横のまま載せます・・・(苦笑)

10月末には「さすがに旦那は名古屋人!」というレベルのビッグなクリスマスツリーがやってきて、12月に入ったら徐々に他の室内飾りも派手になり・・・私は世間の騒ぐイベントにはあまり興味が無いタイプだったのですが、子供が居ると楽しくなるイベントくらいはそろそろ楽しんでもいいかな、と感じました。

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連休だったのでイブにはVulと5人でゴチソウを囲んで楽しくお祝いをしました。Vulは750mlシャンパンをほぼ1人で飲んでしまい、さっさと1人でへべれけで寝てましたね・・・(一番楽しんでるのか?!=ε=)

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27日から初めて5人揃って飛行機に乗って高松のVul両親宅へお邪魔していました。tamaが初の飛行機&高松、私は2年ぶりくらい!)
私はNameP実家よりもVul実家の方が居心地がイイ!という人なので1月2日まで毎日楽しく過ごしていました♪31日にはtamaっち1歳の誕生祝いと兼ねて、2日のhikaruのバースデーケーキを先取りして・・・(どうしてもそういう運命を辿るよね★^^;)、大人6人と子供3人でにぎやかにお祝いしてもらいました~♪

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ということで、里帰りまでは毎日千葉で元気に遊んでいて、27日からはtamaっち初の高松で、hikaruは初めて大根を抜いたり、bianは更に切ったり干したり(手作り切干大根は楽しいぞ~♪^^)し、自転車が用意されていたからちょっと漕いだり(風が強くて寒すぎたらしい・・・本当にちょびっとしか乗らなくてスミマセン!>_<)、ケーキ屋に予約しに行こう~と近所を1時間ちょっと歩き回ったり、Vul両親と屋島の水族館に遊びに行ったり、本場の讃岐うどんを食べたり、おせち料理を作ったり、お手玉を作ったりしてのんびりしていました。

2006年 12月 23日

冬になると

投稿者 by namep at 16:31 / カテゴリ: / 64 コメント / 0 TrackBack

12月頃から空気が澄んでくると、出掛けるには寒くなる分、リビングからの景色がかなり良くなります。

午前中に富士山が見えて今日もなにかと忙しいけどやるぞーっ!と元気が出たり、

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夕陽がとても美しくて今日の自分へのご褒美かなと思ってみたり、

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満月が海を照らして美しいので、平和な今の暮らしと平凡な日々に感謝したりして、

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ふと己の内面を顧みる機会を与えてもらうと同時に、カーテンをつけなくてよかったなぁと感じる今日この頃です。

2006年 11月 29日

3人が必要だったと思う瞬間★

投稿者 by namep at 02:12 / カテゴリ: / 61 コメント / 0 TrackBack

今日はカテゴリを家族にしてみました。なぜかというと、このところtamaっちが歩きそう喋りそうな勢いで成長してきたことで、私は心から「私達夫婦には、この子供達3人は必要だったんだなぁ」と思わされることが、しばしばあるからです。


先日晩御飯を4人で食べている時に思ったのですが、それぞれが宇宙の中で例えられるような気がします。

1人目の子・娘・bianは「月」です。

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「満ち欠けがある=感情の起伏が激しい人」で、「日本人に情緒豊かに表現され愛されてきた=好みが和風で非常~~~に大人ウケが良い」し、「静かに日光を反射して夜を照らす月光のように、冷静で賢くお役立ちな人」で、私達夫婦に初めて授かった子供として、「眺める楽しさ」を与え続けてくれてました。そして大人のペースに振り回されてる環境で育ったので大人の指示に従順だし、何かと規律に則って動くのが好きだし、親の近くに居るのが好きなので、「やはり衛星ね」って感じ~(笑)


2人目の子・息子・hikaruは「太陽」です。

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「自らが地球に生命を生み出す=独創性に溢れる感覚を持ち合わせている人」で、「大きく光り輝く、銀河系中心恒星=静かだった我が家に必要だった、楽しみと癒しを与え、更には全てを受け入れる受容性を持ち合わす人」であり、「ギラギラと照りつける夏や優しい木漏れ日の冬があるように、自身の考えるペースで温かみが変わる人」でもあります(例のブルース変化とか?爆)。私達夫婦にbianが加わった3人家族に4人目としてhikaruが与えられたことで、笑いと潤いが増しました。このところ、彼の歩調や自転車に合わせて、私が目で追い掛けて足で走ります。私が思うに、彼の重力と求心力で今の家族が廻っています。


3人目の子・娘・tamaは「星」です。

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「地球から見える数多くの星の中でも、北極星のような存在」で、「己が光り輝く恒星であるように、自立心旺盛で生命力に満ち溢れている人」です。彗星が軌道を廻ったり流星が大気圏に突入したり、命尽きて爆発したり誕生して発光したりするのも、星自身が生きている証ですよね・・・tamaはそういう「ライフサイクル=生命の循環を、強く感じさせる人」です(顔立ちや手相が私にソックリなのも手伝って?)。そして自立心が際立つだけに上の2人に負けず劣らずで、己の頭で考えて日々激しく成長しています。太陽のhikaruと恒星同士で並ぶ日も近そうです・・・hikaruは銀河系の中心だけど、広大な宇宙の中では端っこで小さい存在だし?(苦笑)


といった感じで、本当にふと思ったことだったのですが、文章にしてみると更に「言い得て妙だな~」と今、かなり自惚れています。(爆)

さて、そうなると、我が家の4人目の子は一体どういう存在で「我が家の宇宙」を満たしてくれるのでしょうか?(^-^)楽しみですね~♪

2005年 12月 11日

引っ越しに向けて・・・(1)

投稿者 by namep at 04:26 / カテゴリ: / 55 コメント / 0 TrackBack

今日は近所のイズミヤまで少し買い物に出た後、夕方から出産に向けた準備をしました。(やっとね!笑)

これが、「ベビーベッドを出す」では終わらないのがミソなのです・・・(=_=;)

出す場所を考えると、ほとんど使っていない「ダイニングテーブルを畳んで片付け」ねばならず、更にその奥にある「デッドスペース(生協の注文用紙や空き箱やお菓子などが山積みされている、かなりゴチャついたところ★)を片付け」て、ベッドが来ることで引き出しが開けにくくなるという理由で「食器棚を少し右に移動」するためには、鞄などを入れている「カラーボックス(←この名前キライだわ・・・無印の紙製三段棚のこと)を逆側に移動」する・・・という手順を踏まないといけないのです。(はぁ、書くだけで大変だ~)

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もちろん順番としては、「ダイニングテーブルを畳む」→「デッドスペースを片付ける」→「三段棚を左に移動」→「食器棚を右に移動」→「ベビーベッド出して組み立てる」でしょう。

しかし、こういう「目的のために順序を考えてから進める」という組み立てが出来る頭というのは、貴重なのでしょうか?!bianなどは「ベッド出したい!掃除機掛けたい!」とやりたいことをとりあえずやりたがっても判ります・・・やりたがり4歳児だしね~(笑) 
しかしVulは、私が事前に「食器棚を右にズラすよ」と言うと「引き出しか?別に大丈夫ちゃうん?」とか「動かすのは無理やろ~中身出さんと・・・」とか言っていました。しかしベッド出してみたら「三段棚と交換しておいて良かった!」と私は思ったし、2人で押せばめっちゃ簡単に(30cmくらいだしね)右に押せたけど・・・目算で「いける」「いけない」って判らないんだろうか・・・と少し不思議な気持ちでした。(・_・)

普段は慎重派だから、「念のためにやっとくべきだ」というタイプなのに、掃除や片付けになるとイメージが描けないのか、「私にやらせておけばいいや、指示に従えば」と思ってるから油断してるというか・・・こういう時は、めっちゃ「指示待ち人間」です。(笑)


しかし無事に手順良く進んで、テーブルはエリストに行くまで出さないから~と荷造り状態でPCルームの奥に片付けられたし、ベッドもきれいに拭いて組み立てられたし、その他の細々したモノもなんとか別の場所に収まってくれました。2時間後には次の作業(出産関係のグッズを出したり、新生児服を箱から出したり)に移れたから、優秀、優秀。(^_^)v

私は途中で風呂を溜めたり洗濯物を取り入れて畳んだりもしつつ、テーブル片付けてるな~ベッド拭いてるな~と力仕事を見ていました。(食器棚は私から申し出て一緒に少し押したけど、畳んだダイニングテーブルを勉強部屋で私に担がせようとしたVulには大笑いしてしまったぞ!>_<;)
終わったら「お疲れ様!ありがとう!」とスグに出来たての風呂に入れてあげる私って、手際のイイ妻ね~♪(笑) 

Vulは「いい仕事したなぁ!」と1人で冷蔵庫から麦茶出して飲んでました。1時間半の作業でもう1日分の仕事した!みたいな満足感があったみたいで良かったね・・・(^_^;)
私が先週から少しずつ進めてる「大掃除を兼ねた掃除や片付け」なんて、8時間くらいぶっ通しで、合間に昼や夜のご飯作ったり子供の相手したりしながら臨月の重い腹抱えてずーっと動いてるんですけど?と笑ってしまったわ。しかも専業主婦って毎日が大体そんな感じなんだけどなぁ。(笑)
でも、人間、慣れないことすると疲れるから・・・私は「明日だけ朝早く起きて通勤電車乗って丸1日デスクワークして」って言われたら、出来るかもしれないけど「めっちゃ疲れた~」ってなるだろうしなぁ。

とはいえ、3月の引っ越しは人生最後の引っ越し!という大仕事だけに張り切って働いてくれるのでしょう!期待しています。
でもやはりそれまでの荷造りや段取りなどからして「計画と手順」がとても重要だから、お互いに案を出し合ってよく考えて、無理も無駄もなるべく無いプランで行きましょう!p(^_^)q ・・・と改めて今日、思いました!


ちなみに。
子供らは一緒に楽しく騒ぎながら手伝って(?)くれましたよ~。

まだモノをどけただけで恐ろしく長い期間掃除してないデッドスペースに座り込んで仲良く遊んでいたかと思えば、バラす前段階の動かしたテーブルの下を這い回って追いかけっこ☆(あ~埃まみれ~しかも広げてくれてありがと~!T_T)
そして、お腹が空いてきたのか途中で見つけたおにぎりせんべいを「食べたーい!」と開けてバリバリ食べてたり(あとでご飯も食べてね~)、組みあがったベビーベッドに入って遊んだり(2人で入ったら28kgですけど・・・汗)して、色々と笑わせてくれました。

一番笑ったのは、ホントに役に立たないお前だよ!hikaru!!(まだ2歳前だし当たり前なのか?)

三段棚には子機が乗っていたので、とりあえずどけて別の場所を見つけるまでほったらかしだったのをhikaruが見つけて、「もしもーし」と言いながら持ち歩き、「お客様のおかけになった番号は・・・」のアナウンスと喋っていたのです。まぁ、それは普段からよくやってるから気にしな~い。
が、梱包したダイニングテーブルをPC部屋の隅に置くために一番ややこしくゴタついている真っ最中のど真ん中へ踊りこんできて、「はい、はい」と耳に当てた子機と喋りながらウロウロしてたかと思えば、「しっこ行く~」と電話しながらトイレに走っていった時、私は腰砕けになりました・・・(私がしっこ漏らすよ!笑いすぎで!+_+)

しかも、「あ~、おがじがっだ(=可笑しかった)~」と言いながら一番ややこしい作業でドサクサしているPC部屋に戻ると、Vulとbianが一生懸命力をあわせて(?)テーブルを部屋の隅にねじ込んでいるのを横目に、落ちているトイレットペーパーの紙芯を両目に当てて「かーちゃん、見てみて~」と楽しそうに双眼鏡ごっこ★(あぁ~また私の力がへなへなと抜けていく・・・*_*)

「こりゃ引っ越しが思いやられるなぁ」と2人で爆笑しながら、Vulに「こいつ、ホンマに役立たずやな!1歳2ヶ月で江東区から幕張に引っ越してきた時のbianの方がなんぼか手伝ってたぞ!」と言うと、ゲラゲラ笑いながら「まぁ・・・3月もこんな感じやろ~」と言っていました。

いやー、日々荷造りして大量に箱を積み上げるのは私の仕事でしょ~もうこれは笑い事ちゃうで~と一瞬思ったけど、別に泣いて足にしがみつかれるわけでなし、何を破壊して回るわけでなし、1人で楽しそうに遊んで待っててくれるのであれば、助かるって話なのか・・・?と思い直しました。

だって・・・比べちゃ悪いけど、bianは本当にお役立ちな娘なんですもの!!(>_<) 
「私もやりたい!」だけで実際は役立たずで時間掛かるだけ~なことも多いであろう4歳児・・・が普通なのかもしれないけど、彼女は本当に気が利くし実際に役に立つ女なんですよ♪

hikaruの様子は監視してくれてるし(「勝手になんか開けて食べてる!」とか「変なもの出してる!」とか逐一報告してくれる情報屋)、掃除は上手だし(集中して最後までやり遂げてくれる家政婦さん)、次に何すればいいのか察するのがウマイ(「コレ、bianがしよっか?」「うん!ヨロシク~♪ありがとー!」で済む私の相棒)ので、大掃除や片付けや引っ越しの時にとても助かるタイプ★(^-^)

もちろん1人でやることを思えば、話し相手にもなってくれてるし(「うーん、どうしよっかな~ぁ」と相談してみると、結果はbianの意見がどうであれ私の頭が整理される)、合間に休憩するときにも楽しい動きやお喋りで疲れた気持ちを和ませてくれるし、危ない作業の時は応援してくれたり大人しくhikaruと遊びながら待っててくれたりするし。

まぁ、そう考えていくと、キリキリ動くだけが掃除や片付けの姿じゃないから・・・子供がチョロチョロして笑わせてくれたり邪魔してくれたりすることで、少々時間や手間が掛かっても、作業自体を「楽しく出来る」というのはイイコトです!(^-^)
hikaruは、真剣に一生懸命手伝ってくれようとするbianとは一味違ったアプローチで親の手伝いをしてくれているのでしょう・・・全然役に立ってなーい!と笑いながら見てたけど、彼は彼の役目を果たしているのですね。
2人とも流血するようなケガしたりケンカしたりはしないからね~、それを思えば3月も十分乗り切れるでしょう!(私ってホント楽観主義~♪)

いや~、ほんと・・・今晩は久々に腰砕けになるほど笑わせてもらったわ~☆(^_^;)

2005年 11月 25日

物品の購入

投稿者 by namep at 02:10 / カテゴリ: / 32 コメント / 0 TrackBack

子供が生まれてからというもの、私の物欲というのは非常に減退していて、「必要なものがあれば買うけど、ただ単に欲しいだけのものは買わない」という主義に徹しています。以前は物欲の塊のような人間で、欲しい!と思えば値段も気にせずに手に入れるような買い方をしていました。(笑) だからエーライ変わり様だな~と自分でも感心しています。(^_^;)

ところでエリストに引っ越す際に、やはり「必要なもの」というのはいくつか出てくるわけで、それらにどのくらいの金額が投資できるのか、などを少しずつ検討する作業に入っています。(だって年末から一月くらいは赤子のことばかりでフラフラになりそうだし?) そのためには、今使っている家具がどこまで使いまわせるのか、どこに何を置いてどのくらいのスペースが占有されてしまうのか、を把握したいな~と図面に家具の配置をしてみました。

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すると、大半は「とりあえず暮らせる」というところまで使いまわせることが判明して、「必要なもの」というのはほんの少しであることが判って安心しました。「家が広くなるので必然的に照明器具が2個」「TVや玩具を乗せているラックをキッチンに回すからTVボード」くらいですね。(今の時点で暮らせているから当たり前といえば当たり前なんだけど)。あとは「ベランダの一部の柵の部分に巻きつける網」(←何か落とされたら怖いから)とか、「イザとなると布団も干せる室内干し用ステンレス竿」とか?(生活感バリバリやで!^_^;)

更には「今壊れてるから捨てたいVulのPC用の椅子」「安物を買ったせいでたわんでいるから使えない本棚」とか・・・結婚した時点で適当に買っている安物が6年目にしてボロが出ているために買い替えを余儀なくされているようなモノ達がゴミとして処分されてしまうようです・・・ゴメンナサイ★(苦笑)

しかしどうやらVulと話していると、私は「使えるものはそのまま使って平気だな~ぁ」なんだけど、Vulは「新居でコレを使うのはカッコ悪いからやめようぜ」という感じで「捨てて、買おう」という発言が目立ちます。もちろん夢の新居なので、ボロいモノが余計にボロく見えるであろうことは少々想像もできますが、それを言うならソファも座卓も食器棚も「20年モノ!」というもらい物だし、洗濯機も掃除機も「そろそろ壊れそうでヤバい!」という代物です。(笑) 

キッチングッズや収納グッズだって、「賃貸で暮らしている間にこだわっていても、もし買った家でサイズが変われば使えなくなるってのも馬鹿馬鹿しいし~」と、私は極力インテリアにお金を掛けずに暮らしてきたので、壊れていたり安物だったり適当だったりボロかったりします。(爆)

それを、「この際!」と全部捨てて買い換えてしまいたい気持ちは判るけど(ものすごいきっかけだし?)それをやっていては、ものすごいゴミを出してしまうし、ものすごいお金を使ってしまいます・・・(T_T) 

だから、私としては「とりあえずはこれで暮らせるから」というレベルで引っ越しを済ませ、きっと1年後には収支バランスが見えてきて、「じゃぁこれは買おうかな」と優先順位を決めておいた1番から、徐々に買い足していったり交換していったりすればイイんじゃないかな~と考えてしまうのです。
だから、「ソファはオンボロだけどカバーを新調すれば見た目はキレイになるよ」「食器棚は目に付かない納戸で使うから」「座卓は傷をマジックで塗って目立たなくして子供の遊ぶ机にするかな」とか・・・手を変え品を変え、使えるモノなら使い続けたいし、引っ越してから5年くらいでベランダタイル敷きからシアターシステムまで揃った”理想的なお家”が作れたらイイかな~とのんびり捉えているのです。(^-^)

その「徐々に揃える」「出来上がっていくお家」というのが、楽しみになるのではないかと私は思うのですが、やはり「入居と同時に理想の我が家が完璧に仕上がっている方がイイ!」という意気込みで引っ越す人の方が圧倒的に多いのかしら・・・(笑) 大体私はまたもや自力で引っ越ししようとしてるんですけど・・・業者が嫌いなのではなく、近いし箱は手に入るルートがあるし、必要ないからなんですがね・・・・・・(^_^;)

2005年 10月 30日

家族が増えるということ

投稿者 by namep at 02:55 / カテゴリ: / 29 コメント / 0 TrackBack

先日、大阪在住の親友・Ayuki氏が無事にお子さんを産みました。陣痛始まったかも~というメールを携帯にもらってから、我がことのようにドキドキしていたのですが、「やっと生まれたよ~」とメールをもらったのは最初のメールから30時間後くらいでした★長丁場やったね~お疲れさ~んとメールを送って、「あぁ、私もあと2ヶ月くらいでふやふやの新生児とご対面かな~」とワクワクがうつってました。

今週の私は、bianに「違うおかーさんが良かった」とか「子供が1人のおうちが良かった」とか毎日のように言われ続け、「私が厳し過ぎるのか?!」と自分の育児能力に自信を失くしたり、「bianがワガママ姫なのは個性じゃなく甘やかし過ぎなのか?!」と逆に考えて悩んだりと、精神的にどっぷりと沈んだ日々を過ごしていたので、明るいニュースにかなり救われました。

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私は例えbianが1人っ子でも4歳になったらこうしてもらってると思うし~、とさまざまな場面で自立を促しているのですが、bianにとっては「じゃぁ、なんでhikaruはしなくてもイイわけ?私だけがなんで?」と不平等感を感じるだけの要求だったようです。「だって4歳と1歳じゃん!1人で出来ることも全然違うんだし、hikaruだから許してbianだから許さないんじゃない」と説明しても「そんなのズルイ、一緒がイイ!」と一刀両断した上で怖い顔でにらまれたりするので、非常に手を焼いて過ごしていました。

要するに「私は愛されてない、hikaruだけが甘やかされてる」という論理でbianに毎日ブツブツと責められ続け、私も「まぁそういう部分もあるかもしれないな~」と思い悩んだりしながらグルグルしていたのです。確かにbian1人なら、hikaruのトイレに付き合っている間に待たせることも無いし、hikaruが遊んで食べない時に私が食べさせてる間はbianの方を見れないことも無いワケで・・・「私が100%!という状況じゃないんだもん!」と不満を言うbianの気持ちもわからなくもないけれど・・・hikaruが居てくれるお陰でbianが楽しい時間もたくさんあるんだよ?と言って判る年でもないので、微妙に困らされていました。(^_^;)


家族が増えるということは、大人にとっては「色々と悩むこともあるし疲れることもあるけど、総じて嬉しいこともたくさん増える」ということであって、私は「子供は幸せの使者だ」と思って接しているのですが、子供1人1人にとっては、「なんで親の愛情や目線が分割されちゃうの?一人っ子なら100%なのに~ぃ」と思う時期もあるのでしょう。特に第一子は100%だった記憶があるだけに、「第二子さえ生まれなければあのままだったのに!」という思いも芽生えてしまうのかも・・・と、bianに「弟も妹も要らなかったー!」と泣かれたシーンが、幾度となく悲しい気持ちと共に思い起こされていたのです。

でも、兄弟姉妹は子供にとって財産であることは間違いの無い真実だと思うので、こんなことではへこたれているわけにはいきません!(>_<) これが2~3年置きに繰り返されるのかもしれないんだし、子供の言うことを真に受けすぎよ!という意見も聞こえるような気がします。
でも私には「ばかばかしい、イイから黙って食べなさい」と突き放す気持ちも無かったし、「あなたのためにも弟や妹は必要だったのよ~」と恩を売る気もさらさら無かったし・・・bianの悲しい気持ちを受け止めてあげること、そして対策を練ることしか出来ませんでした。

だから、bianが「でも大人は交換できないしな~」とブツブツ呟いている時も、「そうだね、親は替えられないんだよね~。でも、もし交換できるとしたら、誰の子になりたい?誰のお家に行きたいのかなぁ?エセ父ちゃんとユキさん(=Vul弟夫婦)のお家なら子供が居ないからbianが一人っ子になれるけど、どう?」と明るく受けてみたら、「うーん・・・でもエセ父ちゃんのお家は遠いしなぁ。bianはユミちゃんママがいいなぁ」と階下に住むお友達のママを選んでいました。(確かにユミちゃんママはbianの一番好きなママだ~でもユミちゃんはどーなるんだ?笑)

私には「具体的に違うママを選ばれてしまったこと」はややショックだったけど、しかし「遠いからなぁ」と悩むということは、「基本的にココへ帰ってくるという前提で考えてる」ということは判って、少し嬉しかった一瞬でした。やはり4歳児にとっては「実父母とは二度と会えない養子縁組」などは想定外なのでしょう・・・ふぅ。(^_^;)

最初に「このウチはイヤだ」という内容で泣きながら言われた時はかなりショックで、更に2~3日も追い討ちを掛けられ続けていたのでネガティヴに陥っていったのですが、こうして少し立ち直ってきて時間が経ってみれば、「こういう悩みも2人居るから?腹の子を含めて3人居るからこその、こんな悩みを味わえるのも家族が多いからこその幸せ、なのかな?」と捉えられるようになってきました。(母ちゃんと3人の自転車に乗りたいんだよーと言われても乗せてあげられないのは「今はニンプーだから」だし★)

しかし、久しぶりにここまで!と自分で驚くほど精神的に落ち込んでたのに、たった5日ほどでかなり立ち直れたのは、中学生の娘+bianと同学年の息子を持つめばえ教室のお友達I氏と、近所の公園でよく会う複数のママ友や親族に、夜の携帯メールや子供が遊んでいる間など隙を見ては「聞いて~こないださ~」と泣きついてたくさん話を聞いてもらい、「えーっ!それはショックだね~!」「いつも元気なNamePさんも、やっぱり色々大変で悩んでるんだね~」「そういう時もあるよね。いつでも言って~いつでも聞くから~」と親切に言ってもらえたからこそ!と心から感激したし、話を聞いてくれる人が周りに居てくれるって幸せだな~♪と実感して、本当に感謝しています。

そして、冒頭のAyuki氏の愛娘出産☆
「そーだよねー!生まれたときはあーんなになーんにも出来ない存在だったのに・・・随分と色々考えたり主張したり出来るようになったってことだよね!」とbianの成長に感謝する方へ気持ちを切り替えることが出来たことが、復活へのかなり大きなファクターになりました。いいタイミングで産んでくれてありがとう!(笑)


やはり家族(子供)が増えるということは、幸せもたくさん、苦労もたくさん、だと思います。でも自分がしたくてする苦労をガッシリ受け止めることで、その先により多くの幸せが待っていると思えば、ちっとも苦痛ではありません。報われる努力とでも言えば判り易いかな・・・無償の愛を与え続けることで、人生最大の財産である子供が、人間として素晴らしく成長してくれて、更なる幸せをもたらしてくれる・・・非常に長いスパンで捉える必要はあるけれど、「今の私の日々の小さな努力の積み重ねは、遠い未来で必ず大きく報われる」と信じているからこそ、親として辛抱したり我慢したりしながら、忍耐強く頑張れるのです。


その過程で自ずと親の人間力が成長し、子供を大きく育てているつもりが自分も人間として大きくしてもらえているんだ、と感じることが出来るようになれば、それはとても素晴らしい人生だ!と言えるのではないでしょうか。

2005年 10月 09日

炊飯器と座布団

投稿者 by namep at 18:30 / カテゴリ: / 28 コメント / 0 TrackBack

突然ですが、私は4人まで子供を生むつもりです。
今は3人目を妊娠中で、Vul家にもNameP家にも「日本を支える子は宝ですね!」と喜ばれているし、それなりに援助してもらえるのであれば私は4人くらい育てたいと思えたので、既に産むことに関して言えば4分の3近くまで実行しています。(^_^)


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ところで、話は変わりますが、4月に炊飯器のフタだけが壊れていて(カチッと閉まらなくなっただけで炊くことは出来る状態だった)、この半年間は「おもし(保冷材をビニール袋に入れたモノ!笑)」を乗せて使っていたけれども、本日ついに買い換えました。一升炊きが1万5千円だったヨーカドーに感謝!って感じです。(笑) 

炊飯器は1度買うと10年くらいは使うと思っていますので、「4人家族で食べるようになれば5合炊きじゃ足りないよな~」と思いました。(しかも壊れていた5合炊きは、頂きもので94年製) こーなりゃもう1升炊きだね!と安かったのも手伝って思い切りました。
セットしてみて、内釜の大きさにビックリ☆hikaruが入れそうな大きさだし、2合じゃ「・・・え?これだけ?」って思えるくらいに釜が深いです。(^_^;)


という出来事と同時に、Vul母が「お古の座布団の中身を使って、頂き物の服地でカバーを作ってあげるから・・・どの大きさで何色が何枚欲しい?」と聞いてくれました。
座布団って買うと高いし、小さいのが欲しいと思ってもなかなか売ってないし・・・という話を先日していたので、「子供用に小さい赤を4枚、大人とお客様を考えて青を3枚でどう?」と張り切って申し出てくれて、私はもう大喜び♪既に4人の子供が座れる場所(?)として、洗える綿カバーの赤いお揃い座布団がやってくるんだ~と嬉しかったです!(*^_^*)


4人生むって決めてしまえば、色々と踏み切れることが多いし、決めてしまえることも多いです。楽しみがやってくると思って取り組めば、周りの人たちも色々と出来る範囲で協力してくれたり、様々な運に恵まれたり・・・するものなんですね。(^-^)

2005年 10月 07日

ネズミーランド

投稿者 by namep at 03:15 / カテゴリ: / 28 コメント / 0 TrackBack

我が家にとってはTDLというところは「特別な場所」です。年間パスポートを買ってパレードを見るために通ったり、プチ変装してディズニーキャラになってみたり、お土産をたくさん買い込んだりする場所ではなく、「大金はたいて遊ぶんだから元取ってこな!無駄金は出さんで!」とムキになる、遊園地です。(笑)

先日、少々早いけどbianの4歳のバースデープレゼントと称してTDLに行ってきました。

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思えばbianの2歳の誕生日当日にも、ナイトパスで初めてランドに連れて行ってあげて(私はニンプー)、18時から22時までの4時間で夕食も食べて10個くらい乗って回って、「奇跡的な記録!」と友達には笑われました。しかしbianは雨女なのでガッチリ雨でした。お土産は特に買わず。(苦笑)

そしてhikaruも色々判るようになってきたかな、と2005年5月に4人とも初めてのシーに昼から行って、22時までの10時間くらいで、食事を2回したのに15個ほど乗り回して「すごい!」と友達に驚かれました。お土産はジーニーの光る小型扇風機。bianはお友達の家で必ず持って遊んでいたのをまた欲しがり、「しょーがないなー好きなんだね~」と買ってあげました。(一月ほどでhikaruが投げて壊してしまいガッカリ★)しかもこの日も夕方からどしゃ降りの雨でした。

今回hikaruは初めてのランド。bianも2歳のバースデー以来なのでほとんど忘れているらしいけど、「地図貸して!」とパンフを見ては「ここに行きたい!」と言ったり、「プーさんの国に行こうね」と記憶をたどってせがんだりして、「今が一番純粋に楽しめる年頃なのかな~」と微笑ましく思っていました。

ですが、12時半に入園して22時までの9時間半という時間を無駄には出来ません!(爆)
「かーちゃんは20分までしか待てないんだ」と言い切って、「30分待ち以上は後回し」と待ち時間を見てはアトラクションを変えて移動に次ぐ移動。子供が何を見たいかよりも、「ただ待ってるくらいなら色々と見せてあげる方を選べ!」とばかりに空いてるモノから我武者羅に入って乗って見て回りました。だって親が「そんなんツマランやろ」と勝手に思ってても、子供にとっては「すっごいね~」って思うかもしれないんだもん!(^-^)

最初はバズの新しいアトラクションを覗いたら90分待ちだったので、速攻切り替えて向かいのミクロキッズへ。「ジーニーの映画みたいに、めがねを掛けて飛び出る映画を見よう」と誘って10分ほどで館内へ。ところがbianは感受性が強いので刺激的過ぎたらしく、「怖い~イヤだ~帰りたい~」と泣きながら出るハメに★(+_+)
機嫌直しにVulとhikaruと3人でゴーカートに乗せたら(←ニンプー禁止だった)、あっさり元気になって帰って来て「ポップコーン食べた~い!」などと走り回っていました。(単純?)

私の好きな「リトルワールド」はbianも気に入ってくれて、「ロビンソンクルーソーの家」と共に非常に空いてるから「もう1回!」にも応えてあげられたし(笑)、「トムソーヤー島」が2人とも気に入ってしまっていつまでも岩に登ってトンネルくぐっていたり、bianは「ミニーのお家」のケーキが膨れるところをいつまでも見入っていたり・・・(^_^) bianはただ「見て怖がる」「面白がる」だけのモノよりは、平和的に楽しく音楽を聴いたり楽しい世界を回ったりするほうが好きらしいし、子供というのは一緒に自分の体も動かせる方が楽しめるのかもな~と感じたし、パレードも意外と好きなのかもしれないな~と感じました。(昼間のパレードは遠巻きに眺めたけど2人とも一生懸命に手を振っていたし、夕方のパレードは雨で中止だった・・・そもそも親が興味無しだから待ってまで見ないし?笑)


しかし、「ホーンテッドマンション」(ジャック版)や「旋回する飛行機」「ルーニーのはちゃめちゃドライブ」「どんぐりコースター」はやはり「怖かった~」でbianは半泣きだったのにVulは楽しそうだったり、hikaruはそもそもワケも判らず色々と乗って見てバギーで連れまわされてる状態なので、泣きもせず大喜びもせずといった具合で大人しくきょろきょろしてる状態・・・(苦笑)とりあえず「車」(ゴーカート)、「飛行機」(旋回宇宙船)、「船」(マークトウェイン号やピーターパン)、「おんまさん」(メリーゴーラウンド)、「ぞーさん」(ダンボ)と、乗り物に乗れることだけは楽しんでいたようですが・・・「ミクロキッズ」から始まって「ミッキーのレビュー」や「リトルワールド」や「チキ」という見て楽しむモノ、「はちゃめちゃドライブ」や「ピーターパン」「ホーンテッドマンション」などの乗って世界に入るモノだと、ぽかーんとしてた様子。(←大半を私とbian、Vulとhikaruで椅子が別れて乗っているので、見ている最中がイマイチ私には不明)
食事とポップコーンは一生懸命「もっかい!」と主張して食べていましたが・・・(笑)

最後にバズのアストロブラスターに10分待ちで乗ってレーザー銃でザーグを撃っていたときも、bianと私は「やっつけろ~」「ザーグはあそこだ~」とキャーキャー言いながら楽しんでいたけど、Vulとhikaruが果たしてどの程度楽しんでいたのか・・・(汗)


今回もガッチリ18時ごろから小雨が降って20時には止んだのですが、「雨が降ってパレードが中止になると、絶対的に夜の客が減る(=行列が減る)という法則がある」と私は信じています!(^_^)b 

bianと一緒にTDRに来て3回目ですが、3回とも雨が降って、そのお陰で21時以降の客が減って、抜群に早くアトラクションを回れるようになっています。20時過ぎに夜の食事に入って21時に再び回り始めると、さっきまでの客は?というくらいに空いています。もちろん子連れはほとんど見えないので、子供向けの世界はガラガラ。bian2歳の時はメリーゴーラウンドに3人きりで2回乗ったし、今回も21時から一気に「人気の高かった3つ」(お化け屋敷・ピーターパン・バズ)と回って、また「奇跡的!」と言われそうなくらいに合計22個のアトラクションをこなして帰路につきました。


ちなみにお土産はVulが買い渋った「プーさんの照らし出されるライト(\1300)」です。私は「面白いやん、これにしよ~」と即座に納得しましたが、Vulは「え~?・・・もっと欲しいのがあるかもよ?」とbianをそそのかして何とか別のものを選ばせようとしていたのです。
しかし最後にバズの店を前にしても「プーさんの懐中電灯を探しに行こうよ」とbianが忘れていなかったので、急いでバザールまで戻って買いました。なかなかVulが会計に行かないのでトイレを我慢していたbianは「bianはしっこしたいんだよー!もう、父ちゃん買っといて!」と叫んで、笑っている私とhikaruと必死でトイレへ走りました。(出たな!爺や扱い!>_<) 

無事に3人でトイレを済ませて(hikaruはパンツで行きました♪)、買い物を終えたらしいVulに合流すると、「はい、bianはプーさん電気、hikaruはししぽぽね」と欲しがっても居ないhikaruに赤い汽車(当日は休んでいたウェスタンリバー鉄道)のミニチュアを渡していました。「あぁ、hikaruにも何か買ってあげたかったのね・・・多分また1年くらい来れないだろうしね~(苦笑)」と言うと「まぁ630円やし、えーやろ」と満足げでした。
だからすぐに買わなかったのね、父親としては値段が違っても何か買ってあげたかったのかな?と考えながら、2人が駅の改札まで「ほーらプーさんだよ~こっちだよ~」と路面にプーさんを映して楽しそうにタッタカ走っていくのを眺めて「電灯、喜んでるでしょ?」と言ったら、「なんであんなんが楽しいんやろ?」とhikaruの走りっぷりに爆笑しながら、Vulも納得してくれました。


bianはずーっと歩いて走って、非常に頑張っていました。ご飯はあまり食べなかったけど・・・ポップコーンを食べたりチキンを食べたりしてくれたし、トイレが近くなるからジュースはほとんど与えない状態でも、「買って」「欲しい」「もう1回行きたい」が通らなくても、不平も言わずに頑張って急いでくれたり大人しく見ていてくれたり・・・頼もしい3歳児でした。(2歳のバースデーの時も頑張ってくれたが食べなかったなぁ☆)
hikaruも眠気の限界まで一生懸命付き合ってくれて、18時にバギーで死人のようになって30分だけ寝たけど、またご機嫌で大人しく付き合ってくれました。不平不満が言えないだけにいつ泣いてもおかしくなかったはずなのに、彼もそれなりに楽しそうでした。(^_^)

親は「全力で遊びまわってさすがに疲れた~、でも元は取ったで!(笑)」と言いつつ帰りの電車でいくつ回れたかを数えていたり、バギーに乗せてあげたら電車で寝てしまったbianを「お疲れさ~ん、このまま寝ていいよ~」と帰宅後布団に運んだら起きてしまって困ったり、興奮状態のまま大人と風呂入って室内遊びに興じているhikaruを見て失笑したりして。(結局Vulは翌日仕事だからと0時半に寝たけど、子等はプーさん電気で2時過ぎまで遊んでいました・・・-_-;)

なんやかんや言いつつ、みんな元気で遊べて、京葉線1本で昼からプラッと遊びにいける環境であること、楽しんで帰ってこれることに感謝してしまいました。入園と食事で約2万円掛かるから、半年に1回くらいなら連れて行ってもいいけど・・・bianは次回からワンデーパスが3700円なんだよ?!・・・やはり次もナイトパスかな?(爆)

2005年 9月 14日

また人間に例えますが・・・(笑)

投稿者 by namep at 00:43 / カテゴリ: / 115 コメント / 0 TrackBack

Vulの日記にもあるように、有楽町ソフマップという誠実なお店のお陰で、黒い雲から抜け出したような晴れ晴れした顔で帰宅したVulが久しぶりに見れて、とても嬉しかったです!ソフマップの親切な店員さんありがとう♪(^-^)

無料で相談に乗ってくれて、各種パーツの規格などを見ただけで処理の速さを推測したりできる知識の専門性、宅急便で修理センターへ送って点検だけなら2100円だけど一応修理する場合に最低いくらになるかまで見積もってくれる誠実さ!話を聞いただけでも「素晴らしい!なんてお客様第一主義で不安を取り除いてくれる企業なんだ!」と感心しました。

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Vulの説明力の低さは長年付き合っていて知っているので、店員さんもさぞかしまだるっこしかっただろうけど(苦笑)、イイ対応をしていただいたおかげで「とりあえず点検してもらう」と決断して帰ってきたVul。やっと選択肢がハッキリして非常に幸せそうでした。(笑)


しかし、会社のSE氏とソフマップの店員さんが同じ意見(=もうどこが悪いかハッキリと判らないし、点検しようにもパーツだけ買い換えようにも修理しようにもお金がかかり過ぎる割にリスクが高い)だった、という話を聞いたときに、「あぁ、もう全身に転移してますね」と受け答えたらVulも大笑い!

そして、「ハードディスクがカタンカタンいってるのは、もうほぼ壊れた証拠」というVulの日記を読んでも「あらまぁ・・・昨日は期待できそうって少し喜んでたその症状も、死後硬直の痙攣だったのね~」とか思ってしまいました!(爆)

ということで。(・_・)

私がアイロンを掛けたりメールを読んで返事を打ったりしてる間に、家の中にあった古いダンボールを切ったり張ったりして、全身転移の死後硬直状態であるVulの愛するPCを四苦八苦しながら梱包してました。(^_^;)

素人とは思えない荷造り上手な私(←らしい。引越しを手伝いに行くと言われる)から見ると、もう「ひえーっ!」って状態なのですが、Vulが自分でやることが大事だし~とダンのこ(=ダンボール工作用ノコギリ)を出してあげたり、梱包材やスペーサーをアドバイスしたりしただけで、笑いながら見守っていました。

元・メーカー勤め人としてクレーム品などを受け取った側の心境を話し、一筆したためることを勧めたら「え~」と言ってたけど後でちゃんと「レポート用紙1枚頂戴」と言って来たり、やっと全部出来た~と思ったら電源コードが傍に落ちてたり、ヤマト運輸の送り状を渡したら書いた後に「・・・コレ、どうやって貼るの?」と裏表を見ながら困っていたりしてて(信じられない!!@_@;)、彼にとっては一大事件だったんだろうなぁと微笑ましかったです。(なんか、親の心境?^○^;)


無事に明日ヤマトに集荷に来てもらい、ソフマップの修理センターで点検してもらえて、結果が出てからソフマップのお店で買ったパーツの装着などで、無事、元気な姿になって帰ってきてくれることを心から祈っています。(^_^)


多分、骨折だけだったはずが、いたずらに頭蓋切開→脳をイジられて植物状態→更に腫瘍の全身転移→死後硬直と痙攣、まで進んだ患者さんも、もしかしたら奇跡の全回復を遂げて帰還するんですよ!?
人間も病気と闘ってる方はたくさんいますが、諦めずにさまざまな手法で快癒を目指す、その心意気が大事なのかも・・・と、ふと思ったNamePなのでした。我が家はみな健康体で有難いです。冗談でこんな言葉を出すのはフトドキかもしれませんが、そう出来る自分は幸せだと思いました。

2005年 9月 13日

外科手術に例えると・・・

投稿者 by namep at 00:40 / カテゴリ: / 20 コメント / 0 TrackBack

週末はVulの愛するPCがイカレてしまったので、Vulの頭の中は「PC壊れたPC壊れたどーしょーどーしょー」ということだけでパンパンだったらしいです。(苦笑)

木曜日から少しずつ兆候があったらしく、「もう起動できないかもしれんぞ!」と脅されたので、「今メール打ってるのに~面倒くさいな~」と言いながら、渋々bianの小さい頃から現在までの写真などをフォルダごと全部私のVaio君にコピーして、「はいはい、移しましたよ~」と答えていました。

しかし日曜のVulPCの徹底的な壊れぶりを見ると、「は~、コピーしておいてよかった!ってゆーか徐々に壊れてくれて助かった!」と思えます。(笑)


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思えば私は普段から、「データが突然失われた場合」というのを想定していないのです。住所録やメールアドレスなど、一瞬にして消え去ってしまうかもしれない貴重なデータを他にコピーしてもいない・・・突然ぶっ壊れたとしたら泣くしかない?!って・・・今後の自分のデータの保存方法を考えてしまいました。

ですが。

1家に3台もPCがあるお蔭で、例え1台が少し調子悪くなっても他のマシンにデータを逃がしておけるというのは心強い環境だな~とも思えました。それでも「突然の不幸」には対応できないことには変わらないので、普段から「住所録のコピー」とか「記念の写真類はディスクに焼く」とかしておかないとイカンかな~と改めて考え直すキッカケになりました。(←私にとってはキッカケ程度?所詮は他人事なのか?)


せめてもの気分転換になれば~と思って、私は普段どおりに週末を過ごすことを提案しました。
   (↑もう告知されていないガン患者を扱ってるような精神状態?)

土曜日はお弁当作って自転車で片道1時間かけてプラネタリウムに行ってみたり、帰り道に小泉さんの生の姿と声を体験してみよ~と稲毛海岸駅前にタカってみたりしたけど、Vulは「あの症状がまず、どういう原因から来るのかワカランから、対処の仕様が無い」という辺りで常にグルグルしてるみたいでした。(-_-;)

日曜日は千葉駅近くの公園でクレヨンしんちゃんのショー(着ぐるみ)があり花の苗も無料配布という市のイベントがあったし、選挙の投票日でもあったので、また自転車で朝から夕方まで遊びに出ようと考えていました。

しかし。

土曜日の自転車往復2時間で「どーやら腰を痛めた~」と突然帰宅後から寝込んでしまい、子供とも遊べない、PC修理も出来ない、俺のことだけやってとっとと寝る~という病人状態になってしまいました。

妊娠6ヶ月のニンプーである私は、その2時間以上のサイクリングから帰宅後に、ご飯作って子供と話しながらなるべくバランスよく食べさせて食後の皿洗いもやって・・・と座る暇も無いくらいに働いても平気だってのに(確かに疲れてたから、寝る直前は腰が痛かったけど~)、帰宅後はシャワー浴びたら後は出されたご飯を食べてTV見て寝てただけの35歳健康体のVulが寝込むか?!とビックリ★

「体力が落ちてるんじゃないの~?」と思った瞬間、VulとPCが重なって見えました。
                               (段々白~く、四角~くなってきた?>_<)

暑くて、バテる。(PCも熱くてヤラれた?)
外側の手入れを怠るから汚れて、参る。(急激に日焼けして皮剥けてたし~)
体力に無理して動くから、気力から疲れる。(最近ウォーキングも減ってきたしな~)
「でもやらなきゃ」と”やるべきこと”をこなすから、少しずつ壊れる。(義務感で更に負担?)

それらが、VulとPCが今、同調してるように見えてきました・・・段々重なってきました~(爆)

で。(・_・)

そんな同調してる「調子悪いもん同士」が、片方を修理するもんだから、「素人の外科手術」みたいになってしまったのではないかと考えたわけです。(ひーっ!おっそろしーっ!)

これは日曜の晩(致命的に壊れた後)に、Vulと布団に寝っ転がりながら子等を寝せつつ、大笑いして話していたのですが。

「CPUまで外して掃除したって・・・それで”致命的に壊れた原因が判らない”ってゆーのは・・・例えるなら外科手術で足の骨折を治していたはずだったのに、”ついでだ~”と頭蓋切開して脳みそを取り出しておいて、”ちゃんと元に戻したのに植物人間になったのはなんでかな~”って言ってるようなもんじゃない?!(笑)」

「ガハハ!!”あれ~、向きはあってるんだけどな~ぁ”、って?(爆)」

「”そーいや途中でプチッとか言ってたけど・・・あの時になんか切れちゃったのかな~?”みたいな?(笑い過ぎで涙)」


色々とPC環境やシステムに詳しくても、「掃除は素人」なんだから・・・VulはマザーボードやCPUを外して掃除した後に「・・・ネジが4本余ってる・・・」と困りながら眺めてて私にゲラゲラ笑われてるレベルなんだったら、開けた内側は触らないほうが良かったのかもしれませんね!(^_^;)


でも。

残りの2台で色々と最近の規格を調べたり、会社のSEに泣きついたり(苦笑)して、どうすれば適切な修理が出来るのか、買い替えるべきパーツはどれか、などを一生懸命に調べてきたり、帰宅後またPCを開けて消去法で故障の原因を調査してるVulはエライと思うよ!!

ちょっと動作不良しただけで「ウィルスや!」と他に原因をなすり付けたり、「えーい、もう買い替えじゃ!」と、妙にキレたりしないところが、真面目なので、好きです♪(^-^)

例え素人外科医でも、今まで様々な病気やケガを治療してきた(←外科医なのに病気も診てる)ことは私の知る過去の事実ですから・・・手違いで1人殺してしまったからって、「こいつ、ダメだ」という烙印は、私からは押さないよ!手塚治虫氏の名作「ブラックジャック」にもあるでしょ~!(^○^)

買い替えの出費が痛い!が由来ではなく、「本当に3台必要なのか?」という点から、現在のPCを見直してみることを私は推奨します。パーツ交換で修理できるのであれば、あと2~3年のためにでもパーツ買いで治す(←既に患者扱い)べきだと思うし、根本的に部分買いじゃキリが無い話になるのなら全取っ替えでもイイと思います。

クドいようですが外科医に例えると(笑)、植物状態になった患者に対して奇跡を信じてメンタルな面から治療を続けるのか、見放して生命維持装置を外すのか、という選択肢が迫っているのだと私は思います。(しかし後者の場合は引越し後まで2台で稼動するので、「1年近く医療活動からは遠のいてもらう」ということかも?苦笑)


また、近いうちに「どうすることにしたのか、どうなったのか」という結果が出たら皆様にお知らせすることにします。

今回のPC故障騒動で私の感じたことは、「PCも人間も、子供もペットも、情報が双方向で無い限り意思疎通が難しくなるのは一緒なのかな・・・」ということでした。(はぁ、PCが「ココを治して」と喋れたらね~)

それと、「データは蓄積するのには時間が掛かるが、カケラも無く消滅するのは一瞬☆」ということですかね。(まだVulPCのデータが見られる可能性も残ってるけど。自分のデータ管理を振り返るという意味で・・・)

そしてもちろん、「無理したら、壊れる」。 これに尽きます!(爆)

2005年 7月 06日

能力開発という世界

投稿者 by namep at 01:16 / カテゴリ: / 104 コメント / 0 TrackBack

私は2005年の春先に、自己啓発セミナーや能力開発という世界に、少しだけ首を突っ込んでみました。
30歳になって2児の母にはなったものの、読書をしても映画を鑑賞しても、自分の世界観だけで全てを判断している危険性に首をかしげてしまったのです・・・もっと社会を広く、世界を公平に確実に捉えられる目を養っておくことが、親としてだけじゃなく大人として、我が子だけじゃなく子供たち全ての明るい未来にも必要なんじゃないかと考えたのです。

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実際、私は自己投資というモノすらほとんどしたことがなかったので、どれが自分に必要でどれが向いているのかも判らないまま、割とがむしゃらに色々と出てみたのが実情です。それまで知らなかったし興味もなかったし必要性も感じていなかったので、「全然知らない世界」だったのですが、実は世の中に必要とされていたり認知されていたりして、非常に多くの業者が多くのセミナーを多くの会場で開いていることを知りました。

私が知ったのは自称「日本一」と謳っている業者で、多くの実績もあるし国にも認定されている「一流」の能力開発セミナーを開いている会社でした。値段は少し張りましたが内容は確かに日本一だろうと思いました。(他はあまり知らないままだけど?^_^;)

自己啓発と能力開発の違いすら判っていなかった私が、どちらも受けてみて、「あぁ、日本人ってどうして社会的に全員がこういう経験や勉強をしないまま大人になってしまうんだろう」と悲しく思いました。もちろん体験したり経験したりは、「フツウ」に生きていても出来るんだろうけど・・・それが実際はなかなか機会が無くて本人が重大な事実に気付かなかったり、大事なことを避けて通れちゃったりするから、人間性に乏しい大人が増えてしまって、こんな寂しくて冷たい世の中になってしまったんじゃないか?とさえ思えるほどです。


自分の素晴らしい能力に気が付いて、その良いところを伸ばしていける人生って、とっても楽しくて充実していると思いませんか?それがいわゆる「能力開発」です。自分の長所や特長に気付き、周りの人間の「いいところ」に気が付いて、「それを伸ばせばいいんだよ」と自分にも周りにも言ってあげられる人間が増えれば、こんなに生きることや人間関係が窮屈な社会はいつの日か消えるだろうと私は思っています。

その能力に気が付くために、「過去の自分がどういう考え方でどういう生き方をしてきたのか」「その行動によって現在どういう結果が出ているのか」などを掘り下げて考えてみた上で、さらに「未来はどう変えたいのか」「どうすれば自分が変われるのか」などをその場にいる全員で一緒に考えていける時間です。周りの他人と考える時間を分かち合うことで、「そういう考え方もあるのか!」「私は人からこういう風に見られているのか・・・意外!」ということも体験し、なかなか充実した時間です。
宇宙の法則に従って無理せず生きることで、人間は必ず望みの叶う人生を送れるということを教えてくれるのが嬉しかったですね。私の受けたセミナーはそういう世界でした。


自己啓発セミナーというのは「ややもすれば見過ごしがちな点を、他人から気付かせてもらうことで改めて、自分の人生を振り返ってみることが出来る時間」という感じです。「あぁ、そうなんだ~」「それはやってるやってる・・・(汗)」という時間で、話を聞くことで「こうすれば解決だね!」という各人の現時点での「生きる上での悩み」を解決する方法が模索できたりします。なかなか自力では気付きにくいところを「ズバッ」と言われて「ガーン」とくる、みたいな?(笑)
「自分で考えているウチに気付く」のが能力開発なので、その点では対極ですが、自力では気付きにくい(認めたくない)部分を厳しく指摘されることでガツンと響く、という点で捉えると非常に面白いです。

正しい生き方とは?成功の人生とは?金持ち父さんになるには?勝ち組に入るには?といった趣旨で、話を聞いて感動して帰ってくる、みたいなセミナーならゴロゴロしています。受けるのであれば話している人自身がやはり「人生の成功者」であって欲しいトコですね!(^-^)


これらは、私の場合、非常に子育てに役立っています。それまでの無知な私に育てられていなくて本当によかったね、と今でもしみじみ思えるくらいに、私の価値観を大きく変えてくれました。半年前の私なら怒っていただろうな~とかイライラしてただろうな~というところで、寛容に子供を受け入れて笑っていられるのも、叱るだけで怒らなくなっているのも、自己啓発と能力開発を受けたお蔭だと思います。
「自力でここまで達観したかったらきっと20年必要だった!」というところを、「お金を出して早く手に入れた」という感じで少々ズルいのですが・・・(苦笑) 
子供の時間と人生は、20年後にいくらお金を積んでも取り返せないから、小さい今のウチに私がセミナーを受けておいて、後悔しない子育てをしたい!と思ったので・・・本当に受けて正解でした。

そして今は「子どもたちのために女性や母親相手に、自己啓発や能力開発を開きたい!」とさえ思っていますので・・・でもこんな未熟な私が話してもなかなか相手に通じないだろうし、やっぱりそれなりの世界の人を引っ張ってこれるだけの人脈を持って、多くの人に影響力を与えるくらいの人格を持っていないと、言いたいこともやりたいこともうまく伝わらないと強く感じてしまいます。

今はその人脈と人格のために何が必要なのか、一般的な女性や母親が何を求めているのかを広く知った上で行動を起こさねば!と地道な努力を重ねている次第です。だから子育てドットコムを立ち上げているのですよ~♪(^-^)v

2005年 7月 06日

同じ場所にいればイイの?

投稿者 by namep at 01:14 / カテゴリ: / 83 コメント / 0 TrackBack

あなたは、「家族の団欒」「家族で同じ時間を共有する」という言葉と、「リビングでテレビを見て過ごす時間」は”=”で結ばれると思いますか?私はまったくもって”≠”だと思います。

日本ではいつのまに「お茶の間にテレビ」がのさばるようになったのでしょうね?私は記憶にある限りリビングや居間にはテレビが大きな顔をして鎮座している家庭で育っています。世間一般の団塊ジュニア世代(ジェネレーションX)は「リビングにはテレビがあるのが当たり前よ」「家族がみんなでテレビを見て笑っているのが団欒でしょ」と考えている方々が非常に多いのではないかと思います。

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「テレビは百害あって一利なし!」とまでは言いません。子供に「テレビばかり見ているとバカになるわよ!」とも言いません。イイ番組はとても充実した知識や教養を与えてくれるし、驚きや感動を与えてくれる番組も多いと思います。私はただ、「みんなで一箇所に集まって、一つのテレビを見ていれば、家族の時間を共有していることだ」という考え方はどうかな~と思うだけです。それは番組次第なのですが、私の感覚では「同じ場所に居るだけ」です。時間を共有しているとは思えません、物理的な肉体の場所を近くに共有しているだけだと思います。

経済的には家族数名が一箇所に固まっているとエコロジーなので、各個室で見たいテレビを見ているよりは、賛成です。(笑) 真夏や真冬なら光熱費の抑制に役立つとは思います。でもテレビは消している方が電力は食いませんよね?

テレビを見ながらあなたは隣の人と喋りますか?それとも黙って見てろ派ですか?(^_^)
本気で頭をフル回転させて相手のことを考えつつ、さらにテレビをしっかり見ている人って少ないと思います。どちらも「ながら」になってしまい、隣に座っている人にも番組作成者にも失礼だと思うので、私はテレビ番組を見るときには真剣に黙って見て、終わったら感想を述べ合う「映画形式」が望ましいと思っています。(だからそういう番組が好き。バラエティーとかクイズやトーク番組って、私には論外です★)

映画は、観ながら喋りませんよね?(基本的に映画館でベラベラ喋って観ている人は居ないと思うのですが・・・最近行けないので知りませんが、どうなんでしょう?^_^;)「ながら」が許されるとしたら、「軽い飲み食い」でしょうか?

でもテレビって見ながら常に「何か」しませんか?アイロン掛けてたり新聞読んでたり、電話してたり洗濯物畳んでたり、子供と喋ってたり本読んでたり宿題してたり?!(汗) マッサージチェアでウトウトしてたり、ご飯食べてたりお茶飲んでたり、お菓子食べてたりストレッチしてたり? そう、「テレビを見ながらできる」というキャッチコピーが生まれるくらい、テレビというのは「暇つぶし」や「ながらでイイ」程度の扱いなのです。しかし、リビングでデカデカとのさばっているあの態度ときたら・・・(笑)

そして「帰宅したらとりあえずテレビのスイッチを入れる」という人の多さに私は驚きます。子供や家族と話す時間はあまり必要ないけど、テレビは私に必要なの!とでも言いたいようですね。あとは「この時間になったらニュースをつける」というのもそれに似ていると思います。どうしても見たい映像があるのでない限り、新聞やラジオに始まり今やネットでも現在のニュースを知ることは可能です。どうして「テレビ」なのでしょうね。

私は子供と遊ぶ時間や、お客がいる時間、食事の時間にテレビが付いている、という「ダラダラ見」が大嫌いです。傍に居る誰かがテレビを向いてしまって、人間同士のお話に集中していないと思うと、もうかなづちを投げてブラウン管をぶっ壊したくなります!(←やや過激表現ですが、そのくらいテレビとの「ながら会話」「ながら食事」を嫌っているのです★)

ではテレビが無かったら、あなたは家族と団欒できますか?
「いや~、無理だな・・・」「え~?!出来ません!」なんていわないで下さいね・・・(-_-;)

各人が、今日身近にあった出来事、そこで感じたこと、明日したいこと、週末や来週の計画・・・それらを報告したり連絡したり相談したりする「ホウレンソウタイム」であれば、それが「家族の会話」でありそこから話が弾めば十分にそれが「団欒タイム」だと思います。そのためには一箇所に固まって座っている必要性があるし、食事をしながらでもお茶を飲みながらでも構わないと思います。たとえ会話が「食べながら」でも、話し手の目を見て神経を集中して聞いていれば、次の日にもう「え?そんなこと言ってたっけ?」と言ってしまうような希薄な聞き方は無くなると思いませんか?あなたは自分の話をいい加減に聞いて欲しいと思っていますか?

その「きちんと聞く」「聞いてもらえる話が出来る」ことが「家族の時間の共有」であり、家族の各人がそれぞれ「相手は今何を大事にしているのか」「明日は何が行われるのか」「週末は何をするのか」などを把握できてきて、「そんな~聞いてないよ!」「また勝手に出かけちゃって・・・(怒)」といった悲しいやりとりが消えると思いませんか?

私はテレビが団欒の中心であり家族の信頼関係が希薄な家庭で育ったので、テレビを恨んでいるワケではありませんが(それじゃ逆恨みですね!笑)、極力存在を薄くしたいと考えている、現在二児の母親です。テレビが無くてもみんなが自然に楽しく振舞えて、2時間でも3時間でも面白く話せて遊べる家族であること・・・それって今の時代は少し難しいことなのかもしれませんね。

でも私は「同じ場所で同じテレビ番組を見ているだけが家族の団欒タイムじゃないこと」、それを子供たちに正しく伝えていきたいのです。そのためにはまず親からテレビを引き離す必要があるでしょう?(^_^;) ゲームや映画と、「ダラダラ見るテレビ」は別物です。ゲームや映画はディスプレイとして画面を使っているだけなので、自分の采配でいくらでも使えます。テレビはCMがジャカジャカがなりたて、次々と番組が続き、見ているのか見ていないのかわからなくてもずーっと音と映像が配信されています。
要するに全てが「押し付け」なのです。
暇つぶしで見ている人の気を引こうと、奇抜なことをやったり大げさな表現をしたりしていることが私には非常に馬鹿げて見えます。何もやることが無い人が、ただ一日を無益に過ごしたいだけなら、テレビはいい付き合い相手なのでしょうが、やることがたくさんある人間には無用の長物です。人間同士の関係を強く熱く広く作り上げたい人には全く必要が無い「娯楽商品」だと思います。

私は「テレビ見ないからよく知らないんだ」という前置きをしても、テレビっ子の友達と楽しく会話が出来ます。芸能人のことをあまり知らなくてもそれなりに会話は楽しめます。ネットでも芸能人の話題は読めますしね☆
最初に「よく知らないんだ」と断っておけば相手も私に情報を求めてこないので、「へ~、よく見てるんだね~」「よく知ってるね~」「すごいな~本当に好きなんだね~」と聞くことで私は楽しめます。その人の価値観を知ることが出来るので貴重な会話だと思っています。なので「お友達と会話をあわせるために必要なテレビ番組」も無いと思います。

さて、あなたは1週間に何時間テレビをつけていますか?いくつの番組を見ていますか?
テレビを見ている間、出来ないことはいくつあるんでしょうか?それを全て読書に振り替えたら1週間に何冊の本が読めると思いますか?
子供とテレビ抜きで何時間遊べますか?
自分の親とテレビ無しで何時間話せますか?

一度真剣に数えて考えてみると、結構楽しいですよ♪

2005年 6月 18日

向き・不向き

投稿者 by namep at 02:56 / カテゴリ: / 41 コメント / 0 TrackBack

あなたは「家族」というのは今でも、「お父さんが会社に働きに出て、お母さんが家庭で家事育児、子供は親の言うことをよく聞いて成績優秀の優等生、おじいさんおばあさんと同居している6~7人家族」というのがフツウだと思いますか?そう、まさに「サザエさん」の世界です!今時ほとんどあり得ないというか・・・時代遅れだと思いますよね?居ることを否定するわけではありませんが、実際もう数は減っていると思います。

私は今時の家族は、「あたしンち」がフツウなんじゃないか?と思っています。核家族でお父さんが無口なサラリーマン、おねーちゃんがちょっとワガママで奔放な性格で、弟は大人しいけども実はこだわりのある芯の強い性格、そして家を取り仕切るお母さんが少し身勝手でルーズだけど、明るく元気で人生を楽しみつつ節約しながら家計を管理している4人家族」といった像ですね。

では、お母さんが楽しくバリバリ働いて家計を賄っていて、お父さんが全ての家事育児をしつつネットビジネスをしていて、子供は1人か2人、の家庭があったら、あなたはどう思いますか?私は個人的に、21世紀の半ばには日本の「フツウ」がそこまで変わっているのではないか?と考えています。

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仕事には向き不向きがあるように、子育てにも向き不向きがあります。女ならちゃきちゃきと家事して上手く育児して当たり前~それが仕事~と思われていた時代とは、少しずつ変わってきていますよね?(サザエさんを見て「もうこれはフツウじゃなくなってる」と感じるのであれば!)
男なら黙って一つの会社に一生を捧げる覚悟で働き、家族4~5人の生活を支えて当たり前って思ってますか?転職するなどもってのほか、辛抱が足りん!なんて感覚はもう減ってきていますよね?だって年功序列や終身雇用はもう過去の言葉ですし、年俸制や能力給なんて言葉がそれこそ「フツウ」に出回っているのですから☆

それなら、「私には子育てが向いてない」という女の人が会社に働きに出て、「俺は会社で上司にコキ使われて働くのはイヤなんだよ!通勤電車も我慢できん」という男の人が家で子育てと家事を担当して暮らしている家族があるとしても、「そういう時代になったんだね~」と受け止められますよね?(^-^)

会社であろうが家庭であろうが働くことは、常に「=お金を稼ぐこと」ではないので、ステージや報酬のスタイルが多少違えど、どちらも一生懸命に人生を「働いて社会に貢献することで過ごしている」という点では変わらないと思います。

私はたまたま、子育てが好きで向いているらしく、家事も嫌いではありません。
チョコチョコと家の中を掃除したり模様替えしたり整理したりも楽しんでやっているし、ソーイングで何かを作ったり、新しい料理に挑戦したりが大好きです。(今は「楽しむ時間が許されるのであれば出来る」ですが★^_^;)
子供と公園で遊ぶのも大好きだし、スーパーでの買い物も下手ではないので節約生活を心がけてても全然イヤじゃないし、近所のお友達と楽しくワイワイ集まって遊ぶのも大好きです。

Vulcanはたまたま、仕事が好きで向いているらしく、非常に勤勉に会社に通い、仕事に精を出して効率化を図ったり、人生の糧となる勉強を続けていたりして、給料と関係ないところでもコツコツ積み上げる知識を無駄にしないような生き方をしている人です。

よって、我が家はたまたま、「お父さんは会社に給料を稼ぎに出かけ(=山へシバ刈り)、お母さんは家で家事と育児をして(=川へ洗濯)います」というライフスタイルです。
が、これがもし逆転しても生きていけるのであれば、私が外に働きに出て、Vulが子供と家で過ごす、というスタイルもありだと思っています。突然Vulが病気で倒れて外で働けない人になったら、私が働くしかなくなりますし・・・いきなり今のVulと同じだけ稼げ!と言われても無理ですが★(-_-;)
 
普段から常に「こうじゃなきゃいけない」という概念に縛られないように心がけているので、「向き不向きもあるんだから、家族の一番幸せなカタチを求めた結果が多少人とカタチが違えど、そんなことは気にしていられないんだよ。家族の一番の幸せなカタチは隣の人には判らない価値観なんだから」と思っています。

よって、もしお友達に、「私さ~、子育て辞めて仕事に出るんだ。その代わりに旦那が会社辞めてこの子と過ごすことになるから、よかったら平日に遊んでやってね」と言われたら、「うん、わかった!じゃぁ旦那さんの携帯メアド聞いてイイ?週末におかーさんがお休みで時間があったら、また一緒に晩ご飯とか食べようね!」などと言って、フツウのおかーさん相手のようにおとーさんに「○○君はオムツ取れそう?」などと接するつもりです。そしてフツウのおとーさん相手のようにおかーさんに「最近お仕事の方はどう?」と接すると思います。

これって、フツウになってもイイと思いませんか?(^o^)

男は山へ芝刈りに、女は川へ洗濯に・・・と昔から「それが向き・不向きというものだ」と決められたかのように語られてきて、私達は昔話を聞くうちに知らず知らずその概念に縛られていきます。
確かに遺伝的に男は狩猟系、女は保護系、という細胞の情報があるようですが・・・脳の作りも違う!という本も出てますしね。(「地図の読めない女・話を聞かない男」ってそういう話なんですよね?実は読んだことないのですが・・・)

歴史的・科学的にそれらが証明されていても、実は現代の人間がどんどん悪化する今の地球環境に適合することで、遺伝子が悲鳴を上げているのかもしれません。そうでなければ、「破壊&略奪系遺伝子で男達が壊してきた自然環境を、女が保護系の遺伝子を持ってして修復していく循環型経済社会を作ってくれ~」という、命の神秘からなるメッセージなのかもしれませんね。p(^o^)q

私としては、「遺伝情報が違う」「脳のつくりが違う」、「だから分かり合えない」「違う生き物なんだ」とかごちゃごちゃ言っていないで、「今の世界は、向き・不向きや好き・嫌いだけで、働く場所や内容を変えていける環境なんだから・・・人間同士が力を合わせて、みんながなるべく幸せになれる最良のカタチを求めて働き合えば、細かいことや性別なんてどーでもイイことなんじゃないの?」と思ってしょうがありません。


私はbianには、「プリマドンナ」や「スチュワーデス」「看護婦さん」といった性差別的な言葉は使ったことはありません。「バレエダンサー」「アテンドさん」「病院で先生を手伝っているおねーさん(もしくは看護士さん)」としか言いません。彼女が憧れる職業がなんであれ構いませんが、憧れる前の段階で「女だからこれにしかなれない」とか「女はこういう職種が花形」などという性差別による諦め的な感情で選んでしまって欲しくないからです。だから乗り物の運転手や学校の先生や宝石のデザイナーや建築家になりたいと言われても「自分で決めたのなら一生懸命やってみたらどう?」と言える母で居たいと思っています。

hikaruは大きく生まれたので力士などの格闘家になれるかも?と当初は思いましたが、性格が従順で潜在的戦闘能力が低そうな「動物占い・小鹿」な人だったので(笑)、動物園の世話係でも役者でも保育士でも、彼自身がなりたいという職業を目指して彼自身が努力するのであれば、それが幸せなんだろうと思うし、「男はそんなんじゃだめだ」なんて言うつもりもありません。

それが、「向き・不向き」を活かした、本当の「職業選択の自由」だと思っているからです。「専業主婦」は女が「いつかなりたい」と言っても周りは誰も非難しなくて、「専業主夫」は「いつかなりたい」という男が居ると「ヒモ願望?」とか言われてしまうのですから・・・(^_^;) 
そんな周囲の声が、まず無くなれば・・・本当に皆が自由に「向き不向きを活かした職業のある人生」を歩める日が来ると信じています。

それぞれのライフワーク(心から好きな一生続けたい仕事)がお金になる職業でもある。それが人生の理想!という話でした。
本田健さんの「ライフワークで豊かに生きる」を読んでみませんか?(↓)
あなたの向き・不向きは、今の職業に反映されていますか?(^_^)

2005年 6月 13日

少しずつですが・・・

投稿者 by namep at 23:36 / カテゴリ: / 933 コメント / 0 TrackBack

これまで5年間温めてきた「アットホームなホームページ」が一新されて、いよいよ本格的に「世界的に大公開!なwebsite」を構築する運びになってしまいました。(笑) どうなることやら、という感覚ですが、私は今は毎日が子育てメインなので、出来る範囲で少しずつだけです・・・(^_^;)

でも徐々に積み上げていくことで、訪れた皆様に「きてよかった♪読んでよかった♪」と思ってもらえる情報を提供できるサイトが作り上げられたらと思っています。

これからもどうぞ末永く、ご愛読をよろしくお願いいたします。(*^_^*)